キャンパー心をくすぐる箸のギミックを紹介

筆者撮影
アウトドア向けの箸として、様々な折りたたみや分解式のコンパクト箸が販売されています。
職器シリーズ 『箸』もコンパクトにまとまるように折りたたみ式となっていますが、その折り畳みのギミックがなかなかに面白いものなんです。

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折りたたみ式といっても、本体は一つに合体できるような仕組みになっています。
これだけ見ると、箸とは思えないような外観ではないでしょうか。

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この箸を両側から軽く引っ張ると、カパッと外れるようにばらけてくれます。
シリコンリングが配置されており、このリングで固定されているようです。
屈強に固定されているわけではないので、引っ張れば簡単に外すことができるんです。

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箸を分解してみると、関節のように折れ曲がるジョイントパーツが配置されています。
メカニカルな雰囲気があって、男心をくすぐる作りですね。

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続いてジョイントパーツをまっすぐにし、軽く押し込みます。

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先端部と持ち手部の固定はネジ式になっているので、軽くねじると固定されます。

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シュッとしたデザインの箸が完成しました!
シルバーのシェラカップと並べてみても、統一感のあるデザインでいい雰囲気ですね。
収納する際は、展開の逆の手順を踏めばOK。収納も簡単なんです。

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一体型になることによりバラバラにならないのでバンドなどで留める必要もなく、行方不明になりがちな箸の紛失が防げるのは良いですね。
このギミックに魅了され、何度もつけ外しをしてしまいました。
子供達も「なにこれオモシロイ〜」と、何度も組み立てていき、カチャカチャとおもちゃのように遊ぶほど。
一度体験するとやみつきになりそうなので、是非試してみてください!