キャンプで必需品となっているランタン。スイッチオンですぐ使える電池式や充電式のタイプしか使ったことがない方も多いかと思いますが、温もりのある暖色の光を放つオイルランタンを子供と一緒に使ってみてはいかがですか? そこで今回、使い方や魅力、おすすめの商品についてご紹介します。

燃料はアルコールや白灯油など! キャンプで使うオイルランタンは、タンクが大きいものがおすすめ

ホームセンターではLEDのランタンなども販売されていて、安全で明るく、簡単に使用できることから人気ですが、オイルランタンで、本物の火の美しさや暖かみのある光に癒されてみてはいかがでしょうか?

金属素材ででき、重厚でワイルドなモノから、アンティーク調のようなデザイン性の高い商品まで多種多様。キャンプだけでなく、室内のインテリアとして使用している方もたくさんいます。

オイルランタンの燃料は、種類によって「白灯油」「ホワイトガソリン」「パラフィン系オイル」「アルコール」とバラバラです。子供が一緒となると大切なのは使いやすさ、燃焼時間、そして明るさを基準に選んでいきたいものです。

今回、おすすめする商品で、燃焼時間が長い物を選びたい場合は、オイルタンク部分が大きいものを選びましょう。明るさは火を点ける芯の太さによって変わるので、お好みの明るさを見つけてください。

画像: 燃料はアルコールや白灯油など! キャンプで使うオイルランタンは、タンクが大きいものがおすすめ

子供と一緒に簡単にできる! オイルランタンの使い方は、火屋をかぶせて火力を調節するだけ

ここで、オイルランタンの使い方を紹介します。オイルランタンにはいくつか種類がありますが、ポンピングという燃料タンク内に加圧する作業が必要なモノもあります。

初めて子供と一緒に使うとなると、難しい手順もなく簡単に点火できる商品を選んでください。ただし、火の取り扱いには十分注意しましょう。

  1. オイルを補給する
  2. 芯にマッチなどで火をつける
  3. 火屋(ホヤ)をかぶせる
  4. 火力を調整する

オイルランタンの使い方や点火方法は、子供たちにとって、火の扱い方を学ぶ良い機会にもなります。いつも電気を使っている子供たちと静かな明かりの下でゆっくり過ごすのも、キャンプの醍醐味ではないでしょうか。

画像: 子供と一緒に簡単にできる! オイルランタンの使い方は、火屋をかぶせて火力を調節するだけ

オイルランタンブランドの元祖、デイツ! 低コストの灯油が燃料で、風に強く丈夫

1. デイツ社(DIETZ) ハリケーンランタン中型-デイツ30

アメリカの老舗ランタンメーカー、デイツのハリケーンランタン。灯油を燃料にするので、管理が簡単で燃料代も安く済ませられます。

オイルランタンブランドの元祖だけに高品質で機能性にこだわった造りになっており、風に強く耐久性が高い点も魅力。有名ブランドの安定した商品を使用したいと考える方にもおすすめします。

Amazonでの販売価格は4,000円前後です。

ポーランドのオイルランタン工房のレトロでかわいいデザイン コンパクトで持ち運びも楽

2.STAGAR オイルランプ クラシック・アンティーク

ポーランドのオイルランタン工房が、代々受け継がれた技術を駆使して作った製品。オール真鍮製の口金など、職人の手によって細部まで丁寧に作られています。

日本人デザイナーがおこしたデザインも、アンティーク調でレトロな魅力があります。可愛らしい3色展開は、子供にも喜ばれそうですね。キャンプをしながら、インテリアとしても楽しむこともできますよ。

コンパクトサイズなのに通常サイズのランプと同程度照らしてくれるので、高性能なランプとしてもおすすめします。楽天での販売価格は3,000円前後です。

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デンマーク王室御用達のホルムガード 高品質でスタイリッシュなオイルランタン

3. ホルムガード(HOLMEGAARD) ハリケーンランタン

デンマークの王室御用達のガラスブランド、ホルムガードランタンです。高品質でスタイリッシュなデザインが際立っています。

熟練の職人たちの吹きガラスによって創り出されたフォルムと、天然皮革の印象的なストラップが人気です。その美しさに魅了される人も多く、世界中の美術館でもコレクションされるほどのクオリティです。

ホルムガードのランタンを使うと、なんだか高級でおしゃれな雰囲気を楽しめそうですね。楽天での販売価格は20,000円前後です。

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暖かい光で、心を癒やす! 焚火やオイルランタンで、子供たちとキャンプの思い出を作ろう

画像: 暖かい光で、心を癒やす! 焚火やオイルランタンで、子供たちとキャンプの思い出を作ろう

いつもとは違った雰囲気を作り出すオイルランタン。電気にはない優しい暖かみが、心を癒してくれます。LEDランタンのような便利さはありませんが、ひと手間をかけるという不便さもキャンプの楽しみのひとつではないでしょうか。

焚火やオイルランタンといったキャンプならではの暖かい光で、子供たちと思い出を作ってみてはいかがでしょうか。

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