簡単にホットサンドを作れるホットサンドメーカーは、アウトドアファンの間でも人気があるアイテムです。パンを焼くだけでなく、卵やウインナーを焼いたり、市販の肉まんや餃子を温めたり、余ったご飯で焼きおにぎりを作ったり。アイデア次第で様々な料理を作れるので、1つあるだけでキャンプ料理の幅が広がります。今回は、コスパ抜群な直火OKのホットサンドメーカーをご紹介します。

何を選ぶべき? ホットサンドメーカーの種類

電気式と直火式、どちらを選ぶ?

ホットサンドメーカーには電気式と直火式の2種類があります。コンセントがある電源サイトでのキャンプや、ポータブル電源を持って行くなら電気式も使えますが、そうでない場合は直火式を使いましょう。直火式のホットサンドメーカーは、電気式に比べ、短時間で表面をカリッと焼けるのがいいところ。火に近づけたり遠火にしたりと、火加減を調節するのも直火ならではの楽しみです。

分離できるタイプとできないタイプがある

直火で使うホットサンドメーカーには、上下を分離できるタイプとできないタイプがあります。初めてキャンプで使う人や、お手入れが簡単なものを望んでいる人には、分離できるタイプをおすすめします。分離させることで洗いやすくなりますし、フライパン代わりとして別々に使うことも可能です。

それでは、直火OKのホットサンドメーカーを、おすすめポイントと共に4つご紹介していきます。

画像: 分離できるタイプとできないタイプがある

1. TSBBQ(ティーエスビービーキュー) ホットサンドメーカー
【おすすめポイント】ロゴの焼き目がお洒落でお手入れも楽

このホットサンドメーカーは、角型食パンの耳を切り落さなくてもスッポリ入る大きさで、端まで密着するので中に入れた具がはみ出しにくく、チーズなどのように熱を加えると溶けてしまう具材にも適しています。

アルミ部分はフッ素加工が施されており、上下も分離できるので、使い終わった後のお手入れが楽です。ブランド名の入ったお洒落なロゴの焼き目も素敵に仕上がりますよ。重量は約780gで、Amazonでの販売価格は税込4,000円前後です。

2.ニトリ ホットサンドパン
【おすすめポイント】軽量で焼き時間が短い、直火タイプの入門用におすすめ

ニトリからもお手頃なホットサンドメーカーが発売されています。ニトリのオンライン通販でも購入が可能なのでぜひチェックしてみてください。無駄のないシンプルな作りで、家でもアウトドアでも使いやすいデザインです。

重量が約350gと軽量なので、持ち運びが楽なのもポイント。サイズは、角型食パンの耳を切らなくても本体にセットできる大きさです。薄いアルミで作られているので、短時間で表面がカリッと焼き上がります。ニトリオンラインでの販売価格は税込1,500円前後。コスパも良いので、初めてキャンプでホットサンドメーカーを使う人の入門用としてもおすすめです。パンの端は圧着されないタイプで、ホットオープンサンドも作れます。

画像: www.nitori-net.jp
www.nitori-net.jp

3. ヨシカワ ホットサンドメーカー
【おすすめポイント】プレーン型・ワッフル型・斜めの焼き目型の3種類から選べる

焼き目が付かないタイプと斜めに焼き目が入るタイプ、そしてワッフル型の3種類が販売されている、ヨシカワのホットサンドメーカー。特にワッフル型は、見た目にも華やかでSNS映えもバッチリなホットサンドが作れます。重量は約350gと、比較的軽量なのもポイントです。

サイズ的には角型食パンの耳を切り落さなくても入りますが、パンの端は圧着しないタイプなので、ふんわりとした焼き具合を好む方に向いています。斜めの焼印が付くタイプは、2つに切った時の見た目が美しく、食卓がパッと華やかになります。

焼き方のコツは、弱火で軽く焼くこと。そうすることで、焼印が綺麗なホットサンドが完成します。Amazonでの販売価格は焼印が付かないタイプが税込2,000前後、斜めの焼印タイプとワッフルタイプは税込1,500円前後とコスパ面も優れています。

4. チャムス(CHUMS) ダブル ホットサンドウィッチクッカー
【おすすめポイント】人気のアウトドアメーカー品で焼き目のロゴが可愛い!

日本のアウトドアメーカーで、可愛いロゴマークが人気のチャムス(CHUMS)製のホットサンドメーカーです。ロゴマークはペンギンと間違えられることが多いのですが、実はペリカンの一種のカツオ鳥です。このロゴに惹かれて「キャンプ道具は全てチャムスで揃える! 」という人もいます。

チャムスのホットサンドメーカーは、真ん中に切り目が入らないシングルタイプと、切り目が入るダブルタイプの2種類があります。ダブルは、サンドした時に半分のところで圧着される点が、切り分けやすく人気です。半分になったパンの表面はどちらにもロゴマークの焼印が付き、SNS映えする可愛らしさ。

本体の素材にはアルミニウム合金が使われており、フッ素加工もされています。セパレートになるのでお手入れが楽なのもポイント。Amazonでの販売価格は税込6,000円前後とややお高めですが、日本製でアウトドアブランド品として購入する道具としてはおすすめです。

ホットサンドメーカーで手軽にキャンプ料理を楽しもう

画像: ホットサンドメーカーで手軽にキャンプ料理を楽しもう

ホットサンドメーカーを使えば、色とりどりの野菜やチーズを挟んだ華やかでお洒落なホットサンドが簡単に作れます。また、食パンにメーカーロゴなどが焼印されるタイプなら、食卓のアクセントにもなって写真映えも抜群です。ホットサンド以外にも、キャンプをテーマにしたアニメ「ゆるキャン△」の中に登場した、肉まんをはさんで焼き、餃子のタレで食べるレシピも手軽なのでおすすめ。アイディア次第で料理の幅が広がるので、是非キャンプで使ってみてください。

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