キャンプと言えば、人数に関係なく「焚火の時間」は純粋にひとつの楽しみとして、今やほとんどのキャンパーさんが行なっていると思います。ただ、ソロキャンプの場合、運搬、準備、片付けまで独りでしなければならないため、軽量、コンパクト、簡単組立てなどにも気を使うところですね。そこでソロキャンパーの要求を見事に叶えてくれるシートタイプの焚き火台をご紹介します。

シートタイプの焚火台の特徴は? 火床が特殊素材が多く、軽量、コンパクト!

特殊な耐熱クロスやメッシュを火床にしているためコンパクト

焚火台で最もかさばる部品が、薪や炭などを乗せる火床です。シートタイプの焚火台は、この火床が特殊耐熱クロスや特殊耐熱メッシュでできています。

布製で軽いだけでなく、畳んで収納できるため、とてもコンパクトです。車を使わないソロキャンプでも、シートタイプの焚火台なら持ち運びしやすいでしょう。

火床は布なのでやや不安定

シートタイプの焚火台の場合、火床が布なので、金属製のものに比べてやや不安定です。そのため、鍋や網などを置く調理台としては基本的に利用できないものが多いです。串に刺したマシュマロやソーセージをあぶる程度の簡単な調理をおすすめします。

火床のパーツは消耗品

シートタイプの焚火台の火床部分は消耗品です。素材や使い方などによって変わってきますが、繰り返して使うと破れたり穴が開いたりしてしまいます。傷んできたと感じたら、別売りの火床を購入して交換してください。

画像: www.amazon.co.jp
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シートタイプ焚き火台の特徴がわかったところで、ソロキャンプにおすすめの商品を紹介いたします。

火起こしが苦手な人にオススメ 通気性抜群なメッシュ網! 灰や火が下に落ちる心配なし

1. BUNDOK(バンドック) 焚火 スタンド ハンディ

この商品の展開時サイズは約横41cm×幅41cm×高さ34.5cmで、収納時は約横44cm×幅7cm×高さ7cmになります。重さは約1kg。

メッシュ網が使われているので通気性が良く、薪を綺麗に燃やせます。網目が細かいので、灰や火が下に落ちる心配もありません。

脚部分を分割できるので、シートタイプの焚火スタンドの中でも特にコンパクトに収納でき、自転車でキャンプに行く人にも使いやすい大きさ。脚ははめ込み式なので強度が不安になるかもしれませんが、火床に薪を乗せると重みで抜けにくくなるので、安心して使用できます。

通気性抜群なので、火を起こすのが苦手な人にもおすすめです。。

1,000円台のお手軽価格! ステンレス素材で錆びにくく、長持ち

2. BESONT 焚火台メッシュシート

この商品の展開時サイズは約横42cm×幅42cm×高さ32cmで、収納時は約横65cm×幅8cm×高さ6cmになります。重さは約950g。

きゃしゃな感じのフォルムですが、耐荷重量は5kgあります。組み立てはスタンドフレームを広げ、メッシュシートの角にあるフックをスタンドフレームに差し込むだけととても簡単。ステンレス素材なのでさびにくく、長く使えます。

スタンドの脚には滑り止めが付いているので、安定して設置できます。専用の収納バックはメッセンジャーバックのように背負えるため、持ち運ぶときに手がふさがりません。

耐荷重量が5kgと余裕があるので、アルミホイルに包んだ芋などを一緒に焼くこともできます。Amazonでは1,000円代で購入できるので、リーズナブルに焚火を楽しみたい人におすすめです。

約590gと超軽量!  本格的な調理ができるシートタイプの焚火台

3. DOD(ディーオーディー) 秘密のグリルちゃん

この商品の展開時サイズは約横30cm×幅34cm×高さ18cm。収納時は約横30cm×幅7cm×高さ5cmになり、重さはなんと約590gと超軽量! 耐荷重量は5kg。

男性ならジーンズの後ろポケットにも入っちゃうくらいコンパクトサイズとなるため、登山を伴うキャンプでも携帯の負担になりません。

また、シートタイプの焚火台なのに商品名に「グリル」とついていることからもわかるように、上部に焼き網がついており、小さな鍋やフライパンなど置いて調理をすることができます。

ただし、火床から焼き網までの高さがあまりないため、薪の大きさを気にしながらの作業となります。小さめの薪を少量ずつ燃やしていくことになり火の世話が少し忙しくなるのは愛嬌ですね。

焼き網は取り外すことも簡単なので、外してしまえば普通の焚火台として太い薪をくべることもできます。

設営簡単でコンパクト! シートタイプの焚き火台を活用して、自由気ままなソロキャンプを楽しもう

画像: 設営簡単でコンパクト! シートタイプの焚き火台を活用して、自由気ままなソロキャンプを楽しもう

ソロキャンプでは〝焚き火台の携帯性ばかりを重視〟すると、選択肢として少しハードルが高くなりがちですが、シートタイプの焚火台を使うことで条件をクリアして手軽に楽しむことができますね。組み立ても片付けも楽なうえ、調理もできるタイプもあるため、独りで全てを行うキャンパーにはうってつけではないでしょうか。

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