パラフィンオイル・キャンドル・LEDランタンの3種類で火入れ
それでは大変お待たせしました!お待ちかねの火入れ式に移りたいと思います。
使用するのは以下の3つ!
- パラフィンオイル
- キャンドル(ダイソー非常用ローソク)
- LEDランタン
パラフィンオイル&キャンドル

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
まずはパラフィンオイルから。燃料のパラフィンオイルをプチボトルに入れて、

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
本体にセットします。ちなみに、プチボトルは満タンで約4時間点灯します。
続いて、キャンドルも準備しましょう!

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
キャンドルと言っても、使用するのはダイソーの非常用ローソクです。シンデレラフィットですね!

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
上から着火して蓋を閉めます。

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
フュアーハンドも一緒に点灯してみました。
左から、キャンドル、パラフィンオイル、フュアーハンドです。
明るさではオイルランタンのフュアーハンドが勝りますが、そもそも明るさを重視していないので問題ありません。

炎の揺らめきがたまりませんね。見つめていると吸い込まれそうです。
ペトロマックス/フュアーハンド ハリケーンランタン 276
- 高さ25.5 × 幅15.5cm
- 重量:520g
- 材質:スチール、亜鉛メッキ
- 燃料タンク容量:340ml
- 燃焼時間:約20時間
▼ヒュアーハンドを使って、オイルランタンの魅力を解説。
火を使用する際は持ち手が熱くなるので注意

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
使用していると、持ち手のリングがかなり熱くなります。火傷注意レベルです!

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
火傷防止のために、パラコードをリングに巻くのもアリかもしれません。
LEDライト
たとえキャンドルの小さな炎であっても、テント内への持ち込みは一酸化炭素中毒の危険があります。
そんな時は流行りの小型LEDランタンを思い切って中に入れてみましょう!

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
いまだに定価での入手が困難な『ゴールゼロ』も、『レッドレンザー』だってご覧の通りすっぽり中に入ります。
Goal Zero(ゴールゼロ) LIGHTHOUSE micro FLASH
- サイズ:93×37.75cm
- 重量:68g
- 光量:150ルーメン
Ledlenser(レッドレンザー)/ ML4
- サイズ:φ29×97mm
- 重量:71g
- 光量:5~300ルーメン

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
どちらも蓋に干渉せず、中に収めることができます。

これなら流行りの小型LEDライトもレトロにアレンジできて、テント内でも安全に使用できます。

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
中で固定されている訳ではないので、このように傾けたりすると少しズレてしまいます。
ただし、倒れるわけではないので、都度蓋を開けて位置調整などしなくても問題なさそうです。
売り切れ注意の『クラシックランタンミニ』! シーンに合わせて3通りの使い方を楽しもう

出典:You Tubeチャンネル「SLOWCAMP/スローキャンプ」より
オイル、キャンドル、LEDの3通りの運用ができる『クラシックランタンミニ』。雰囲気を作りたい場合はキャンドルやパラフィンオイルでの運用。LEDの明るさを享受しつつ、安全にレトロな雰囲気も味わえるLED運用。どの組み合わせも、なかなか秀逸ですよね!気になった方はぜひお試しください。