「キャンプに興味はあるけど、テントを張るのが難しそう」というイメージはありませんか? 実は私自身、自らの手でテントを張るまでは「テント設営は難しいし私にはできない」と思い込んでいました。でも、そんなことはありません! 実際にやってみたら、思っていたよりずっと簡単でした! ということで、今回は私が実際に使用しているLOGOS(ロゴス)のワンポールテントの設営方法をご紹介します。

せっかくなら可愛いテントでキャンプしたい! 私が選んだのはLOGOS(ロゴス)の「ナバホ Tepee400」

今はSnow Peak(スノーピーク)やDOD(ディーオーディー)など、多くのメーカーから様々な種類のテントが展開されています。その中から私が選んだのは、LOGOS(ロゴス)のワンポールテント「ナバホ Tepee(ティピー)」です。三角のとんがりテントに憧れていたというのと、ネイティブをイメージしたカラフルな色合いが可愛いナバホ柄が、購入の決め手になりました。

サイズが300と400の2種類ありますが、私は大きい400サイズを選びました。設営時の高さが400サイズだと235cmあるのに対して、300サイズでは180cm。身長178cmの夫とふたりで使うテントなので、広々と使えるように400サイズにしました。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

ナバホ ティピーセットには、このようにテントの飾り付けに使えるガーランド(三角形のフラッグがたくさんついた飾り)のほか、専用のインナーマットグランドシートが入っています。ガーランドを使ってデコレーションすれば、更に可愛いテントになります。もちろんSNS映えも完璧!

女子でも簡単! LOGOS(ロゴス)ナバホティピーテントを設営してみよう!

それでは早速、設営の手順を説明します。上手く設営するコツも紹介します!

手順1:グランドシートを敷く

テントを広げる前に、グランドシートと呼ばれるテント用のシートを敷きます。グランドシートというのは、地面のデコボコや水分からテント本体を保護するシートのこと。地面がデコボコしている場所にそのままテントを広げると、テントに傷がついてしまったり、破れてしまったりすることがあります。また、地面の水分がテントに付着することで、テントが泥で汚れてしまいますし、カビが生えてしまうこともあります。せっかくのお気に入りテントですから、傷めないよう大切に使いたいですよね。

グランドシートはメーカーごとに多種多様な形・サイズのものが出ていますが、ロゴスにはティピーテント専用のシートがあるのでそちらを使いましょう。

もし、グランドシートのみ予備で欲しいのであれば、同様にティピーテント専用のものにしましょう。テントのサイズや床の形状にあったシートを選ぶことが重要です。

手順2:インナーテントを広げて、ペグで固定する

先ほど敷いたグランドシートの上に、インナーテントを広げます。キャンプサイトの環境や景観など、その場の状況に応じて、テントの入り口をどの向きにするかを考えましょう。

例えば木に囲まれているような場所にテントを立てる場合は注意。木が生えていない方向に入り口を作っておかないと、テントへの出入りがしづらくなってしまいます。

広々とした原っぱのような開放感のあるキャンプサイトであれば、そこまで深く考えなくても大丈夫です。ただし、テントの出入り口は風下にしましょう。もし風上に入り口を持ってきてしまうと、風がテント内にはいりこんでしまい、テント本体の破損や倒壊のおそれが……。これだけは注意が必要ですね。

ここでひとつポイントを。インナーテントは、ピンと張りながらしっかりとペグで地面に固定するのがコツ! 一箇所をペグで固定したら、次のペグはその対角線上の位置に打ちます。インナーテントを引っ張るような感じでグッと引いて、ペグを打ってください。残りの箇所も同様に対角線に沿って固定していくと、しっかり張ることができます。ここでインナーテントがしっかり張れていないと、うまくポールを立てることができません。インナーテントのペグ打ちは、ワンポールテントの設営で一番重要なポイントです。

ペグを打ち終わったら、グランドシートのコーナー付いているひもをインナーテントの角のループに結び付けましょう。グランドシートのひもがペグまで届く場合は、ペグに付けても大丈夫です。

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