アウトドアブランドmuraco(ムラコ)の『STAR TORCH FIFTY(スタートーチフィフティー)』は、50cmの高さで薪を燃やすことができる焚き火台です。ユニークかつスタイリッシュなデザインでハピキャン「キャンプ大賞2022焚き火台部門」にもノミネートされた大注目ギア。良かった点や注意点を詳しくお伝えします!

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星型の焚き火台『muraco/STAR TORCH FIFTY』のスペック紹介

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

『muraco/STAR TORCH FIFTY』は、名前にSTARが入っている通り、上から見ると星の形をしている焚き火台です。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

重量は1.1kgと軽量ですが、5本の脚で支えるため安定感抜群です。

『muraco/STAR TORCH FIFTY』スペック
サイズ設営サイズ:W380×D380×H540mm
収納サイズ:⌀100×D450mm
重さ1.1kg
素材フレーム : アルミニウム合金
メッシュ : ステンレススチール
ケース : ナイロン
価格(税込)27,500円
画像1: 地上50cmの高さが魅力!muraco焚き火台『STAR TORCH FIFTY』の凄さを徹底レビュー【キャンプ大賞2022】
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■ブランド名:muraco■商品名:スタートーチフィフティ■商品型番:ST0070■カラー:ー■サイズ:設営サイズ/W380×D380×H540mm収納サイズ/直径 100×D450mm■素材:フレーム/アルミニウム合金メッシュ/ステンレススチールケース/ナイロン■重量:1.1kg■原産国:日本■付属品:収納ケースムラコ スタートーチフィフティ muraco STAR TORCH FIFTY ST0070 焚き火台 焚き火 コンパクト キャンプ ソロキャンプ アウトドア 正規品

▼『muraco/STAR TORCH FIFTY』は「ハピキャンキャンプ大賞2022」焚き火部門にノミネートされました!

『muraco/STAR TORCH FIFTY』の組み立て方

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

まずは『muraco/STAR TORCH FIFTY』を組み立ててみましょう!

【セット内容】

  • レッグポール×5本
  • アームポール×5本
  • 火床(メッシュ)
  • センターパーツ
  • 収納袋・説明書

組み立て方は簡単で、レッグポール(脚のポール)をセンターパーツにはめ込むだけで土台ができます。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

ポイントは回転させながら差し込むこと!ボタンが2つ付いているため、2つめのボタンをセンターパーツにセッティングしましょう。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

その後、アームポールを差し込み、火床(メッシュ)にカラビナを引っ掛ければ完成です。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

ポールの本数は多いですが、慣れればスムーズに組み立てができるためすぐに焚き火をはじめられますよ。

画像2: 地上50cmの高さが魅力!muraco焚き火台『STAR TORCH FIFTY』の凄さを徹底レビュー【キャンプ大賞2022】

ボタンが多いので少し手は疲れますが、カチッとはまる瞬間は気持ちがいいですね。

『muraco/STAR TORCH FIFTY』5つの魅力

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

ここからは『muraco/STAR TORCH FIFTY』を実際に使ってみて良かったポイントを5つ紹介します。

魅力①50cmの高さで焚き火を楽しめる

画像8: 筆者撮影

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『muraco/STAR TORCH FIFTY』の最大の特徴は、地上50cmの高さで薪を燃やすことができること。

画像: 筆者撮影 (左)『鎌倉天幕/ソリスト ホムラ』、(中央)ユニフレームの「ファイアグリル」、(右)『muraco/STAR TORCH FIFTY』

筆者撮影 (左)『鎌倉天幕/ソリスト ホムラ』、(中央)ユニフレームの「ファイアグリル」、(右)『muraco/STAR TORCH FIFTY』

『ユニフレーム/ファイアグリル』と『鎌倉天幕/SOLOIST HOMURA(ソリスト ホムラ)』と比較してみると、『muraco/STAR TORCH FIFTY』の高さが一目でわかると思います。

通常、焚き火台は足元にあるので下を見ながら焚き火をします。一方『muraco/STAR TORCH FIFTY』は炎が目線と変わらない高さにあるため、風景と一緒に焚き火を楽しむことができました。

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筆者撮影

また、この高さによって地面への熱を少なくできるメリットもあります。

焚き火をして地面を焦がす心配がないので芝生の上でも使いやすい焚き火台です。

画像3: 地上50cmの高さが魅力!muraco焚き火台『STAR TORCH FIFTY』の凄さを徹底レビュー【キャンプ大賞2022】

薪が落ちる可能性もあるので焚き火シートはあった方がいいですよ。

※焚き火シートの使用については、キャンプ場のルールに従いましょう。

魅力②切削加工を活用したカッコいいデザイン

画像10: 筆者撮影

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『muraco/STAR TORCH FIFTY』のスタイリッシュなデザインも大きな魅力です!

特に、ポールを斜めに差し込む加工技術は素晴らしく、金属加工の会社から誕生したmuracoだからこそできる焚き火台だと感じました。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

5本脚のポールを支えるパーツや、炎がきれいに見える火床のメッシュなど、ひとつひとつの作りがおしゃれでテントサイトをカッコよくしてくれます。

画像4: 地上50cmの高さが魅力!muraco焚き火台『STAR TORCH FIFTY』の凄さを徹底レビュー【キャンプ大賞2022】

muracoの商品をはじめて使いましたが、デザイン性が素晴らしいですね。
どこから見てもカッコいいです!

魅力③上下左右どこからでも炎を楽しめる

画像12: 筆者撮影

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火床のメッシュを採用しているため、上下左右どこから見ても焚き火を楽しむことができます。

特に一番気に入った場所は「下」です。

一般的な焚き火台では見ることができない下からの焚き火はとてもきれいでした。

かがまないと見えないため長時間は無理ですが、炎や薪、燃えた後の灰がきれいに見えるので、下からの焚き火を一度体験してほしいですね。

画像5: 地上50cmの高さが魅力!muraco焚き火台『STAR TORCH FIFTY』の凄さを徹底レビュー【キャンプ大賞2022】

焚き火はどの角度からみても癒されます。
下から覗くことができるのはメッシュ素材ならではの魅力ですね。

魅力④コンパクトに収納

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『muraco/STAR TORCH FIFTY』は、収納サイズが直径10cm、長さ45cmとコンパクト。火床のメッシュも本体に巻いて収納できますよ。

さらに、重さ1.1kgと軽量なので持ち運びにも便利です。

画像6: 地上50cmの高さが魅力!muraco焚き火台『STAR TORCH FIFTY』の凄さを徹底レビュー【キャンプ大賞2022】

もっと軽い焚き火台もありますが、重さは1kg位ある焚き火台の方が安定感があり使いやすいですね。

魅力⑤灰を捨てやすい

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

使用後はこのように火床のメッシュを取り外すことができるため、灰捨て場までの持ち運びが簡単です。

画像15: 筆者撮影

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カナビラから外す時に灰を落とさないよう注意が必要ですが、片手で持ち運べました。

焚き火台ごと持っていく手間がなく、片付けを楽にできるのも魅力ですね!

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