ファミリーキャンプに興味があるけれど、子どもを連れて初めてのキャンプは不安…という人は、事前に持ち物リストを作ってみましょう。リストアップすることで考えを整理でき、忘れ物も減らすことができます。今回は、子ども連れのキャンプに必要な道具リストをご紹介します。

子どもと一緒にテント設営や薪拾い! 子ども用の軍手や遊び道具を準備しよう

子ども連れのキャンプは、「子どもがキャンプに興味を持てるようにする」ことが重要です。例えばテント設営時に一緒にペグを打ったり、焚き火に使う薪を一緒に集めるなど、大人と共に体験することで達成感が得られ、子どももキャンプに興味を持ち始めます。

また、小川や広場などでは、大人も一緒に思い切り遊ぶことで、子どもは外遊びの楽しさを学びます。よって、持ち物リストを作るときは、子ども用の軍手や水遊びセットなど、子どもが興味を持つ道具も入れると良いでしょう。

画像: 子どもと一緒にテント設営や薪拾い! 子ども用の軍手や遊び道具を準備しよう

しっかりと準備をして初キャンプに行こう 子連れキャンプに必要な持ち物リスト

まず、キャンプをする上で最低限必要な持ち物からリストアップします。

キャンプに最低限必要な持ち物

  • テント:参加人数を収容できるサイズ、ただしテントの中で添い寝したり、着替えができるよう、ファミリー向けの大きめサイズを基準にしましょう
  • インナーマット:テントの中に敷くもので、地面の熱や冷気、凹凸などを軽減します
  • 寝袋・布団:子どもが小さいうちは、マミー型よりも、広げることで布団のように使える封筒型の寝袋の方が添い寝もしやすく便利です
  • 照明:テントの中用と外用など、2~3個あると便利です
  • チェア:背持たれがあるタイプなら、よりゆったりと休憩できます
  • テーブル:ファミリーサイズを準備しましょう
  • クーラーボックス:持っていくものの量に合ったサイズを選びましょう
  • 焚き火台:一緒に軍手やトング、替えの網なども用意します
  • 食器類:子どものためのスプーンやストローも忘れずに
  • 調理道具:バーナーや包丁、まな板など
  • 救急道具:絆創膏や痒み止めなどの救急道具の他、念のため保険証(またはコピー)も持って行きましょう
  • ウェットティッシュ:食事前に手を拭いたり、食事をこぼしたりしたときに使います
  • ピクニックシート:テントの前に敷いて、靴を脱ぐ場所を作ってあげると良いです
  • 着替え:転んだり、土に触れて汚れたりしやすいので多めに持って行きます
  • バスタオル:枕の高さ調整や防寒対策など便利に使えます

【あると便利な持ち物】

  • ポータブル電源:小型扇風機や電気毛布と共に持っていけば便利です
  • カードゲームなど:夜、家族で遊べるゲームがあると盛り上がります
  • 小型プロジェクター:簡易のスクリーンを張り、アニメなどを観賞すると盛り上がります(キャンプ場によっては音を出すのが不可の場合もあるので注意)
  • 季節用品:水着やカッパ、傘や長靴など
  • ガーランドなどの飾り:子どもと一緒に飾り付けをして楽しめます
画像: 【あると便利な持ち物】

水筒やおやつ、軍手など! 子どもに持たせたい持ち物リスト

小さい子どもは大人の真似が大好きです。キャンプに行くときも子ども用のリュックを準備してあげて、さらにキャンプへの興味を持たせましょう。

【子どもに持たせる持ち物】

  • リュック:自分の持ち物を管理する責任感を学べます
  • 水筒:子どもが好きなときに水分補給ができます
  • おやつ:自分だけのおやつは子どもの気分を高めます
  • ハンカチ&ティッシュ:洋服で手を拭いたり鼻を拭ったりしないため
  • 軍手:テント設営などを手伝ってもらうときに便利です
  • 子どもの好きな物:数を決めてあげましょう
  • 想い出袋:キャンプ場で見つけた想い出を入れる袋
画像: 【子どもに持たせる持ち物】

子どもと一緒にキャンプの持ち物を決めよう しっかり準備していざ初キャンプへ!

画像: 子どもと一緒にキャンプの持ち物を決めよう しっかり準備していざ初キャンプへ!

キャンプの持ち物を準備する時は、ぜひ子どもと一緒に相談しながら進めましょう。また、実際にキャンプをしてみて「持っていかなくても良かったもの」や「あった方が便利だったもの」が他にあれば、次のキャンプに何を持って行くかなども、家族で話し合ってみましょう。工夫をしながらファミリーキャンプを楽しんでくださいね。

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