キャンプの「今」を探るべく、いくつかのキテますワードをピックアップして解説するこのシリーズ。第三回は、「野外工房」にフォーカス。普段家で楽しんでいる趣味をキャンプ場に持ち込むのもあり…!? 今回は、Webメディア「LANTERN」の編集長「田川浩徳さん」にお伺いしました!※本記事は2021年9月8日に発売された「fam_mag Autumn Issue 2021」の特集企画に加筆・修正を加え再構成したものです。

「野外工房」を充実させる定番グッズはコレ!

画像5: fam_mag Autumn Issue 2021より

fam_mag Autumn Issue 2021より

ここでは、「野外工房」作業を充実させる調理器具や、やりがいを加速させてくれるグッズをご紹介します。

ロゴス:ぐるぐるクッキンググリル

画像1: 【キャンプのキテますワード③】「野外工房」はキャンプ場にあり! 趣味多き大人が没頭する文化系趣味を外に持ち出そう
ロゴス(LOGOS) くるくるクッキングリル 81064153 シルバー (約)幅56.5×奥行52×高さ27.5cm
総重量:(約)3.0kg サイズ:(約)幅56.5×奥行52×高さ27.5cm 本体部サイズ:幅30×奥行32.5×高さ27cm 調理有効長:(約)20cm チャコラック内寸:(約)幅30×奥行4×高さ14cm
収納サイズ:(約)幅39×奥行27×高さ14cm 回転バー耐荷重:(約)1kg 電源:単一アルカリ乾電池×1pcs(別売)
構成:本体、回転バー、モーターグリップ、スキュア×2、受け皿、チャコラック×2、収納バッグ 主素材:ステンレス、スチール、木材、ABS
バウムクーヘンを作ろう! 金属製のテーブルやグリルにセットして楽しみます。
回転バーに生地を掛けながら両サイドから過熱する...
¥17,682
2022-06-10 12:41

自動で回転する中央のバーに生地を重ね塗りしていけば、バームクーヘンが作れる便利なギア、『ぐるぐるクッキンググリル』

また塊肉や丸鶏の調理にもぴったりで、別売りのパーツをセットすれば魚も焼ける万能アイテムです。

木と暮らしの制作所:COPPA

画像6: fam_mag Autumn Issue 2021より

fam_mag Autumn Issue 2021より

国産の山桜、栗、クルミの端材を活用した『COPPA』は、枠木から本体を外して、軽く削り、紙やすりで丁寧に磨き上げることで、カラトリーが完成します。

おがくずや削りかすは、焚き火にくべて片付けが完了するエコなグッズ。

ユニフレーム:フォールディングスモーカーFS-600

画像2: 【キャンプのキテますワード③】「野外工房」はキャンプ場にあり! 趣味多き大人が没頭する文化系趣味を外に持ち出そう
ユニフレーム フォールディングスモーカー FS?600 665916
この機能・この大きさでコンパクトなフォールディングスモーカーFS−600誕生。
¥19,900
2022-06-10 12:44

『フォールディングスモーカーFS-600』は一度にたくさんの食材をスモークできる人気の燻製器。高さのある設計なので、大きな食材も吊るしてスモークが可能です。

さらに内部の温度変化を緩やかにしてくれ、失敗を防ぐという利点もありますよ。

支持率が高い趣味特化型キャンプ場!

ここでは、自然だけではなく充実した施設をフル活用して、一味違うアウトドア時間を満喫できるキャンプ場をご紹介します。

イレブンオートキャンプパーク

画像7: fam_mag Autumn Issue 2021より

fam_mag Autumn Issue 2021より

『イレブンオートキャンプパーク』にはシンプルなラジコンコースがあり、熱いレースが無料で楽しめます(※本体の貸し出しはなし)。

他にも、釣り堀やグラススキーエリア、トランポリンなど、子どもが喜ぶ施設がたくさん!

柏しょうなん夢ファーム

画像8: fam_mag Autumn Issue 2021より

fam_mag Autumn Issue 2021より

さまざまなセクションが用意された、キャンプ場併設のスケートパーク『柏しょうなん夢ファーム』

アーティストHOLHY氏デザインのランプは一見の価値ありです。スケボー教室も定期的に開催されていますよ!

フォレストサンズ長瀞

画像9: fam_mag Autumn Issue 2021より

fam_mag Autumn Issue 2021より

『フォレストサンズ長瀞』では、屋内で本格的なボルダリング体験が可能。

スタッフのレクチャーがあるため、初めて体験する人も安心です。

自分の趣味をキャンプ場で! 「野外工房」はこれからブームになるかも!?

キャンプの「今」を探るべく、いくつかの“キテるワード”をピックアップして解説する「キテますワード」シリーズ第三弾では、「野外工房」に着目しました。

「キャンプと相性が良い趣味」ではなく、キャンプ場という野外で行いたい「文化系の趣味」が今後増加するかも。

今ご自身が楽しんでいる趣味を、野外へ持ち出して楽しんでみてはいかがでしょうか?

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