キャンプと言えば、人数に関係なく「焚火の時間」は純粋にひとつの楽しみとして、今やほとんどのキャンパーさんが行なっていると思います。ただ、ソロキャンプの場合、運搬、準備、片付けまで独りでしなければならないため、軽量、コンパクト、簡単組立てなどにも気を使うところですね。そこで、今回はソロキャンパーの要求を見事に叶えてくれるシートタイプの焚き火台をご紹介します。

ソロキャンプにおすすめの焚火台の特徴は? 軽量かつシートタイプがおすすめの理由も徹底解説!

ソロキャンプには収納力が命! コンパクトさを重視しよう

ソロキャンプにおいても、焚き火台の他にテントや寝袋など、キャンプには多くの荷物が必要になります。できるだけ持ち物を減らすためにも、軽量かつコンパクトなサイズで持ち運び可能な焚き火台がソロキャンプには適しています。

焚き火台の調理レベルを重視しよう!

ソロキャンプの荷物を減らすという意味でも、焚き火台がどの程度の調理に対応しているかも重要なポイントになります。一口に焚き火台と言ってもさまざまな種類があり、大きく二分すると、焼き網や鉄板の付いた調理機能の付いたものとそうでないものに分けられます。

自分のキャンプスタイルに合わせて、調理機能が必要なのか、どの程度必要なのか考えて焚き火台を選ぶ必要があります。

ソロキャンプにはシートタイプの焚き火台がおすすめ! デメリットも含めて解説

焚き火台で最もかさばる部品は、薪や炭などを乗せる火床です。シートタイプの焚火台は、この火床が特殊耐熱クロスや特殊耐熱メッシュでできてるため、シートタイプでないものよりも軽量で、コンパクトに持ち運べるためソロキャンプにはおすすめです。

ただ、シートタイプの焚火台は鍋や網などを置く調理台としては基本的に利用できないものも多く、火床のパーツが消耗品であるなどのデメリットもあります。

画像: www.amazon.co.jp
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シートタイプ焚き火台の特徴がわかったところで、ソロキャンプにおすすめの商品を紹介いたします。

火起こしが苦手な人におすすめなバンドック製焚き火台 コンパクトに収納できソロキャンプに適している

1. BUNDOK(バンドック) 焚火 スタンド ハンディ

この商品の展開時サイズは約横41cm×幅41cm×高さ34.5cmで、収納時は約横44cm×幅7cm×高さ7cmになります。重さは約1kg。

メッシュ網が使われているので通気性が良く、薪を綺麗に燃やせます。網目が細かいので、灰や火が下に落ちる心配もありません。

脚部分を分割できるので、シートタイプの焚火スタンドの中でも特にコンパクトに収納でき、荷物を抑えたいソロキャンプに適しています。脚ははめ込み式なので強度が不安になるかもしれませんが、火床に薪を乗せると重みで抜けにくくなるので、安心して使用できます。

通気性抜群なので、火を起こすのが苦手な人にもおすすめの焚き火台です。

1,000円台とお手頃価格のおすすめ焚き火台 軽量・コンパクトなのでソロキャンプに丁度良いサイズ

 2. Kalili バーベキューコンロ・焚火台

この商品の展開時サイズは約横41.5cm×幅41.5cm×高さ30cmで、収納時は約横60cm×幅8cm×高さ6cmになります。重さは約900g。

組立は、スタンドにメッシュシートのピンを差し込むだけで初心者でも簡単にできます。水洗いが可能なので、水で洗った後は水気を取るか乾燥させるだけです。別売りのクッカースタンドを使えばお湯を沸かしたり料理も可能です。

さらに通気性抜群のため火がつきやすく、地面での火起こしよりも早く火の準備ができます。特殊耐熱のメッシュシートは非常に目が細かいため、火や灰がほとんど下に落ちません。地面に直接ではないため、火跡が残らず片付けが簡単で、場所も汚しません。

軽量、コンパクトなのでソロキャンプでも丁度いいサイズ。キャンプやBBQはもちろん、ツーリングやトレッキングにも使えます。四季を通じてアウトドアシーンで焚火が気軽に楽しめる焚き火台です。

画像1: バンドックなどの焚き火台を紹介  軽量でシートタイプ製がソロキャンプにおすすめ
Kalili バーベキューコンロ・焚火台 ファイアスタンド 焚き火台 焚き火ファン
【サイズ】 使用サイズ:約415×415×300(高さ)mm 収納サイズ:約φ60×650mm 【材質】:メッシュシート : 特殊耐熱鋼   スタンド : ステンレス鋼 【重量】 約900g 【付属品】 600オックスフォードクロス収納ケース メッシュの網目は0.96mm目、火が落ちることはほとんどありません。
¥ 3,336
2020-02-06 17:43

ソロキャンプで本格的な調理ができるシートタイプの焚火台 ジーンズのポケットに入るくらいコンパクト

3. DOD(ディーオーディー) 秘密のグリルちゃん

この商品の展開時サイズは約横30cm×幅34cm×高さ18cm。収納時は約横30cm×幅7cm×高さ5cmになり、重さはなんと約590gと超軽量! 耐荷重量は5kg。

男性ならジーンズの後ろポケットにも入っちゃうくらいコンパクトサイズとなるため、登山を伴うキャンプでも携帯の負担になりません。

また、シートタイプの焚火台なのに商品名に「グリル」とついていることからもわかるように、上部に焼き網がついており、小さな鍋やフライパンなど置いて調理をすることができます。

ただし、火床から焼き網までの高さがあまりないため、薪の大きさを気にしながらの作業となります。小さめの薪を少量ずつ燃やしていくことになり火の世話が少し忙しくなるのは愛嬌ですね。

焼き網は取り外すことも簡単なので、外してしまえば普通の焚火台として太い薪をくべることもできます。ソロキャンプにどんな焚き火台を購入すべきか迷っている人にはおすすめの万能焚き火台です。

ソロキャンプのテントサイトをおしゃれに! デザイン性抜群の人気焚き火台「ワイヤーフレーム」

4.モノラル「ワイヤーフレーム」

この商品の展開時サイズは約横36cm×幅36cm×高さ28cmで、収納時は約横37cm×高さ9cmになります。重さは約1kg。

この「ワイヤーフレーム」はそのデザイン性の高さで人気となっており、シンプルながら機能性を追及した焚き火台のフォルムは、他の焚き火台とは一線を画しています。耐荷重は約3キロで、別売りの五徳アタッチメントを取り付ければ、コッヘルやダッチオーブンなどで調理を楽しむこともできます。

価格は約18000円と他の焚き火台よりも高額になっていますが、購入者の満足度の高さなどを考慮すると、その値段の価値がある商品と言えます。ソロキャンプのサイトをオシャレにデザインしたいキャンパーにおすすめの焚き火台です。

画像2: バンドックなどの焚き火台を紹介  軽量でシートタイプ製がソロキャンプにおすすめ
モノラル 焚き火台 Wireflame ワイヤフレーム MT-0010
■材質:特殊耐熱クロス/ステンレス ■積載重量:薪/3kg、調理器具/3kg(別売五徳使用時) ■重量:980g
¥18,480
2020-02-06 17:45

わずか280グラムと世界最軽量クラスの焚き火台! ソロキャンプで、荷物を軽量化したい時におすすめ

5. パーゴワークス「ニンジャ ファイアースタンド」

この商品の展開時サイズは約横36cm×幅36cm×高さ30cmで、収納時は約横39cm×幅6cmになります。重さは280gと、焚き火台としては世界最軽量クラスの軽さを実現しています。

ホース付きの火吹き棒は予備の脚としても使用可能で、各パーツは錆に強いステンレス製で作られています。耐荷重は2㎏で、ゴトクに火床がぶら下がったような独自構造により、荷重がかかることで安定感が増す特殊な設計をしています。荷物を極力軽量化し、本格的な調理をすることがないソロキャンパーには特におすすめの焚き火台です。

画像3: バンドックなどの焚き火台を紹介  軽量でシートタイプ製がソロキャンプにおすすめ
パーゴワークス(PaaGoWORKS)ニンジャ ファイアスタンド NJ-04-SV
サイズ:360×360×280mm、(収納時)390×直径約60mm
重 量:約280g
主素材:ステンレス
¥11,880
2020-02-06 17:47

設営簡単で軽量なものがおすすめ! シートタイプの焚き火台を活用して、ソロキャンプを楽しもう!

画像: 設営簡単で軽量なものがおすすめ! シートタイプの焚き火台を活用して、ソロキャンプを楽しもう!

ソロキャンプでは〝焚き火台の携帯性ばかりを重視〟すると、選択肢として少しハードルが高くなりがちですが、シートタイプの焚火台を使うことで条件をクリアして手軽に楽しむことができますね。組み立ても片付けも楽なうえ、調理もできるタイプもあるため、独りで全てを行うソロキャンパーにはうってつけではないでしょうか。お気に入りの焚き火台を見つけて楽しいキャンプライフを送ってくださいね!

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