フードコーディネーターのノガワアヤです。先日、仲良しキャンパーの3人で企画した「デイキャンプでアジア料理」。前編でお伝えした下準備に続き、今回の後編では、お野菜たっぷりのアジア料理を実際にキャンプ場で作ってきた様子をレポします!調理作業工程と共に、レシピも詳細をお届けいたします。

【ノガワ流アジアンレシピ①】エスニック料理「フォー」の作り方 スノーピークのシングルバーナー使用

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

ベトナムフォーの材料:3人分

フォー・・・210g
もやし・・・60g
A鶏もも肉・・・小1枚(200~220g)
A長ねぎの青い部分・・・1/2本分
Aにんにく・・・・1片
A水・・・・900ml
Bナンプラー・・・大さじ3
B砂糖・・・小さじ2/3
B塩・・・小さじ2/3
紫玉ねぎ・・・1/4個
パクチーor万能ネギ・・・適量
レモンorライム(くし型切り)・・・3

下準備(麺を1時間半水に浸そう!)
詳しいやり方は前編をみてね!

大きめのボウルに乾麺のフォーを入れ、水をたっぷり注ぎ1時間~1時間半おきます。やわらかくなったらザルに上げで水気をきり、もやしと共に1人分ずつビニール袋に入れて冷蔵庫に入れておきます。もっと詳しく知りたい方は前編をチェック!

ベトナムフォーの作り方

1. 鍋にAを入れて火にかけ、沸騰したら弱火にして肉に火が通り出汁が出るまで煮る(約15分から20分)

筆者撮影

2. 紫玉ねぎは薄切り、パクチーはざく切り(万ネギは小口切り)にする。
3. 肉に火が通ったら具を取り出し、スープにBで味付けをする。

サリーちゃんいく子ちゃん撮影

4. 取り出した鶏肉は冷めてから、食べやすい大きさに切る。

筆者撮影

5. お湯を沸かし、もやしとフォーを10~20秒菜箸で混ぜながら茹でる。ザルに上げ、器に盛り付ける。(ザルは100均で売ってるよ〜)

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

6. 具を盛り付け、スープを注いで出来上がり。お好みでライムを絞っていただきます。

画像5: サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

次は今回使ったガスバーナーを紹介します

スノーピーク シングルバーナー ヤエン ストーブ レギ

火起こしが面倒なデイキャンではバーナーがとっても便利!
ちなみに、私が使っているバーナーは以前山登りをしていた時に買ったもの。コンパクトに折りたため、火力調節も自在に行えるおすすめのバーナーです。

【ノガワ流アジアンレシピ②】インドネシア風「サテ」の作り方 ダイソーの300円簡易コンロで焼こう

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

インドネシア風サテの材料:12本程度

豚薄切り肉(又はこま切れ肉)・・・250g
Aカレー粉・・・大さじ1/2
A醤油・・・大さじ1/2
Aにんにく・しょうが(すりおろし)・・・少々
Bピーナッツバター・・・大さじ1
B醤油・・・大さじ1/2
B砂糖・・・小さじ1/2
B牛乳・・・小さじ1
竹串・・・11~12本

下準備
サテの味付けとタレの作り方の詳しい方法は前編を参照!

ビニール袋にAの調味料を入れて混ぜ合わせ、豚肉を入れてもみこみしばらく置きます。時間がない時にはしっかりもみこんで10分おく。時間があれば前日に漬け込んでおきます。Bのタレは合わせておきます。こちらも詳しく作り方は前編に掲載されています。

インドネシア風サテの作り方

1. 竹串に肉をくるっと巻いて刺す。

画像7: サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

2. コンロで焼きます。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

3. ライムやレモンなどを添え、お好みでソースを塗っていただきます。

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

コンロはダイソーで購入!

今回使用したコンロはダイソーで売られている300円のインスタントコンロ。チャッカマンで簡単に火が付きます。コンロ燃焼時間は約1時間。10分くらい経って落ち着いた火で焼くと焦げにくいです。

筆者撮影

【ノガワ流アジアンレシピ③】ベトナムの「生春巻き」の作り方 パクチー・ミントなど生野菜がたっぷり

筆者撮影:サニーレタス・パクチー・ミント・大葉・きゅうり・紫玉ねぎなど

ベトナム生春巻きの材料:3人分

A鶏むね肉・・・小1枚
A長ねぎの青い部分・・・1/2本分
Aしょうが・にんにく・・・1片分
大葉4~6枚・紫玉ねぎ1/4個・パクチー小1/2束・きゅうり1本・ミント小1袋・サニーレタス1/2束など
ライスペーパー・・・9~12枚
【ヌクチャム】
B砂糖・レモン汁・ナンプラー・・・各大さじ1
B水・・・大さじ3
B赤唐辛子(みじん切り)・・・適量
にんにく(みじん切り)・・・1片
にんじん・・・50g
大根・・・100g
赤唐辛子(輪切り)・・・適宜

このライスペーパーはベトナムのもの。唐辛子入りのライスペーパーで日本で売られているものと違って薄く、ピリッと辛くて美味しいです。なかなか手に入らないのですが、以前高座渋谷の「タンハー」というベトナム料理のお店で購入しました。もし出会えたらぜひお試しください!

画像9: サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

下準備

ヌクチャムを作る。(タレの作り方は前編をみてね)
ニンジン、大根はせん切りにして塩をまぶす。しんなりしたら水で洗い、水気を絞る。Bを混ぜ合わせ、水気を絞ったにんじん、大根を入れて混ぜる。

ベトナム生春巻きの作り方

1. 鍋にAとひたひたの水を入れて火にかけ、沸騰したら火を弱め、鶏肉に火が通るまで茹でる。

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

2. 野菜は食べやすい大きさに切る。きゅうりはせん切り、紫玉ねぎは薄切りに。

筆者撮影

3. 粗熱が取れたら鶏肉を手で裂いておく。

画像11: サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

4. ライスペーパーを軽く水にくぐらせ、野菜、肉を巻いてヌクチャムをつけていただく。

サリーちゃん・いく子ちゃん撮影

※暑くなる時期は切り口から傷みやすくなり菌が繁殖しやすくなります。保冷剤をしっかり入れた保冷バッグに切る前の野菜などを持っていき、現場で野菜などをしっかり洗って切るのがベストかなと思います。また、今回は生肉を手で触る行程もありますので、生肉を扱う前に生で食べる野菜の切りものなどを済ませておくのもポイントです。生肉を触った後にはしっかりと手を洗う事も必要ですし、ビニール手袋などを着用して作業するのもいいと思います。

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