今回は100円ショップのキャンドゥとホームセンターのナフコで出ていた、激アツな新製品のご紹介です。どちらもかなり人気なアイテムにそっくりな商品です。一つはワットノットの超定番人気商品である折りたたみ式コンテナ。もう一つがワークマンで今年発売になった国産のフルタングナイフです。

【キャンドゥ】折りたたみ式コンテナバッグ 税込1,320円

次が、ワットノットの「ソフトコンテナバッグ」のそっくりさんが、キャンドゥで売売られていたのでご紹介します。

画像13: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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ほとんど同じ構造のコンテナバッグ

これは、どちらも同じメーカーが作ってるというわけではなく、ちゃんとキャンドゥが企画した商品のようですね。

お値段税込1,320円ということで、製造メーカーは100円ショップでおなじみのエコー金属さんです。

完全にワットノットの見た目をしてますが、どんなものなのか出してみましょう。

画像14: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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ほとんど同じ構造をした商品ですね。

折りたためて、使いたい時は持ち上げて中のフレームを押し込んではめると自立しますが、キャンドゥのコンテナも仕組みは同じです。

正面のデザインは、ほぼ一緒。開口部、幅、奥行きそして高さもほぼ一緒。

サイドポケットの大きさと位置も一緒で、あえて微妙な違いを探してみるとDカンがワットノットは金属製なのに対してプラスチックになっている。

画像15: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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正面にワットノットのロゴが付いてるけど、キャンドゥは無地。

ワットノットは、中のフレーム無塗装ですが、キャンドルはフレームまでブラックです。

画像16: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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筆者のワットノットはフレームがちょっと曲がってしまっていて、傾いてるように見えるんですが、曲げて戻せば直りました。

画像17: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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このように、結構雑に扱えて非常に丈夫で便利なソフトコンテナですが、日々重たいものを入れているとフレーム曲がっちゃうこともありますが、戻せばいいだけ。

画像4: ナフコ&キャンドゥの激アツ新製品のご紹介!フルタングナイフ/ワンタッチバケット

ワットノットのソフトコンテナは非常に良い製品だと思うんですけど、そっくりさんがキャンドゥで出たか。

割安感のあるキャンドゥ

外観とサイズがほぼ同じということはわかりましたが、やはりキャンドゥということもあって値段が違います。

ワットノットも結構安い1,980円ですが、ただ今回のキャンドゥのコンテナは税込で1,320。かなり割安感がありますよね。

画像18: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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「100円ショップで出すんだから1,000円切ってくれよ」という声もあるかもしれませんが、今っていろんなものが値上がりしています。

ワットノットのバッグも、昔は1,300円とかで買えた時代があったと記憶していますが、今ではさすがに厳しいですよね。

それでも、Amazonで2,000円の壁を超えないよう頑張ってくれてるんだろうなっていうところが見て取れますが、その今の時代に1,320円で出したというのは、一昔前だったら980円とかに設定しているのと同じくらい頑張って作ったコンテナバッグなんじゃないかと思います。

2つのコンテナバッグを細かく比較

ワットノットのコンテナはいろいろと売りにしてる特徴があるようですね。

●生地

まず、生地は600デニールのポリエステルでタフな仕様になってますということなんですけど、キャンドゥーは糸の太さまでは書いていません。ただ、こうして触ってみた感じの厚みは、同じような感じがします。

画像19: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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キャンドゥの方が、糸が細くて生地が薄いという感じはしませんね。

ワットノットの製品をさらに細かく見ると、生地が二重になっていて、2枚の生地でよりタフな構造になってるんです。

一方、キャンドゥもちゃんと二重になっています。だから、同じようにタフな感じの触り心地なんですね。

画像20: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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●底

底には硬くて丸いポッチが5つ付いてるので、生地が直接地面に触れる事が少なく、汚れやダメージからも守ってくれる構造になっています。

キャンドゥも同じく5つ付いています。

画像21: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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さらに、ワットノットには底板としてクッション的な生地が入ってるのを感じるんですけど、キャンドゥにはそれもある。

キャンプギアを結構ガサツに放り込んでしまっても、何気にいろんなところで守ってくれてるコンテナなんですよね。

●デイジーチェーン

最後にデイジーチェーンを見てみると、キャンドゥのやつの方がベルトが太いです。

そしてベルトの厚みは変わりませんが、編み方というか見た目としてはワットノットの方がちょっと綺麗な感じがしますね。

画像22: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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●その他

サイドポケットもほぼ一緒だし、ポケットの裏側防水のコーティングもどちらもある。

画像23: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

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Dカンの素材がちょっと違うということくらいで、キャンドゥのコンテナはワットノットの製品にかなり寄せてますね。

画像5: ナフコ&キャンドゥの激アツ新製品のご紹介!フルタングナイフ/ワンタッチバケット

それでいて1,320円ですから、やはりお得感は高いと思います。ワットノットの製品には色々なカラー・模様がありますが、キャンドゥは色をブラックにしてるというのもいい感じだと思います。

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