こんにちは、ママキャンププランナーのサリーです。キャンプ好きであれば、一度は目にしたことがあるキャンプ雑誌「fam」。キャンプ初心者でも読みやすいfamは、私もキャンプに目覚めた頃から、毎号購入している大好きな雑誌です。豪華でオリジナリティ溢れる付録は、毎回話題になるほど。その雑誌famのケヤキ編集長は、2019年3月16日放送予定のテレビ番組「おぎやはぎのハピキャン」(メ〜テレ制作)の監修もされているんですよ。今回はケヤキ編集長に、ファミキャンの魅力と、famのヒミツについてお聞きしました!
画像: キャンプ雑誌famケヤキ編集長。雑誌の他に、Voicyで「ホップ!ステップ!キャンプ!」というWebラジオや、焚き火カルテットというグループでYouTubeを配信と、多方面で活躍。「おぎやはぎのハピキャン」ではキャンプ監修、ロケ協力を務める。

キャンプ雑誌famケヤキ編集長。雑誌の他に、Voicyで「ホップ!ステップ!キャンプ!」というWebラジオや、焚き火カルテットというグループでYouTubeを配信と、多方面で活躍。「おぎやはぎのハピキャン」ではキャンプ監修、ロケ協力を務める。

なぜこんなにキャンプがブームに?

画像1: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

本日はありがとうございます。元々fam読者だったので、今日はすごく緊張しています・・・!よろしくお願いします。

画像2: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

よろしくお願いします(ニコッ)

画像3: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

ではさっそくですが、ここ最近、キャンプってやっぱりブームですよね?人気のキャンプ場ではすでにGWの予約がいっぱいだったり・・・

画像4: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

そうですね。5年連続でキャンプ人口は増えていますし、90年代のキャンプブームと近いものを感じています。とはいえ、あの時のようにブームが衰退するのではなく、今回はブームの後落ち着いても、それなりにキャンプ人気は続くと思っています。

画像5: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

なぜ今、こんなにキャンプが人気なんでしょう?

画像6: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

ちょうど30~40代の欲求とキャンプの相性がいいからでしょうね。キャンプは、承認欲求と自己実現欲求を、うまくくすぐってくれるんです。

画像: ちょっと硬い話になるけど、いいかなぁ?と編集長。ぜひ聞きたいです!

ちょっと硬い話になるけど、いいかなぁ?と編集長。ぜひ聞きたいです!

画像7: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

(おお・・・難しい用語が出てきたぞ)それはどういうことでしょう?

画像8: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

承認欲求とは「他人から認められたい」という欲求です。キャンプ道具や料理、キャンプサイトの雰囲気作りや飾り付け、いまキャンプをされている方は、この4つの要素に魅力を感じている方が多いのではないでしょうか。これらを他人に見られたり、SNSに投稿して「いいね!」をもらうことで、その欲求も満たすことができますし。

画像9: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

たしかに、グルキャン(グループでキャンプに行くこと)の時に友達から料理を褒められたり、SNSにアップした写真に「いいね!」をもらえるとすごくうれしいです!

画像10: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

もうひとつ、自己実現欲求は「自分らしくありたい、こういう自分になりたい」ということです。famの読者もそうですが、男性の多くは、家族をキャンプに連れて行くことに憧れを持っている人が多いんですよ。キャンプをすることで、理想の父親像に近づけるんです。

画像11: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

なるほど~。キャンプに連れて行ってくれるパパって、すごく理想的ですよね。我が家もキャンプに行くようになってから、テント設営や料理をしてくれる夫に対して、頼もしさを以前よりも感じるようになりました。

画像: なぜこんなにキャンプがブームに?
画像12: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

この二つの欲求が満たされるということがひとつ。あとは、例えば親子でテーマパークに遊びに行った場合、アトラクションやステージショーに対して、どうしても受け身になってしまいます。でもキャンプは、父親が子供を楽しませるために、どんなことをしたらいいか主体的に考えられる。この違いは大きいですよね。

画像13: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

我が家も昔はよく遊園地に行きましたけど、「はいこれで遊んでね」って差し出されると最初は楽しくてもなんだか飽きてきちゃうんですよね・・・しかも子供向けだと親はつまらないし。そうなると、キャンプって親子で楽しめるすごい遊びかもしれませんね。

画像14: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

そうですね。雑誌famは、まだキャンプをやっていない人、1回やってみたけど、2歩目が踏み出せないという人の背中を押してあげたいんです。頼りがいがある理想的な父親になりたい、という気持ちをキャンプ雑誌を通じて実現するのがfamの役割だと思っています。

ファミリーキャンプが子供に与えるいい影響って?

画像15: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

では次に、ファミリーキャンプをすると、子供にどんないい影響があるんでしょう?

画像16: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

最近の子供って、昔に比べてマッチで火をつけられる子がぐっと減ってるんです。20年前は60%だったのに、今は20%しかいないんです。

画像17: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

20%!それは少ないですね。今は家の中でマッチを使うことというか、そもそも火を使うこと自体が減ってますもんね。

画像18: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

他にも、たくましく生きるための健康や体力、自ら解決する能力、といった、いわゆる「生きる力」が弱くなっていると言われています。

画像19: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

キャンプ場で思いっきり走って遊んだり、焚き火に火を点けたりすることで「生きる力」が伸ばせるということですね。

画像: キャンプ場で常に走り回っている4歳次男にも「生きる力」が付いているのかもしれない

キャンプ場で常に走り回っている4歳次男にも「生きる力」が付いているのかもしれない

画像20: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

キャンプには、その「生きる力」を育むために効果的と言われる感動体験がたくさん潜んでいるんです。

画像21: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

感動体験?

画像22: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

新しい発見、初めての経験などによって、心がポジティブに揺れ動かされる体験のことです。星空や虹がきれいだとか、木の幹はこんな模様でごつごつしているんだとか。ちょっと想像するだけでも、たくさん頭に浮かびますよね。

画像23: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

そういえば、この前軽井沢のキャンプ場に行ったとき、6歳の息子が水たまりの氷をひたすら楽しそうに割っていました。これも感動体験ですよね?

画像24: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

そうそう、まさにそれが感動体験です!感動体験をすることで、3つの効能があると言われています。ひとつは動機付け(目標の達成に向かって努力するモチベーションが育つこと)、認知的枠組みの更新(自分はここまでしかできないという枠を超えること)、他者志向(親や周りからの期待を、自発的に頑張る力に変えること)です。

画像25: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

どれも生きていくには大切なことですね。それがキャンプの感動体験で育つんだ・・・

画像26: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

最近の子供って、バッタの絵を描いてって言われてもうまく描けないんです。でも昔ならちゃんと足のギザギザも描いていて。キャンプで植物や虫の実物を触ってみたりすることは大切ですね。

画像27: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

感動体験をすることで、物のきれいさを感じる力(感受性)や、観察力なども身に付くんですね。いいことだらけだ、キャンプ・・・

キャンプ雑誌famのヒミツ

画像: 著者私物のfam

著者私物のfam

画像28: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

ここからはキャンプ雑誌「fam」について聞かせてください。そもそもfamはなぜ創刊されたんでしょうか?

画像29: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

実は出版業界ではパパ向け雑誌って鬼門だと言われていて。なかなか売れないんです。でも自分も子供が生まれて父親になって、なにかいい雑誌ができないかな?と考えまして。

画像30: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

それでキャンプがテーマになったというのは?

画像31: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

先ほどの話でもありましたが、ここでも承認欲求と自己実現欲求をくすぐる情報を提供すれば、パパ向け雑誌でも売れる!という確信がありました。それでファミリーキャンプをメインにした、「かっこいい理想のパパになりたい」という層をターゲットに創刊したんです。

画像32: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

創刊後、最初の売れ行きはどうだったんでしょう?

画像33: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

それが、内容はすごくいいものを作ったと思ったのに、あまり売り上げは伸びなくて・・・まずは見てもらう必要があるということで、3号目から付録を付けるようになりました。そして、それまではウエアなどをメインに紹介していたんですが、そこをハウツー路線に方向転換したのもあって、より多くの人に見てもらえるようになりました。

画像34: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

famといえば豪華な付録が付く!というイメージです。今回私物でいくつか持参しましたが、コールマンのホットプレートなど毎回キャンプで大活躍してます!商品化されたものもあるんですよね?

画像: fam付録のコールマンホットプレートはパンを焼くにも便利で、大活躍してます。

fam付録のコールマンホットプレートはパンを焼くにも便利で、大活躍してます。

画像35: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

使って頂けてうれしいです!そうですね、ミニ焚火台やスキレットカバーなどが商品化されました。ミニ焚火台はSOTOとColumbiaのコラボ、スキレットカバーはグリップスワニーとチャムスのコラボです。

画像: 付録から商品化された、SOTOミニ焚き火台テトラ

付録から商品化された、SOTOミニ焚き火台テトラ

画像36: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

これだけ豪華な付録だと、正直聞いていいのかわかりませんが・・・収益的に大丈夫なんでしょうか?だって雑誌価格が1,000円前半なのに、付録が豪華すぎです。

画像37: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

あ~。そこは、はい、あまり利益は出てないですね(笑)

画像38: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

やっぱり・・・!(あまりこれ以上突っ込んでは聞けませんが、きっと他でキャッシュポイント《利益になる部分》があるんでしょう、きっと)

famは付録だけでなく、紙面も濃いキャンプ情報でいっぱいですよね。個人的には、キャンプの読み物的な記事が好きでよく読んでいます。他の雑誌と違って、本当にファミリーキャンプをテーマにされているので、すごく興味のある記事ばかりです。

画像39: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

そう言ってもらえると、うれしいです・・・!

ケヤキ編集長お気に入りのキャンプ場

画像: ケヤキ編集長(右手前)のプライベートキャンプ写真を入手しました

ケヤキ編集長(右手前)のプライベートキャンプ写真を入手しました

画像40: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

ちなみにケヤキ編集長が個人的に好きな、お気に入りのキャンプ場ってありますか?

画像41: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

御殿場のやまぼうしオートキャンプ場はいいですよね。都心からもわりと近いし、広い芝生に富士山も見えて、近くには樹空の森という公園もあるし、御胎内温泉もあるし。

画像42: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

私もやまぼうし大好きです・・・!

画像: 天気のいい日には、ドカンと富士山が見えるやまぼうしオートキャンプ場

天気のいい日には、ドカンと富士山が見えるやまぼうしオートキャンプ場

画像43: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

あとは三重県の青川峡キャンピングパーク。東京からは遠いですが、仕事でもプライベートでもよく行きます。いわゆる超高規格キャンプ場ですが、自然いっぱいで、区画サイトはものすごく広いですよ。

画像44: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

(公式サイトを見て)うわ~、ほんとにすごく広そうだし、きれいそう!緑もいっぱいで・・・ちょっと遠いけど、長期休暇の時にぜひ行ってみたいです。

テレビのお仕事はどうでした?

画像45: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

3月16日に始まる新キャンプ番組「おぎやはぎのハピキャン」ではキャンプの監修をして頂くとともに、先日のロケでは、famチームがキャンプグッズの準備で大活躍でしたが、いかがでしたか?

画像46: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

テレビのお仕事は初めてだったので、楽しかったです。純粋に映像ってすごいなと感じました。もちろん映像、雑誌でまた良さは別なんですけど。雑誌だと、理想のものを目指してこつこつ作り込むという感じですが、テレビは天候だったり、その場のタレントさんに合わせて、スタッフさんが臨機応変に対応していて。1秒1秒のスピード感がありましたね。

画像47: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

現場で一番忙しく走り回っていたのが、ケヤキ編集長だったと思います(笑)ADさんよりも走り回っていたような・・・

画像48: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

いやぁ、楽しかったけどやっぱり疲れましたね~。

これからキャンプを始める人へのメッセージ

画像1: これからキャンプを始める人へのメッセージ
画像49: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

最後に、これからファミリーキャンプを始めたいという方に向けて、何かメッセージ頂けませんか?

画像50: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

情報を発信している側からこういうこと言うのもどうかと思いますが、今はネットだったり、雑誌だったり、キャンプの情報で溢れています。でもその通りに、あれもこれもやらなきゃいけない、と思うとすごく大変です。

画像51: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

インスタグラムで人気の写真のように、きれいなサイト作りにこだわりすぎる必要もないし、食事だって作るの大変だったら、コンビニのお弁当でもいいですよね。

画像52: 「子供をキャンプに連れて行くような父親になりたい」キャンプ雑誌fam編集長が語るファミキャンの魅力

BBQも焚き火も絶対にやらなきゃいけないわけではないので、「自分がやりたいこと」をいろんな情報の中から選んで、自分なりの楽しさを見つけてほしいですね。

実は雑誌famは「自分がやりたいことを、家族のやりたいことに」というのが裏テーマなんです。famを見ながら家族と一緒に、無理のない形で楽しくファミリーキャンプしてほしいと思います。

画像2: これからキャンプを始める人へのメッセージ

取材する前は「編集長」と聞くとものすごくえらい方で、しかも文章のプロなわけでして。私のようなブロガーが取材して本当にいいのだろうか・・・とかなり緊張しましたが、ケヤキ編集長がまとっているほんわかとした暖かい雰囲気で、安心して取材ができました。この人柄が雑誌にもにじみ出ていると改めて納得!

我が家は子供に習い事などをさせずに、毎週末キャンプに行っているのですが、今回の感動体験の話を聞いて「キャンプって子供の成長に、すごく大切なんだ!」と気付かせてもらい、気持ちが楽になりました。

fam最新号は、6月上旬頃発売とのことです。今回はどんな付録が付くのか・・・!?最新号が楽しみですね。

ケヤキ編集長のtwitter

キャンプ雑誌famのfacebookページ

<番組放送のお知らせ>
「おぎやはぎのハピキャン」
放送 :毎週水曜日 深夜0:59~
再放送:毎週土曜日 深夜3:45~
テレビ朝日系列メ〜テレ(東海地区)地上波にて放送予定
出演:おぎやはぎ、他
さらに、GYAOにて無料配信中!

ハピキャン LINE 友だち登録

This article is a sponsored article by
''.