「おぎやはぎのハピキャン(メ〜テレ(名古屋テレビ放送)制作)」は、豪華出演陣がプレゼンキャンパーの提案に沿ってキャンプの楽しみ方を掘り下げながら、キャンプならではのアクティブで充実した時間を体験する番組です。レギュラー放送一発目のプレゼンキャンパー、ヒロシさんが提唱する「ソロキャンプの楽しみ方」をサポートしてくれるのは、果たしてどんなキャンプギアなのでしょうか!

コンパクトだけど、座り心地は言うことなしの大人気チェア

画像1: Photo by 吉田 達史

Photo by 吉田 達史

キャンプ場に到着したら、とにもかくにも、まずは座りたい! でも、チェアはどこ? ちゃんと用意されていますよ、バッグの中に。メンバーに与えられたキャンプグッズ満載のバックパックから出てきたのは、ヘリノックスの「コンフォートチェア」でした。

バッグにすっぽり収納できるコンパクトさが、このチェアの最大の特徴。折りたたんだ時のサイズは直径14㎝ × 幅 35cm。重さは1kg以下。できるだけ荷物を小さく、軽くしたいキャンプにはうってつけです。

アルミ製のフレームパーツと帆布で構成されるシンプルな構造なので、組み立て方も実に簡単。フレームを組んで、背もたれと座面になる帆布を被せるようにセットするだけで、座り心地バツグンのチェアが完成します。そういえば、キャンプビギナーの矢作さんも、詳しい説明を受けることなく、あっという間に組み立てていましたね。

柔らかで素朴な質感の帆布は、お尻から背中にかけての部分をすっぽりと包むような形状。耐荷重は145kgもあるので、安心して体を預けられます。座面の高さは34㎝とやや低めの設定ですから、焚き火を囲むのにぴったりです。ゆったりと落ち着いた時間を過ごせるロースタイルキャンプでは、マストアイテムになるはずです。

多彩な調理も可能な、省スペース型「自分専用」グリル

画像2: Photo by 吉田 達史

Photo by 吉田 達史

大きなバーベキューグリルに火を入れて、みんなでワイワイ肉を焼く……のも楽しいのですが、今回のテーマは「ソロキャンプ」を極めること。好きなものを、好きな時に、自分だけのために調理する。そんな醍醐味を後押ししてくれる、ソロキャンパー必携のグリルをご紹介します。

キャプテンスタッグの「V型 スマートグリル <ミニ>」は、まさにその名の通り、小さくてスマートな「ちょうどいいサイズ」のグリル。幅23.5cm×高さ21㎝×奥行き18.5㎝のコンパクトボディながら、付属のゴトクや焼き網を駆使して多彩な料理が楽しめます。バーベキューはもちろん、鍋を載せて煮物を作ったり、お湯を沸かしたりもできるんです。

注目したいのはその扱いやすさ。折りたたむと厚さ4㎝程度のフラットな形状になり、キャリングケースに収納すれば持ち運びもラクラクです。少ないアクションで設営できるから、キャンプ場に到着したら、すぐに火おこしに取り掛かれます。ゴトクは可動式なので、炭の追加や火加減の調節もノーストレス。調理に、焚き火に大活躍するこのグリルがあれば、充実のソロキャンプを体験できること間違いなしです。

ひとつにまとめて持ち運べる、片手鍋&フライパンのセット

画像3: Photo by 吉田 達史

Photo by 吉田 達史

グリルは用意した。バーベキューはできる。でも、せっかくなら、煮物や炒め物も作りたい! 出演者のみなさんが、思い思いにメニューを考え、実際に調理に挑戦する際に活躍したのが、コールマンの「パックアウェイ クッカーセット」でした。直径15.3㎝×高さ9㎝の深底片手鍋と、直径16.5cmのフライパンが一体になったクッカーセットは、アルミ製で超軽量。いつもとは勝手の違う野外調理のシーンでも取り回しやすく、多彩な調理方法にしっかりと対応します。

鍋、フライパンともに、ハードな使用にも耐えられるようボディの外側には傷を防止する加工を。内側には焦げ付き防止加工、底にはゴトク上でも滑りにくいようにスパイラル状の加工が施されています。折りたたみ式のハンドル部分にはシリコンカバーを装備し、直火で熱せられたハンドルを握って火傷することもありません。

もちろん、キャンプギアである以上、収納・携帯のための機能性も抜かりなしです。使わない時はハンドルをボディに沿わせるようにたたみ、鍋とフライパンを重ね合わせることでひとつにまとめることができます。付属のメッシュポーチに収めれば「これ、ホントに鍋とフライパン?」と思うほどシンプルでコンパクトな姿に。絶品キャンプ飯を追求したいのなら、ぜひとも手元に置いておきたいアイテムです。

パッと開けば即テーブルに。常に携帯したい折りたたみ式テーブル

画像4: Photo by 吉田 達史

Photo by 吉田 達史

身の回りのものを置いておく台として、はたまた、調理台として。さらに、食卓として。あるいは、コーヒーやお酒のグラスを置くサイドテーブルとして。

番組でもあらゆるシーンで万能性を発揮したコンパクトなテーブルは、sotoの「フィールドホッパー ST−630」。29.7㎝×21㎝の天板は、中央から二つ折りにできて、バックパックのサイドポケットに突っ込めてしまえるほどの絶妙なサイズ感です。ちょっと大きめの長財布サイズ、と言ったら言い過ぎでしょうか。ともかく、それくらいの手軽さで取回せるテーブルなんです。

何はなくとも軽くて小さいのが売りのこのテーブル。重量は395gとライトなボディですが、設置時には頑強な脚が四隅を支えるので、安定性は抜群です。地面からの高さは7.8㎝と、ロースタイルに最適。また、ちょっとしたスペースがあれば難なく設置できるサイズなので、テントの周りから必要以上に動くことなく何にでも手の届く、居心地最高の空間作りに大いに貢献します。

ほぼワンアクションで設置できる便利なテーブルは、ソロキャンプに限らず、ファミリーキャンプやバーベキューなど、多彩なアウトドアシーンで力を発揮しそうですね。

腰かけて良し、寝転んで良しの、快適極まりないハンモック

画像5: Photo by 吉田 達史

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大自然に包まれながら、自分だけの癒し空間をプロデュースしたい。そんなシーンで登場したのがこのハンモック。「DDフロントライン ハンモック」は、軽量で設置しやすいだけでなく、キャンプシーンをより快適にする多種多様な機能も持ち合わせています。

画像: www.ddhammocks.jp
www.ddhammocks.jp

目を引くのは、本体上部をすっぽりと包むネット。通気性の良い蚊帳として機能してくれますから、虫の襲撃に怯えることなく、じっくりとお昼寝タイムを満喫することができます。

蚊帳の部分は折りたたみ式のポールによって広げられるので、十分な居住空間を確保することができます。また、本体底部にはマットを挿入できるスペースが設けられていて、気温の変化に合わせて防寒を考えたり、より寝心地の良い柔らかな空間作りを演出したりすることも可能です。

軽くてしなやかなポリエステル素材を採用し、横たえた体を優しく、自然に包み込んでくれる高品質なハンモック。フカフカのベッドや広々としたソファとはまた違った、無重力状態のような極上のリラックス空間を体感してください。

レトロなデザインと優しい炎が、独特の癒しを生み出すランタン

画像6: Photo by 吉田 達史

Photo by 吉田 達史

夜になると漆黒の闇に包まれるキャンプ場では、身の回りを照らす灯りを用意する必要があります。そこで登場するのがランタン。ランタンにはさまざまなタイプがあり、ガソリン式のもの、ガス式のもの、最近では使い勝手の良いLEDタイプのものもたくさん出回っています。今回ご紹介するのは、灯油を燃料とするランタン。しかも、個性的でレトロなデザインが人気の逸品です。

出演者のみなさんがその醸し出す雰囲気に魅了された「フュアハンドベイビースペシャル276」は、創業100年を超えるドイツの老舗メーカー、フュアハンド社が手掛ける、伝統的なスタイルのオイルランタンです。

登山用、軍用、航海用として、世界中の過酷な環境下で愛用されてきただけあって、信頼性の高さは折り紙付き。燃料が漏れにくい二重構造のタンク、灯された火を激しい風雨から守る耐熱ガラスの風防。その風防の中で、炎は20時間以上燃え続けます。ルックスはオールドスタイルですが、その計算され尽くされた構造は風速80mの風を受け流し、明るさをキープし続けます。

カラーのバリエーションも豊富なので、周辺に据えるギアとのコーディネートや、好みによって最適な色を選べるのも、このランタンの魅力のひとつです。機能良し、見た目さらに良し。まずはカタチから入る主義の方には、特にオススメですよ本日のギアチェック、まとめ!

自由なキャンプに最適な“名脇役ギア”は大人数キャンプでも活躍!

プレゼンキャンパーのヒロシさんが教えてくれた「ソロキャンプならではの楽しみ」は、常に「自由であること」。今回チェックしたギアは、自分らしく、自分だけのために自由にキャンプをプロデュースするための、“名脇役”が多かったように思います。

コンパクトで軽量かつ、携帯性に優れた必要十分なギアはソロキャンプに最適ですが、必ずしも「ソロ専用」というわけではありません。大勢で楽しむキャンプの場面でも、その機能や特徴は十分に利用することができます。いろいろな角度からギアの特徴を眺めて、最適なシーンで有効活用してみてください! 

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<番組放送のお知らせ>
「おぎやはぎのハピキャン」
 放送 :2019年5月1日(水)深夜 0時59分〜
 再放送:2019年5月4日(土)深夜 3時45分〜
 テレビ朝日系列メ〜テレ(東海地区)地上波にて放送予定
 出演:おぎやはぎ、ヒロシ、アイクぬわら、西野未姫
※5月3日(金)より2週間GYAOにて無料配信

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