日焼け止めの概念が変わる!見た目も香りも超イケてるcancanのUVクリーム<そとケア>

ライフスタイル

2025.08.31 更新

日焼け止めの概念が変わる!見た目も香りも超イケてるcancanのUVクリーム<そとケア>

ハピキャン編集部

ハピキャン編集部

紫外線は、アウトドアと切っても切り離せない存在。日焼けだけでなく、シミやシワなどの肌トラブルにもつながるため、日焼け止めを塗ってしっかりと対策をするのがベストです。外遊びでもイケてる男でありたい大人の男性に向けて、キャンプ中に使いたいケアアイテムを語るシリーズ企画「そとケア」。今回はcancan(カンカン)の日焼け止めクリーム、『サンスクリーン UV プロテクトマックス』の魅力を紐解いていきます。

※本記事にはプロモーションが含まれます。

cancan『サンスクリーン UV プロテクトマックス』の基本情報

キャンプ中におすすめの日焼け止め cancan『サンスクリーン UV プロテクトマックス』のパッケージ
撮影|筒井響子

cancanは「日常生活において、⾃⾝がアップデート出来る」といったコンセンプトを掲げる、原宿発のライフスタイルブランド。

アパレルやファッション小物を始め、ルームフレグランス、知育ボードゲームなど、暮らしをアップデートするような製品を広くラインナップしています。

今回ご紹介する『サンスクリーン UV プロテクトマックス』は、アウトドアシーンで活躍する、おしゃれで機能的な日焼け止めクリームです。

肌に優しい、環境に優しい。和白茶の香りが心地よい日焼け止めクリーム 「奇跡の木」オーガニック栽培されたモリンガの種をコールドプレスして抽出したピュアオイルを配合した日焼け止めクリームです。紫外線吸収剤は不使用で、平均実効値SPF50+を実現しました。化粧下地として開発された処方をもとにしておりますので、顔にも体にもお使いいただけます。お肌と環境に配慮したミネラルサンスクリーンで、爽やかな和白茶の香りが広がります。

製品詳細

  • 製品名:cancan『セカンドファンデーション/サンスクリーン UV プロテクトマックス / エンドレストリップ』
  • 内容量:30g
  • 香り:和白茶の香り

良い意味で日焼け止めっぽくない。4つの観点から見るcancan『サンスクリーン UV プロテクトマックス』の魅力

私がcancan『サンスクリーン UV プロテクトマックス』を使ってみて感じたのが、見た目も使い心地も、良い意味で「これまでの日焼け止めとは違う」ということ。

ここでは、成分・使用感・パッケージ・香りの4つの観点から『サンスクリーン UV プロテクトマックス』の実力を紐解いていきます。

成分:肌を労るような処方ながらSPF50+の実力

キャンプ中におすすめの日焼け止め cancan『サンスクリーン UV プロテクトマックス』の成分表
撮影|筒井響子

本製品の成分で特徴的なのは、肌に負担を与えがちな「紫外線吸収剤」を使用していない点。

紫外線吸収剤は高いUVカット効果がある一方で、肌質によっては刺激になってしまうケースがあります。

本製品は紫外線吸収剤ではなく、鉱物由来の「紫外線反射剤」を使用することで、肌にやさしい処方でありながら、SPF50+という高いUVカット効果を実現

さらに、さまざまな美容・健康効果から注目されている植物である「モリンガ」のピュアオイルを配合し、肌のうるおいも守ってくれます。

こうしたこだわりの設計は、化粧下地として開発された処方をベースにしているため、身体だけでなく、顔にも使いやすいのもうれしいポイントです。

使用感:肌なじみがよく自然な透明感が生まれる

キャンプ中におすすめの日焼け止め cancan『サンスクリーン UV プロテクトマックス』のテクスチャ-
撮影|筒井響子

実際に本製品を使ってみて感動したのが、しっとりとした塗り心地ながら、とにかく肌なじみがいいことです。

私は極度の乾燥肌なので、いつも保湿力高めの日焼け止めを使っています。しかし、保湿力と「ベタベタ感」はトレードオフになりがち……。

一方で、本製品はモリンガオイルによる保湿力はありつつも、すっと肌に溶け込み、ベタつきもかなり少ないです。

塗った直後からベタベタ感はほとんど感じませんが、塗ってから10分も経つと、塗ったことを忘れてしまうレベルでサラサラになります。

肌なじみがいいので白浮き感もナシ。

男性からはよく「日焼け止めを塗ると、顔が白くなるのが恥ずかしい」といった意見を聞きますが、本製品なら、そういった心配はないように思います。

ただ、自然なツヤ感が生まれるので、肌が光を集め、透明感がアップするのを感じました。塗った感はないのに、なんとなく顔色が良く見えるの、最高ではないでしょうか。

パッケージ:個性的なイラストで他にはないおしゃれさ

キャンプ中におすすめの日焼け止め cancan『サンスクリーン UV プロテクトマックス』の容器
撮影|筒井響子

本製品で目を引くのが、一般的な日焼け止めのイメージとは程遠い、個性的でおしゃれなイラストです。

日焼け止めを持ち歩くことや、人前で使うことに気恥ずかしさがある男性もいるはずですが、本製品は日焼け止め感ゼロな見た目なので、そういった男性でも使いやすいでしょう。

また、手のひらサイズのコンパクトな形状で、荷物を増やしたくないときでも邪魔になりません

使いたいときはポケットにサッと入れて、トイレやテント内などのプライベートな空間で塗る……といったこともしやすいと思います。

香り:まるでフレグランスのような和白茶の香り

キャンプ中におすすめの日焼け止め cancan『サンスクリーン UV プロテクトマックス』のパッケージ裏面
撮影|筒井響子

本製品がこれまでの日焼け止めとは一線を画していると感じる理由が、その香りの良さにあります。

ほのかな甘みを感じる和白茶(ジャパニーズホワイトティー)の香りは、まるで清潔なリネンを思わせるような、心落ち着くやさしい香りです。

塗った直後からしっかり香るのですが、時間が経っても香りがふんわりと肌に残ります。

鼻を近づけると香る程度の穏やかな香り方なので、ボディークリームやハンドクリームように「自分だけが楽しめる良い香り」であるのも好印象です。

内容量に対してお値段は高め。cancan『サンスクリーン UV プロテクトマックス』の弱点

キャンプ中におすすめの日焼け止め cancan『サンスクリーン UV プロテクトマックス』を手に出している様子
撮影|筒井響子

肌負担の少ない処方ながら、高いUVカット効果でしっかりと紫外線対策ができる、cancanの『サンスクリーン UV プロテクトマックス』。

おしゃれなパッケージや、日焼け止めとは思えないほどの上質な香りで、日焼け止めに抵抗感があった男性にこそ使ってほしいような一品です。

内容量30gとコンパクトなので持ち運びやすいのも利点ですが、お値段は税込2,970円と、ややお高めの値段設定……。

ただ、顔にも使える化粧品グレードの日焼け止めとして考えると、この価格帯は相場とも言えます。

例えば、人気の顔用日焼け止めであるラロッシュポゼの製品は、30mlで税込3,960円。

植物オイルを配合したうるおいのある使い心地が特徴なETOVOSの製品も、同じく30mlで税込3,960円となっています。

成分や使い心地も違うので単純な比較はできませんし、もちろんもっと安価な製品もありますが、決して「高すぎる価格帯」ではないはずです。

とはいえ、身体にたっぷりと塗れるほど安価とは言えないので、私は出先で顔に塗り直したり、手を洗ったあとに手に塗ったり、塗り直し&ポイント使い用として使っています。

使用感も香りも日焼け止めっぽくない!cancan(カンカン)『サンスクリーン UV プロテクトマックス』で紫外線対策を

キャンプ中におすすめの日焼け止め cancan『サンスクリーン UV プロテクトマックス』を並べた様子
撮影|筒井響子

天気が良いと外遊びの気分も盛り上がりますが、その分、紫外線ダメージのリスクも高まってしまいます。

日焼けはもちろん、将来的なシミやシワの原因から肌を守るためにも、しっかりと日焼け止めを塗って紫外線対策をすることが大切です。

「日焼け止めを使うのに抵抗がある」「ベタベタするのが好きじゃない」という男性でも、cancanの『サンスクリーン UV プロテクトマックス』なら快適に紫外線対策ができるでしょう。

肌なじみが良く、日焼け止めとは思えないほど上質な香りを楽しめる本製品を、ぜひ試してみてくださいね!

肌に優しい、環境に優しい。和白茶の香りが心地よい日焼け止めクリーム 「奇跡の木」オーガニック栽培されたモリンガの種をコールドプレスして抽出したピュアオイルを配合した日焼け止めクリームです。紫外線吸収剤は不使用で、平均実効値SPF50+を実現しました。化粧下地として開発された処方をもとにしておりますので、顔にも体にもお使いいただけます。お肌と環境に配慮したミネラルサンスクリーンで、爽やかな和白茶の香りが広がります。

▼cancanのハンドクリームも要チェック!

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