こんにちは! 東海地方のアウトドア情報を中心に、記事を書いている「GSD東海編集部」です! 「本格的なキャンプをしたい! けど道具もたくさん必要だし、ちゃんとその道具を使いこなせるか不安もあるから勇気がいるなあ・・・」となかなかキャンプへの一歩が踏み出せない初心者の方もいるのでは? そんなときは、お気軽にキャンプ体験ができるデイキャンプがおすすめ! 「デイキャンプとは?」「キャンプと何が違うの?」「準備は何からしたらいい?」など、疑問を解消して、キャンプへの第一歩を踏み出すお手伝いができたらと思っています!

【デイキャンプにおすすめの道具③チェア】DOD製折りたたみチェア テーブルやハンモックも用意!

テーブルやチェアもキャンプには欠かせないアイテムになります。選ぶときに確認してもらいたいのは過ごしやすさ・使いやすさです。

例えば、テーブルは高さが様々あります。チェアと合わせて使った時に、高すぎる、低すぎるなど高さのバランスを確認することが大切です。それ以外にも、テーブルを持ち運ぶ時に重くないか、コンパクトにまとまるか、組み立てはしやすいか、強度は十分かなど確認することができます。

次にチェアですが、一番に気にしたいのは、座り心地です。低すぎて足が曲がってしまう、体重をかけると折れそう、などゆったり座ることができないとキャンプで疲れても休むことができません。また、リクライニングがあるチェアは、ゆったりすることはできても、食事の際に使いづらい場合もあります。その際は、休むときはハンモックやリクライニングチェア、食事の時はベンチなど決めておくと良いかもしれませんね。

【デイキャンプにおすすめの道具④カトラリー】木製の皿やアウトドアブランドのタンブラーでおしゃれに

最後にご紹介するのは、箸やお皿などのカトラリーです。ここでは、使い捨てのお皿や箸、コップにするのか、プラスチックやステンレス、木などの繰り返し使えるものにするのか、どちらが自分たちに合うのか考えてみましょう。

簡単に言うと、使い捨てだと、ゴミが増え、経済的にも負担になりますが、洗い物などの手間は省くことができます。何度も使えるお皿だと、捨てることはできないので、水で洗ったり、キッチンペーパーなどで拭いたりする手間は増えますが、何度でも使うことができ経済的です。もしお皿を購入する場合は、1枚のお皿で3〜4のスペースに分かれているものを使えば、味が混ざることも気になりません。

どんなスタイルが自分たちには合うかを、デイキャンプでぜひ考えてみましょう。

【デイキャンプの予定の立て方】朝は早く・帰りは体力を残し、余裕を持って日帰りキャンプを楽しもう

ここからは、デイキャンプスケジュールをイメージしてみましょう! デイキャンプをはじめる時間に決まりはありませんが、今回はデイキャンプができる施設が朝の9時に開くとします。

デイキャンプ場まで2時間ほど運転をする予定で、自宅を出るのは7時頃とします。現地に到着して、荷物を降ろしながら、テントやタープを設営。そんなことをしているうちに気づくと11時に。お昼ご飯を食べる準備のために、火を起こして焚き火台やバーベキューに火をつけます。12時頃から調理を開始して、食べたり飲んだりしつつ、食べ終わったら14時頃休憩。テントの中やハンモック、チェアなどでゆったりまったりします。17時に閉まる施設だと、余裕をもって15時半には、火を消します。16時から段取りよくテントやタープをたたんで、片付けを。最後に全てを車に積んで、ゴミ拾いをして帰宅。

帰りも運転があることや、自宅到着後も使ったタープやテントを車から降ろして干したり、カトラリーを洗ったりする作業もあるので体力を残してスケジュールをたてることをおすすめします!

【アウトドアはデイキャンプから始めよう】手ぶらで行けるキャンプ場など初心者におすすめ記事はこちら

まずはキャンプの前にデイキャンプを体験してみると「これは楽しい」「これは大変だから余裕をもってやろう」など、予め自分にあったキャンプをイメージできるようになります。キャンプに不安がある方はぜひ一度、デイキャンプをしてみてはいかがでしょうか?

また、デイキャンプでは季節に合わせて、過ごしやすい服装にも気を付けてみるのもおすすめです!服装についての記事はこちらから!

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