オートバイアフターパーツの企画、開発、販売を行っている株式会社デイトナから、バイクキャンプで使える簡易薪割り道具『MAKIタガネ』が発売されました。コンパクトなタガネはキャンプでどのように使えるのか、どんな方におすすめなのか、実際に使ってチェックしていきます!

『デイトナ/MAKIタガネ』を使う上での注意点

『MAKIタガネ』を使う上での注意点を紹介します。

注意点①適しているのは針葉樹

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

『MAKIタガネ』は簡易的なタガネのため、広葉樹のような硬い薪は割れない可能性があります。

力強くハンマーを打ち込めば割れないことはないですが、無理に叩くと、刃が傷ついたり、跳ね返りが原因でケガをしてしまう危険性もあります。

また、力を入れてハンマーを打ち込むと持ち手にハンマーがあたる危険も伴います。

『MAKIタガネ』は針葉樹に適している商品なので、硬い広葉樹では使わない方がいいでしょう。

注意点②ハンマーは必須

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

『MAKIタガネ』を使う時はハンマーが必要になります。『MAKIタガネ』単体では薪割りができないため必ずハンマーを持参しましょう。

太い薪をハンマー代わりに使うこともできましたが、ハンマーの方が薪に刃が深く食い込んですぐに割れました。

『MAKIタガネ』とペグハンマーはセットで使いましょう。

『デイトナ/MAKIタガネ』のコツを紹介

『MAKIタガネ』を使いこなすためのコツを紹介します。

ポイント①真下に打ち込む

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

『MAKIタガネ』は刃を薪に食い込ませるまでが重要です。

ハンマー、『MAKIタガネ』、薪を垂直にセットし、真下に打ち込むことで素早く薪割りができます。

垂直にすることで薪に力が伝わりやすくなるので、薪割りをする時は"垂直"を意識して薪割りを行いましょう。

ポイント②底を安定させる

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

『MAKIタガネ』を使う時に一番気を付けるポイントは安定感です。

上から叩いて薪を割るため、地面と接する部分を安定させることが重要です。

薪が曲がっていたり、土台が安定しないと叩くポイントがずれるため、きれいに薪割りができません。

土台を安定させることを意識して薪割りを行いましょう!

『デイトナ/MAKIタガネ』はこんな方におすすめ

『MAKIタガネ』を使ってみて、おすすめできる人の条件をあげてみました!

  • ツーリングキャンパー
  • 軽量な薪割り道具を求めている方
  • 安全に薪割りを楽しみたい方
  • 焚き火好きな方
  • 斧を使って薪割りをしている方

『MAKIタガネ』は荷物を軽くしたいツーリングキャンプやソロキャンプに最適な薪割り道具です。

簡単に薪割りができるため、キャンプや焚き火の準備を楽にしたい方、力に自信がない方におすすめです。

『デイトナ/MAKIタガネ』はコンパクトでパワフルな薪割り道具

『MAKIタガネ』があれば、キャンプでの薪割りが格段に楽になります。少ない力で簡単に薪を割ることができるため、準備にかかる時間を短縮して焚き火を早く楽しむことができます。

斧やナイフでも薪割りができますが、コンパクトさと安全性は『MAKIタガネ』の方が優れています。

キャンプで焚き火を楽しみたい方や、薪割りの道具を探している方はぜひチェックしてみてください。

画像5: 【超速報】手のひらサイズの薪割り道具『デイトナ/MAKIタガネ』なら、徒歩やバイクでも持ち運びラクラク!切れ味はいかに?
デイトナ(Daytona) バイク用 薪割り クサビ タガネ MAKI 39610
少ない荷物でも薪割りが楽しめる簡易薪割り道具
高強度によりハンマーで叩いて薪割り可能
刃先の特殊な形状により力を一点に集中させ、少ない力で薪割りが可能
力が真っ直ぐ掛けられ薪割りが簡単
ナイフのように薪に引っかかる事がなく扱いやすい
¥2,187
2024-04-18 16:29

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