折りたたんで持ち運びができ、快眠できるグッズとして人気があるコット。Coleman(コールマン)やDOD(ディーオーディー)など、多くのアウトドアメーカーから販売されています。これからキャンプにコットを導入しようと検討している人は、選び方などを参考にしながらぜひご一読ください。今回はおすすめのコット3選をご紹介します。

コットはキャンプ中使える簡易ベッド! 地面の熱や冷気の影響を受けないので快適!

キャンプ場やSNSなどで見かける簡易ベッドのような道具、それがコットです。キャンピングベッドや折りたたみベッド、フォールディングベッドと呼ばれることもあります。文字通りベッドとして使えるほか、お昼寝用やベンチ代わりに使える便利アイテムです。ただ寛げるだけではなく、就寝時には地面の熱や冷気、凹凸などの影響を軽減し、快眠へと導くメリットもあります。

さらに、汗をかきやすい夏にはタオルケットなどを、秋や冬は底冷えするのでラグやマルチカバーを一枚敷くなどの工夫をするだけでより快適になります。ネイティブ柄などのラグやマルチカバーを敷いて、フォトジェニックな空間を演出しているキャンパーも多くいます。1年を通して使える優秀アイテムです。

画像: www.amazon.co.jp
www.amazon.co.jp

DODのコットは軽くてコンパクトなのに耐荷重120kg! ソロキャンプ・ツーリングにおすすめ

1. DOD(ドッペルギャンガー) バッグインベッド

荷物に制限があるツーリングやソロキャンプでは、できるだけコンパクトで軽量な道具を選ぶことが重要です。このコットは重量が約2.3kgと軽量で、展開サイズは72cm×183cm×15.5cm、収納時は51 cm×13 cm×16cmとコンパクトになります。リュックやバッグの上に乗る大きさで、楽に持ち運びができます。

軽量かつコンパクトでありながら、耐荷重120kgと強度も十分。組立ては、生地にフレームポールを挿入して脚部パーツをひっかけて取り付けるだけ、と簡単な設計になっており、キャンプやピクニック、フェスなど様々なアウトドアに持って行くことができます。ヘッド部分にDOD(ディーオーディー)のロゴマークがプリントされた可愛らしいデザインで、筆者も見ているうちに欲しくなってしまいました。Amazonでの販売価格は税込9,500円~10,500円前後です。

7001航空アルミを採用! 軽さ1.3kgなのに耐荷重200kgもあるコット

2. DESERTWALKER(デザートウォーカー)折りたたみ式ベッド

航空機や金属バットなど軽量かつ強度が求められる製品に使われる素材、7001航空アルミが採用されたコットです。耐荷重200kgを誇りながらも、本体重量は約1.3kgと非常に軽量に仕上がっています。

設営時のサイズは60cm×200cmと大きいですが、収納時には12cm×50cmとコンパクトになります。アウトドアアクティビティに徒歩で行く人や、ツーリングキャンパーに最適です。シート部分は撥水加工が施されているので汚れが付きにくくなっています。カラーバリエーションが6色展開と豊富なのも嬉しいですね。Amazonでの販売価格は税込9,500円~10,500円前後です。

組み立て不要で設営&撤収が簡単! オートキャンプにおすすめのコット

3. NICEWAY(ナイスウェイ)アウトドアコット

重量は気にしないから設営が楽なコットが欲しいという人には、組立不要の折りたたみ式コットがおすすめです。重量は約7kgと少々重いのですが、収納袋から出して広げるだけという手軽さと、耐荷重が約220kgという堅牢な作りがポイントです。

展開サイズは約190cm×70cm×32cmで、収納時には103cm×25cmになります。26本のフレームは、建築物にも使われているマルチ三角形構造。10本ある接地脚でしっかりと体重を支えるので安定感があります。その重量と大きさから、オートキャンプなど車で運んでの使用が良いでしょう。Amazonでの販売価格は税込6,000円~8,000円前後です。

自分のキャンプ・アウトドアスタイルに合わせたコット選びをしよう!

画像: 自分のキャンプ・アウトドアスタイルに合わせたコット選びをしよう!

夏はタオルケットで涼しく、冬はコットの上に寝袋を置いて冷気を防止し、快適に眠れるよう工夫してみましょう。キャンプだけでなく、海水浴の休憩に使用してもいいですね。組み立てが必要だけど持ち運びのときはコンパクトで軽量なもの、ちょっと大きいけど組み立て不要な折りたたみ式など、用途やアウトドアスタイルに合わせて選んでみてください。

ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.