ワイルドかつコンパクトな外見と、悪路であろうと突き進んでいけるパワフルな走りがウリであるスズキの軽自動車ジムニー。近年ではソロキャンプの延長として、ジムニーでの一人旅やソロ車中泊が密かなブームとなりつつあります。そこで今回は、これからジムニーでソロ車中泊に挑戦する人に向けて、失敗しないコツと持っておくと便利な5つのグッズをご紹介します。

ジムニーで冬のソロキャンプの車中泊を成功させるための準備とは? 防寒・防犯対策を十分に!

ジムニーはアウトドアの様々なシーンで利用できるように設計されています。今回は特に、冬のソロキャンプの車中泊をどうすれば快適に過ごせるかに焦点を当て、必要な準備を紹介していきます。

フルフラットの機能を活かす

ジムニーには、各シートを水平に倒して広いスペースを確保することのできる、フルフラット機能が備わっています。シートを倒してマットレスなどを敷けば、あっという間に簡易寝室の出来上がり。テント要らずでソロキャンプが可能です。

通常のシートを倒して寝ようとすると、身体が斜めになっているため毛布がズレたり、寝袋が使いにくかったりと問題も発生しがちですが、フルフラットならそんな心配もありません。ジムニーがあれば、ソロキャンプの際にテントなどの大きな荷物を減らすことがきるのは大きなメリットですよね。ジムニーで車中泊するなら、ぜひともフルフラット機能を活用して、睡眠を快適にしましょう。

寒さの備えは十分に

キャンプ場での車中泊は、自身の健康や周囲への配慮から、就寝の際にエンジンを切るのが暗黙の了解となっています。そのため、寝ている間は暖房抜きで冬の夜を過ごさなければいけません。

そこで大事になるのが防寒対策。毛布は複数枚を用意しておき、寒さに応じて枚数を変えると良いでしょう。また、カイロを始めとした電源要らずの暖房グッズを常備しておくのもおすすめです。通常のソロキャンプのように、防寒機能が備わっている寝袋を持参することも良いかもしれません。

セキュリティ対策はしっかりと

自分の身は自分で守るのが、ソロキャンプにおける車中泊のセオリー。各種防犯グッズを車内に備えておき、スマートフォンの充電は絶対に切らさないよう心掛けましょう。特に、防犯ブザーや、目隠しとなるサンシェードなどは優先度の高い防犯グッズです。しっかり対策して、安心してくつろげる空間を作りましょう。

画像: セキュリティ対策はしっかりと

冬ソロキャンプのジムニー車中泊を快適に過ごすために! マット・ランタンなどおすすめ道具5選 

ジムニーで冬のソロキャンプ車中泊を快適に過ごすための準備をここまでは紹介しました。続いては、どんな道具を揃えるのがおすすめなのか具体的に紹介します。「マット」「毛布」「サンシェード」「ランタン」「防犯アラーム」といった5つの商品を厳選しました。

ジムニーのフルフラットの凸凹を無くす「くるマット」 冬場のソロキャンプで、快適な寝床を作ろう

1. 趣味職人 くるマット

フルフラットにした際に発生する凹凸を無くし、より快適なベッドを作れる便利アイテムです。車種別に最適化されたサイズで展開されているため、ジムニー用を選びましょう。使用方法は倒したシートの上に広げるだけなので、とても簡単です。この商品を使用することで、より快適にジムニーでのソロキャンプが過ごせます。

ちなみにジムニーには純正のベッドクッションも販売されていますが、そちらは1セット34,560円(税込・メーカー希望小売価格)とかなりしっかりめなお値段。まずお手軽に試したい方は、その半額以下で済むこちらのグッズとお手持ちのマットレスの組み合わせから始めてみるのがおすすめです。

冬のジムニー車中泊で暖房が使えない時に最適! 防寒着のように袖を通せるので、寝返りを打っても安心

2. Winthome(ウィントホーム) 着る毛布

冬場の車中泊に一枚持っておくと便利なのがこちらのグッズ。ロングコートのように着用して使うタイプの毛布です。着丈が190cmもあるので、男女問わず着用可能で、家庭でも使用できる万能性がポイント。暖房が使えない冬のソロキャンプの防寒着とては最適です。

防寒着のように袖を通して使用するため、寝返りを打ってもズリ落ちてくる心配がありません。手の自由が利くので、通常の毛布よりも快適に車中泊を過ごせるでしょう。

画像: www.amazon.co.jp
www.amazon.co.jp
ハピキャン LINE 友だち登録
みーこパパ 公認ワークマン・サリー

This article is a sponsored article by
''.