こんにちは!キャンプ系YouTuberのFUKUです。今回は2025年秋の100円ショップ【ダイソー】のキャンプ用品特集です。ダイソーでは秋の行楽シーズンを見越して新しい商品が色々出ていたので、1つずつ順番にご紹介をしていきましょう。
- ダイソーギア【1】LEDランタン ノスタ 税込220円
- 電池を入れて灯りをつけてみましょう
- ダイソーギア【2】缶ドリンク用保冷剤 税込220円
- ダイソーギア【3】ソーラーイルミネーション 税込550円
- ダイソーギア【4】調味料ボトル・オイル用ボトル 各税込110円
- ダイソーギア【5】卵を衝撃から守るエッグケース 税込110円
- ダイソーギア【6】サイドテーブル 税込770円
- ダイソーギア【7】木製調理アイテムシリーズ
- ダイソーギア【8】生米を1合入れられる食品保存容器 税込110円
- ダイソーギア【9】簡単組み立てダンボールチェア 税込110円
- 災害備蓄用のダンボールチェア
- 2025年秋のダイソーギアを持って外遊びに行こう!
ダイソーギア【1】LEDランタン ノスタ 税込220円

最初はLEDランタンのノスタです。お値段は税込み220円でした。
新作LEDランタン

2025年の秋、ダイソーから新作のLEDランタンが出てきました。
ちょっとおしゃれ系のLEDランタン。
今までは税抜きで300円〜500円だったので、やはりお手軽で買いやすく、おしゃれな明りが楽しめるというところが人気になっているのでしょうか。
そして、今回出たものは、なんと今までで最安の220円です。

いい感じのランタンなら200円でも300円でも買うと思いますが、あえて価格面を頑張っている感じが出てますよね。
単4型乾電池3本が必要で、連続点灯時間は約8時間となっております。

出してみると、シンプルなデザインで頭に引っ掛けられるハンドルが付いています。
今までのシリーズと比べてデザインの主張が控えめで、とてもシンプルな感じです。
色はこのブラックとタンカラーがあるようですが、筆者が行ったお店にはブラックしか置いてありませんでした。
電池を入れて灯りをつけてみましょう

正面に電源スイッチがあります。
裏が電池ボックスになっていて、ネジ止めされています。ネジが小さいから先が細いドライバーでないと開けられません。

急な電池交換の時に困らないといいのですが・・・ネジをしないとゆるゆるですね。
単4電池を3本入れ、蓋をしてネジを閉めて戻します。

スイッチを入れると、裸電球のような、いい感じの明りです。
色温度は電球色というより温白色のような感じで、ランタンの傘とフレームの影が浮かび上がって雰囲気が出ています。
明るさは25ルーメンとそこまで明るいわけでもありませんが、こじんまりしたソロサイトならランタンとして使えるなというレベルです。
ゴールゼロと光量比較

ただ、ゴールゼロのようなランタンと比べると光量は落ちます。
ゴールゼロは全体がくまなく明るくなる感じで、ゴールゼロの光量を落とすとダイソーのランタンの明るさに近づきますが、やはり全体が明るくて実用的なランタンという感じです。
ダイソーは影が浮かび上がって、趣きというか、雰囲気が出ていますね。
オンとオフのシンプルな機能しかありませんが、テーブルの上に置いたりテントやタープの上の方から吊るすことができます。

シンプルだけど、小さなサイトでは使えそうな明るさと機能で220円となると、なかなかいいんじゃないかなと思います。
初めてお試しキャンプをしてみるという時も、8時間持つので暗くなってから就寝するまでは1回の電池で使えそうですね。
あとはメインのランタンをキャンプサイトで使いつつ、ダイソーノスタをテントの中で使ったり、トイレとか夜歩く時に持っていったりできそうです。
サブで明りをもう1つ持っていると便利なこともありますからね。

ダイソーのおしゃれランタンシリーズ、今後も楽しみですね。
ダイソーギア【2】缶ドリンク用保冷剤 税込220円

続いては缶ドリンク用保冷剤です。お値段は税込み220円でした。
缶6本がしっかり冷やせる保冷剤

缶を6本並べた時に、間に挟まるような形状をしています。
バンドが付いていて、保冷剤に密着することでしっかりと冷やそうという作戦のようですね。
どこかのアウトドア用品で出ていたかもしれませんが、ダイソーで220円で出てきたならおそらくこれが最安じゃないかと思われます。

缶が6本、ぴったりと収まりました。
これはよく冷えそうですね。

ミニクーラーバッグがちょうど缶が6本入るサイズなのですが、保冷剤の厚み分だけ広がってギリギリでした。
缶が6本入るというハードクーラーだときついかもしれません。
きっちりと入る保冷剤は見た目にも気持ちがよく、そして効率的に冷やせそうです。
朝持って行って夕食の時に出しても、6本ともキンキンに冷えていることでしょう。
2つ使えば背の高いものも冷やせる

缶がぴったり入る保冷剤が200円というのは本当にいいなと思ったので、もう1つ買いました。
普通にレギュラーの保冷剤になるだろうと思って、毎日使いたい時に片方凍らせておいてローテーションしようと思うので2つ買いました。
2つ買ったおかげで縦に積んで使うこともできると思います。

縦に重ねてペットボトルを6本はめ込めば、背が高い容器の飲み物も内側からしっかりと冷やすことができます。
これなら飲み物がばらけることがないから、ファミリーサイズの大きなクーラーの中に6本入れておけばいいと思います。
スペースの効率も良くなって、しっかり飲み物が冷やせて、そしてなんと言っても安い。

この保冷剤は買ってよかったと、今めちゃくちゃ思っています。
ダイソーギア【3】ソーラーイルミネーション 税込550円

続いてはオイルランタン風デザインのソーラーイルミネーションです。お値段は税込み550円でした。
テント周りにぴったりのソーラーイルミネーション

可愛い小さな明りを吊るすようなアイテムは昔からありましたが、ソーラー電源タイプでオイルランタンのデザインなので、テント周りで吊り下げても似合うでしょうね。

ソーラーパネルのシールを取り、電源スイッチをオンにして太陽光に当てて6〜8時間充電をして、その後は自動で充電されて光る仕組みです。
寿命は1年と書いてあります。

ソーラーパネルはペグの様に地面にさせるようになっていて、取り外せるのでどこか陽の当たるところに置いて使うのもいいと思います。
地面に斜めに刺さるので、太陽の方向に向けることができますね。
実際のアウトドアシーンではソーラーパネルを日が当たる場所に刺しておいて、テントやタープがある場所にライトを飾っておけば、辺りが暗くなってくると自動点灯します。

電気を消してみると、思ってたよりもいい雰囲気でした。

イルミネーションライトはアウトドアメーカーからも昔から出ていましたが、ダイソーで550円で買えて、乾電池もいらないというのはお手軽でいいんじゃないでしょうか。
ダイソーギア【4】調味料ボトル・オイル用ボトル 各税込110円

続いてはソロックスシリーズの調味料ボトルが新しくなってました。
カラーが変わってリニューアル

ソロックスシリーズの調味料ボトルは以前からセリアやダイソー、キャンドゥなどで売られていましたが、蓋がブラックとネイビーになって新しくなりましたね。

筆者は昔1穴タイプを使っていたのですが、3穴も存在していたと思うので、形としては変わってはいないと思います。
ただカラーリングがちょっと違うかな。蓋もですが、中蓋も色が変わったという印象です。

オイルボトルの仕組みも変わっていないはずです。

これはよく売れたシリーズだと思いますし、もう3年か4年くらい経つと思うので、おそらくカラーリングをリニューアルしたんじゃないかなと思われます。

ネイビーと透明の組み合わせが何気にいいなと思いました。
ダイソーギア【5】卵を衝撃から守るエッグケース 税込110円

続いては卵を衝撃から守るエッグケースです。
「衝撃から守る」エッグケース

ソロックスシリーズで新しいエッグケースも出ていました。
第1印象は結構ごつい。
エッグケース自体は今までも100円ショップで色々なものが出ていましたが、この「衝撃から守る」というフレーズが書いてあるのは、今までなかったかもしれません。
元々、エッグケース自体に衝撃から守る用途があると思いますが、このように書かれると強いものだというケースなのかと思ってしまいます。

ただ落としても割れない等の具体的なことは書かれていませんし、注意事項には1番最初に「過度な衝撃を与えないでください。卵が割れる場合があります」と書かれています。

ケース全体がっちりしていて、ぶつかった時にケース全体のプロテクターの力で守るという意気込みは感じますよね。
高い位置から落としたら絶対ダメですが、ちょっと落とす分にはいけるかもしれませんね。
エッグケースの防御力実験
軽く落としてみて、これがどれくらいの防御力があるかという雰囲気だけでも分かるといいと思います。

エッグケースに卵を2つ入れてみました。40cmくらいの高さで、椅子とかテーブルから落としちゃったというようなシチュエーションでやってみましょう。

落としてみると蓋が開いて、開いたことによって何かエネルギーを分散させたのか。

卵は割れてはいませんが、ただヒビが入ってしまいました。
どういう向きで落とすかにもよるんでしょうが、おそらく立ち上がった状態で硬い地面の上に落としたら割れるんじゃないかと思います。
ただ、食材を入れる容器やクーラーバッグの中に一緒に入れておく等ガチャガチャした状況でも中の卵を守ってくれるよという耐衝撃性なんじゃないかと思われます。

過度な衝撃を与えないように、普通の使い方をしていれば卵を結構守ってくれるというケースでした。
ダイソーギア【6】サイドテーブル 税込770円

続いてはサイドテーブルです。お値段は税込み770円でした。
ダイソーとは思えないクオリティのサイドテーブル

しっかりとした木製の脚が付いた丸いテーブルです。
直径が39cmあってこれで770円というのは、結構安いんじゃないかと思います。

開けてみるとちゃんと木製の脚で、先がネジになってます。
天板はよく見ると天然木の化粧をしたMDFと書いてあります。
MDFは簡易的な家具によく使われていますが、木材の繊維を熱でギュッと圧縮して成型したようなものなので、水には強くありません。
濡れてしまうと膨張したり曲がったりすると思うので、表面は天然の化粧シートが貼られてるようですが、このまま屋外で使うのは良くなさそうですね。
防水性のあるクリアラッカーをしっかり塗るとか、テントの中でだけ使うとか、ワンポールのような柱のあるところに通して使うテーブルには良さそうですね。

ねじ式の脚の付け外しが簡単なのはいいと思います。

100均で買ったとは思えないクオリティのインテリアテーブルです。
脚は天然なので防腐塗料等を塗ればいいと思いますし、大型テントでファミリーキャンプをする人のテント内で使うテーブルにはいいかもしれませんね。

脚を簡単に外せるので、トートバッグなどに入れて気軽に持ち運べるテーブルになりそうです。
ダイソーギア【7】木製調理アイテムシリーズ

続いてはナチュラルな木製調理アイテムシリーズが出ておりました。
シリコン×木の可愛いキッチンツール

先の部分がシリコン製になっているシリコンキッチンツールというシリーズですね。
木製ハンドルお玉が税込み220円であとの3つは110円でした。
柄の部分が全て木製になっているシリーズで、見た目がナチュラルでいい感じなのと、キッチンツールの実用部分はシリコン製になってるので、水にも熱にも強くて、擦ったりしても鍋を傷つけないというところがいいですよね。
そして全てに共通しているのが、置いた時にテーブルにつかない突起が付いていることなんですね。
こういう機能が付いていると外でも便利ですよね。
使っている時にテーブルに置いても、お玉がテーブルについてません。

ミニ木製ハンドルブラシは焼き鳥にタレを塗る時にも便利だなと思いますが、ちゃんと突起が付いているので、使いながら置けちゃう。
ミニ木製調理スプーンは万能アイテムですよね。このサイズなら食べる時のスプーンにも使えそうです。

ミニ木製ハンドルスパチュラもボールや食器鍋を擦っても傷もつかないし、突起もついています。

おしゃれで便利なシリーズでした!
ダイソーギア【8】生米を1合入れられる食品保存容器 税込110円

続いてはソロックスシリーズで、生米を1合入れられる食品保存容器丸型です。
シェラカップにぴったりの保存容器

丸型のタッパーですが、まず蓋がグレーなのがちょっと可愛いですね。

シェラカップに入れてみるとぴったりで、ほぼ同じ高さでシェラカップの中に収まりました。
開けてみると、割と蓋がしっかりバチッと閉まる形なので、湿気も入りにくいんじゃないかなと思います。
しっかり閉まる蓋と、1合・0.5合の目安の線があります。

出っ張りの上の部分にお米を入れればちょうど1合で、1つ下にある線まで入れれば0.5合だそうです。

筆者はお米0.5合派なので、しっかりと蓋を閉めておけば、シェラカップの中に入れて持っていくこともできますね。

ソロックスシリーズだからダイソー以外にもセリア・キャンドゥ・ワッツでも買えると思います!
ダイソーギア【9】簡単組み立てダンボールチェア 税込110円

最後は簡単組み立てダンボールチェアです。お値段は税込み110円でした。
災害備蓄用のダンボールチェア

「災害備蓄に」と記載があるので、それなら理解できます。
こういうものをたくさん備蓄しておくとコストもかからず、大柄な人でも座れる強度があるならいいと思います。
筆者が行ったお店ではアウトドア用品コーナーに置いてありました。
なるほどと思いましたが、キャンプをしている人はどんなに安くても繰り返し使えるタイプの椅子を買う人がほとんどじゃないかと思われます。

少し心配なのは、アウトドアが楽しいと盛り上がってきたテンションを、見た目で下げたりしないかなというところですが、しかし印象だけで決めてしまってもいけませんね。
ダンボールチェアの使用用途

開封してみると、思いっきり普通のダンボールでした。
特に何重にもなっていたり、補強が入ってるということもなく、ダンボール箱に使われている普通のダンボールです。

色々折り込んだりして、ダイソーのダンボールチェアが完成しました。

何もない人は立って過ごすかとなるところですが、現地にこれがあったらいいと思いますよね。
また、すでにキャンプをする人にとっても友達とグルキャンする時に初めての人がいたら、この椅子を貸してあげたり、即席のオットマン等にできるかもしれない。
全て強度がちゃんとあればという前提なんですが、その時限りしか使いそうにない椅子を買う時にむしろ1回だけ使って処分できる方がありがたいという場面もあるかもしれません。

キャンパー以外の用途で考えると、それほど厳しいアイテムでもないのかなという気がしてきました。
実際に座って強度を確認

それではダンボールチェアに座ってみたいと思います。

筆者は体重75kgあるのですが大丈夫でしょうか?耐荷重について書いてないところが逆に怖いですよね。
座ってみましたが、壊れてしまいました。

座るだけだったら大丈夫でしたが、ちょっと不安感があるなという座り心地でした。

筆者の勝手な肌感覚ですが、体重60kgくらいまでの人だったら大丈夫なんじゃないかなと思います。
2025年秋のダイソーギアを持って外遊びに行こう!

いかがだったでしょうか?
2025年秋のシーズン、ダイソーのアウトドアで使えるアイテムをご紹介させていただきました。
ダイソーで買えるランタンは昔は本当にチープな見た目のものが多かったですが、低価格なりに洗練されてきていい感じですよね。
ソロックスシリーズもリニューアルされていますし、筆者は今回保冷剤が1番気に入りました。
ダイソーの新作アイテムを取り入れて、外に遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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