コールマンのサンダルの選び方&おすすめモデルまとめ|メンズ・レディース・キッズ別

ファッション

2025.08.30 更新

コールマンのサンダルの選び方&おすすめモデルまとめ|メンズ・レディース・キッズ別

こがね

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この時期のアウトドアにサンダルは必須ですが、キャンプなどのアウトドアや長時間の外出には「頼れる履き心地のもの」を選びたいですよね。もっと言うと、「おしゃれで機能的で、コスパが良いサンダルが理想!!」そんなあなたにおすすめしたいのが、『Coleman(コールマン)』のサンダルです。信頼感抜群なブランドなのに手頃な価格帯のアイテムが多く、さらに高性能!コールマンサンダルの魅力を改めてお伝えしつつ、コスパ・機能性・デザインの三拍子がそろったモデルをたっぷりとご紹介していきます。

※本記事にはプロモーションが含まれます。

コールマンのサンダルはなぜ選ばれる?ブランドの魅力と特徴を解説

編集部撮影

1900年創業のアメリカ発のアウトドアブランド、「Coleman(コールマン)」。

100年以上にわたり世界中のキャンパーに愛され続けているその信頼性と魅力をご紹介するとともに「コールマンサンダルはなぜ選ばれるのか?」その疑問にお答えします!

アウトドアブランド『コールマン』の信頼性

コールマンはテント、シュラフ、チェア、ランタンなど、多彩なアウトドアギアが有名です。ホームセンターやアウトドア店で『Coleman』の文字にランタンマークがついた商品を見たことがある人も多いのではないでしょうか。

アウトドアの楽しみ方を広げてきた実績は折り紙付きで、日本国内では『グッドデザイン賞』を複数回受賞したこともあります。アメリカや欧州でもアウトドア関連の受賞歴があり、製品の品質・機能・価値が世界基準で信頼されています

価格帯も手頃でコストパフォーマンスが高いのもコールマンの魅力です。常にユーザー目線で改良を重ねる姿勢は「安心して使えるアウトドアギア」としての地位を確立しています。

サンダルに共通する機能性とデザイン性

コールマンのサンダルが選ばれる理由は「快適で使いやすいサンダル」だからです。

<機能性>

  • 長時間履いても疲れにくい
  • 通気性の良い素材を使用している
  • 滑りにくいラバーソールを採用している

<デザイン性>

  • シンプルながらもタフな印象
  • アウトドアでも普段使いでも合わせやすいスタイリッシュなデザイン
  • ブラックやネイビー、アースカラーを中心とした落ちついた色合いが多い

こうした機能性とデザイン性のバランスが、キャンプやハイキングはもちろん、海や川辺、さらには普段使いの街歩きまで幅広く活躍できる理由です。

コールマンのサンダルは、アウトドアブランドとして長年築いてきた技術とノウハウが反映されたアイテムです。信頼あるコールマンだからこそできる「アウトドアブランドが作る本格サンダル」として高い評価を受けています

メンズ・レディース・キッズから選ぶコールマンのおすすめサンダル

メンズ・レディース・キッズ、それぞれに合わせたコールマンサンダルの選び方のポイントと、おすすめシーンをわかりやすくご紹介します。

自分や家族にぴったりの一足を見つけて、快適な夏の足元を手に入れましょう!

メンズ|アウトドアでも街でも使える一足とは?

アウトドアにも街歩きにも対応できる、そんな万能なサンダルがメンズの皆さんにおすすめ。

アウトドアシーンでのポイントは、「グリップ力・通気性・ホールド感」。一方、街歩きに適したサンダルは「着脱のしやすさ・スタイリッシュなデザイン・程よい軽さ」がカギになります。

コールマンのメンズサンダルから、その両方の要素をバランス良く備えた3モデルを厳選してご紹介します!

【コールマン 1S532CH 】

スペック

  • 素材:アッパー:合成繊維、ソール:EVA、ラバー
  • ソール高:約3.0cm
  • 重量:約285g(片足26.0cm)

「フィット感と機動性を重視したサンダル」なら絶対コレ!

面ファスナーで細かく調整できるので、足にぴったりとフィットして、長時間歩いても疲れにくいのが特長です。

水はけも抜群で、海や川、突然の雨でも快適。シンプルなデザインはどんなスタイルとも合わせやすく、コールマンならではの実用性が光る一足です。

【コールマン グルカサンダル 2WAY 1S538CH】

スペック

  • 素材:ポリエステル、合成底
  • ソール高:約3.0cm
  • 重量:約258g(片足26.0cm)

「自然の中でも街でも気軽に履けるサンダルが欲しい」そんなニーズに応えてくれる一足!

かかとのストラップは可動式で、キャンプではサッと脱げるスリッポン、街ではしっかりと履けるアウトドアシューズとして使い分け可能です。

グルカサンダル風デザインは、ラフすぎず、都会的な印象もありスタイリッシュに決まります!

【コールマン 1S529CH】

スペック

  • 素材:アッパー:合成皮革、合成繊維、ミッドソール:EVA、アウトソール:EVA、ラバー
  • ソール高:約4.0cm
  • 重量:約275g(片足26.0cm)

グリップ力の高いラバーと4cmの厚底は、疲れにくく歩きやすいのでアウトドアや街歩きにぴったり!

見た目はスポーティーで軽快、シューズの安心感とサンダルの開放感を兼ね備えた一足です。スニーカーのように足を包みながらも、サンダルらしい通気性があります。フィット感を簡単に調整できるドローコード式を採用しているので、脱ぎ履きもスムーズです。

レディース|コラボアイテムが超優秀!

「運よく出会ったら買わなきゃ後悔するよ」と言いたくなる、それがコールマンのレディースサンダル。

デザイン性と履きやすさのバランスの良さが特徴ですが、メンズと比べてレディースモデル自体が少なく、タイミングによっては全然売っていないことも…!だから、見つけたときは逃してはいけません!

現在は人気アパレルブランドcoenとのコラボ商品が人気。今回ご紹介するのはメンズ商品ですが、ゆったりしたサイズ感で履きたい方や、ご家族と共用したい方におすすめのモデルをご紹介します。

【コールマン×coen スライダーサンダル】

スペック

素材:甲 : 合成繊維 底 : 合成底

日常使いからアウトドア、リゾートまで、万能なアイテム!

軽やかで涼しげな足元を楽しめるサンダル。手を使わずさっと履けるのは荷物も多い女性にはとっても嬉しいですよね。

甲部分にある2本のベルトで、フィット感を調整できる作りなのも嬉しいポイント。浴衣や甚平などの足元に取り入れるのもおすすめで、普段使いにもアウトドアにもリゾートにも使える万能アイテム。

【コールマン×coen ストラップサンダル】

足をしっかりホールド。安定感抜群のストラップサンダル!

夏らしいストラップサンダル。足をしっかりとホールドするよう考慮された作りで、安定感たっぷりの履き心地が魅力です。

面ファスナーが採用されていて、着脱やフィット感の調整もスムーズ。素足に身に着けるのはもちろん、カラフルなソックスと合わせてコーディネートするのもおすすめです。

キッズ|安全性とサイズ調整がカギ

子ども用のサンダルを選ぶとき、最も重視したいのが「安全性」と「フィット感」

元気いっぱいの子どもたちは、アウトドアやレジャーで足元が不安定になりがちです。サンダルが脱げたりズレたりすると、ケガや転倒につながる恐れがあります。

ですから、動き回る足元をしっかりと支えてくれる一足を選びたいですよね。

今回ご紹介するアイテムは、まさに「安全性とサイズ調整がカギ」と言える商品。「足をホールドし、自由に動ける」という点が強みです!

【コールマン 別注 キッズ THE SHOP TK】

スペック

  • 素材:アッパー:ポリエステル、アウトソール:合成底
  • サイズ:M(19.0~20.0cm)、L (20.0~21.0cm)

足元に個性を出しつつ、どんなコーデにも合わせやすいシンプルさが魅力!

見た目の可愛さと、キッズサンダルとしての実用性を兼ね備えた一足です。アウトドアブランドらしいタフでスポーティーなデザインに、THE SHOP TKらしいカジュアル感をプラス。

クロスした太めのゴムが成長期の足にもしっかりとフィットします!

【コールマン EAGLE】

スペック

  • 素材:合成皮革、ポリエステル
  • アウトソール:合成底
  • 重量:約210g(片足21.0cm)

アウトドアから街歩きまで、万能なハイブリッドサンダル!

スニーカーのような履き心地と、サンダルらしい涼しさを楽しめるデザインで、動きやすさと足のサポート力を両立した設計です。フットベッドはクッション性が高くソフトな履き心地。アウトソールはグリップ力のある構造で、滑りにくいから歩きやすい!

どんな場面でも頼れる一足です。

タイプ別でわかる!コールマンサンダルの種類と特徴

できるだけ疲れたくないなら「リカバリータイプ」

カジュアル感と街行き感を重視「スライドタイプ」

アクティブに動きたい!「スニーカーサンダルタイプ」

コールマンのサンダルを厳選して、おすすめしたい3タイプの商品例を合わせてご紹介します!

「リカバリー」タイプ|クッション性重視で疲れにくく

厚みのあるソールは、地面からの衝撃をしっかりと吸収し、やわらかな踏み心地が特長で、疲れにくい構造。

実用性と快適さに定評のあるコールマンの厚底サンダルなら、リカバリーサンダルのような履き心地が期待できます。

【コールマン 1S531CH 防滑 厚底 クロッグ サボ サンダル】

スペック

  • 素材:アッパー:ポリエステル + 合成皮革、ミッドソール:EVA、アウトソール:ラバー
  • ソール高:約4.0cm
  • 重量:約300g(片足26.0cm)

スニーカーほどゴツくないのに、ラフなサンダルよりはきちんと感がある、デザインにも優れたアイテムです。

スライドタイプ|カジュアルで街歩きに◎

ストラップがなくささっと履けるスライドタイプなら、”アウトドア感”も薄めでカジュアルなコーディネートにぴったり。

街行きとしてもGOODです◎

【コールマン×coen スライダーサンダル】

スペック

素材:甲 : 合成繊維 底 : 合成底

浴衣や甚平にも合わせやすく、夏に欠かせないサンダルになりそうです。

「スニーカーサンダル」タイプ|アクティブ派におすすめ

サンダルといえばカジュアルすぎる印象がありますが、スニーカータイプはひと味違います。たとえば、メンズサンダルでもご紹介した『1S529CH スポーツサンダル』。

つま先や甲をカバーする設計で、小石などから足を守ってくれる安心感があり、アウトドアとの相性がとても良いのが特徴です。

【コールマン 1S529CH】

スペック

  • アッパー:合成皮革、合成繊維
  • ミッドソール:EVA
  • アウトソール:EVA、ラバー
  • ヒール高:約4.0cm
  • 重量:約275g(片足26.0cm)

スニーカーサンダルは靴下とも合いますので、春から秋までロングシーズンで活躍してくれます。

購入前にチェック!サイズ感・取扱店・注意点まとめ

あなたにぴったりなサンダルを選ぶためには、用途を明確にし、使用シーンに合った素材選びが重要です。さらに、店舗と通販のメリット・デメリットを知っておくと、ぐっと探しやすくなります

ここでは、購入前にチェックしてほしいポイントをご紹介します。

どこで買える?店舗と通販の違いとは

サンダルは主に「実店舗」と「通販(オンラインショップ)」の2通りから購入できます。それぞれに明確なメリット・デメリットがあるため、目的に応じた使い分けをしていきましょう!

【実店舗のメリット・デメリット】

メリット

  • サイズ感や履き心地を確認できる
  • 素材や色味を目で見て判断できる
  • 失敗が少ない
  • スタッフに相談可能

デメリット

  • 品ぞろえにかぎりがある
  • 移動と時間の手間がかかる
  • 価格が割高なことがある
  • 人気商品が品切れしやすい

【通販のメリット・デメリット】

メリット

  • 店舗に比べて取り扱いブランドやデザインが圧倒的に多い
  • セールやクーポンなど、価格面でお得な場合がある
  • サイズやカラーの在庫が見つかりやすい
  • 口コミ・レビューを参考にできる

デメリット

  • サイズ感や足との相性が確認できない
  • 素材感・色味が写真と違うことがある
  • 返品・交換が手間
  • 偽物や粗悪品に注意が必要
  • 届くまでに時間がかかる

「試着の安心感」を取るか「選択肢と価格の幅」を取るかが使い分けのポイントです。

初めて履くブランドやモデルは店舗で試してから購入が安心ですが、サイズ感が分かっている商品やリピート買いなら通販が便利。

登山、川遊びなど、使用目的がある場合は店舗で専門スタッフに相談するのも良いですね!

防水性・滑りやすさ・洗える?購入前の注意点まとめ

サンダルは見た目だけではなく、使うシーンに合った素材選びが大切です。

水辺や雨の日には防水性のある素材、アウトドアでは滑りにくい靴底、日常使いにはお手入れのしやすさなど、重視したいポイントは人によって違いますよね。

用途に合わせた素材選びができるように、購入する前に素材の特徴をチェックしておきましょう!

【EVA(エチレン酢酸ビニル)の特徴】

  • 軽量でクッション性がある
  • 耐久性に優れている
  • 水に強く乾きやすい
  • 海などの水辺、日常使いにおすすめ
  • 水洗いOKでお手入れしやすい
  • 熱に弱い(暑い車に置きっぱなしはNG)

【ラバー(天然・合成ゴム)の特徴】

  • 弾力性と防水性に優れている
  • 高いグリップ力で滑りにくい
  • 雨の日やキャンプなどアウトドアにおすすめ
  • 水洗いOKでお手入れしやすい
  • 通気性が悪い(アウトソールなら問題なし)

【ナイロン・ポリエステル(合成繊維)の特徴】

  • 水を吸いにくい
  • 速乾性がある
  • 川遊びにおすすめ
  • 水洗いOKでお手入れしやすい

【合成底(ゴムや樹脂などの合成素材で作られた靴底)の特徴】

  • 耐水性がある
  • コスパが良い
  • 日常使い・軽いアウトドアにおすすめ
  • 水洗いOKでお手入れしやすい
  • 耐久性は製品によって差がある

【合成皮革の特徴】

  • 水をはじきやすい
  • 見た目が革に近い
  • 街歩きにおすすめ
  • 水洗いできるかどうかは洗濯表示を要確認!(水洗いOKでも濡れたまま放置はNG)

コールマンのサンダルに多い素材をまとめましたが、水洗いできる素材が多く、幅広いシーンで使えるサンダルが多いです。ですが、熱に弱い、通気性が悪いなど、素材特有のデメリットもあります。

保管方法や、素材が使用されている場所に注意してサンダルを選びましょう。

まとめ|あなたにぴったりのコールマンのサンダルを今すぐ見つけよう

毎日をともに歩くサンダルは、あなたの暮らしの小さな相棒。

だからこそ、信頼と実績のある『コールマン』のサンダルを選んでみてはいかがでしょうか。本格的なアウトドアから街歩きまで、あらゆるシーンに対応できる優秀なサンダルが勢ぞろいです。

現在は販売が終了しているモデルでも、再入荷されたり、店舗に在庫が残っていることもあります。気になる一足を見つけたときは、チャンスを逃さず手に入れるのがおすすめですよ!

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