今回はホームセンターDCMのプライベートブランドから「ファイアーブーストコンロ」をご紹介です。ホームセンター事業などを手がけるDCMがこの4月になってついに本格始動!!写真付きで実際の使用感や注意点など徹底的にレビューを致します!

DCM ファイアーブーストコンロを実際に使用してみます。

それでは外で実際に火入れをしていきます。

容量をチェック

ではファイアーブーストコンロを使う準備をしていきたいと思いますが、まず容量です。

35cmの市販の薪ならばこのまますっぽり中に入ってしまいますので、まさしく使いやすいサイズだと思います。

画像17: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

40cmになってくるとそのままは入れられず、斜めに入れてもひっかかりますので、立てかけて燃やすような形になりそうです。

画像18: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
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このようなロストルなのでペレットは使えませんし、小枝など色々な燃料をぎゅうぎゅうに詰めて上から着火して長くを燃焼するというやり方もできるかもしれませんが、普通に薪をくべながらやる焚き火台として使っても十分楽しめそうなのでそれでやっていきたいと思います。

フレイムストーブ max を隣に置いてみました。

画像19: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

もちろん maxの方が容量は大きいと思いますが、この円形の max に対してファイヤーブーストコンロは深い箱型をしているのでこれも結構な容量あると思います。

35cmの薪が効率的に中に入っていくとするとmax等と比較してもそこまで小さな焚き火台と思えないような大容量の焚き火台だと思います。

いよいよ火入れ

それでは始めていきましょう

画像20: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

どんどん薪をくべていきますよ。

炎の筋が出てきて、反対側もものすごいことになっています!

画像21: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
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まだ焚き火始めて間もないですが、もっと熾がしっかり出来てきてから太い薪を入れていこうと思ったのですが、太い薪を入れてみましょうか。

画像22: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
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これでも燃えそうな気がします。でもこれで燃えたとすると本当にフレームストーブMaxみたいな楽しみ方ができる四角い焚き火台なのかもしれませんね。

そんなにたくさん煙も出ていないのでよく燃えてるんだと思います。

そしてサイドパネルの2列の穴ですが、結局両方からしっかり出てますね。

熱いんですが、ただサイドパネルがあるおかげでそんなでもないですが、かまど型にしたら熱いでしょうね。

それでも炎が豪快すぎてこのまま暖が取れる暖かさは十分にあります。

画像23: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
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薪をいっぱい入れてみたのでどのくらいの燃焼効率なのか、特にいじらずにこのまま様子を見てみたいと思います。

30分放置してましたが薪を足さなくてもまだ残っているので、太い広葉樹を入れると相当長く燃えますね。

画像24: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

そして、二次燃焼効果も炎の筋が見えていいですね

確かに燃料が減ってきても下の段から炎の筋が出てくるんでこういうのも結構楽しめるんじゃないかなと思います。

五徳も使ってみます

五徳も使ってみます。

画像25: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
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五徳を置いて500ml の水を沸かしてみます。

ケトルなどを置いた時も五徳の位置が少し下がって風から守ってくれる効果もありそうです。

画像26: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

もちろん火吹き棒なんて一回も使ってませんし35cmくらいまでなら効率よく薪が入れられるし、そしてよく燃えるしということでなかなかすごいですね。

これDCMの人たち昨年のヘキサファイヤーピットの結果をかなり研究をしたんですかね。

ヘキサファイヤーピットには五徳がありませんでしたが、今年はしっかり太い五徳がつけられていますし、ヘキサファイヤーピットもよく燃えましたが、今年のは二次燃焼口が2段になって炎の筋が見える燃え方がより楽しめる感じになっています。

さらにヘキサファイヤーピットもバラせても厚みがあったのですが、今年のはバラすとより薄型になっていてかまど型にもなる。

画像5: 【DCMの焚き火台「ファイアーブーストコンロ」レビュー】 アウトドアで使うコンロはこれで決まり!

これかなり研究して作ったんじゃないかな。

お湯がしっかり沸きました。500mlはちょうど3分30秒くらいです。

湯沸かし調理もとてもしやすい。

でもやはりこれフレイムストーブMAXやMAXミニ等の焚き火台で遊ぶ豪快さに近いものがあります。

きれいに燃えます。

ヘキサファイヤーピットはかなり燃やさないとこういう炎の筋が良く出てきませんでしたが、今年の方が派手な燃え方をしています。

かまど型にして調理してみます

続いてかまど型にしてみましたが、めちゃくちゃ暑いです。

画像27: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
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冬ならありがたいですが、正面にものすごい熱がきます。

画像6: 【DCMの焚き火台「ファイアーブーストコンロ」レビュー】 アウトドアで使うコンロはこれで決まり!

1メートルぐらい離れていてもめっちゃ熱いです。

しかし調理はものすごくやりやすそうです。

これだけ広いから燃料をくべるのも楽だし35cmの薪なら横にして入りますからね。

これはかまどスマートグリルがめちゃ大きくなったような感じですね。

床の高さは変えられないけど薪を使って調理するにはとても便利だと思いますし、冬に使うととても暖かいと思います。

夏は暑い。しかしせっかくかまど型にしたので簡単な調理をしてみようかと思います。

少し火が落ち着いてきたので正面に立つと熱いので、サイドからやろうと思います。

DCMのアルミスキレットです。軽いし手軽でいいですよね

今日はスーパーで鶏ちゃんを買ってきました。焼くだけで簡単にできるのでこれをつくってみたいと思います。

画像28: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
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結構火力が強いです。キャベツを加えて。

画像29: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
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それではいただきます。

片付け

そろそろ日が暮れようとしています。あれだけたくさん入れた太い薪がここまで燃え尽きました。

画像30: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
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画像7: 【DCMの焚き火台「ファイアーブーストコンロ」レビュー】 アウトドアで使うコンロはこれで決まり!

DCMの二次燃焼コンロ相当楽しめるアイテムだと思います

片付けですが、冷めてきたらネジを緩めてパネルを外します。

ある程度大きな燃えカスは先にとっておいてロストルも外し、このまま灰を捨てるしかないですね。

かなり長時間焚き火をしてみましたが、結構太いロストルなので歪んだような感じはしませんね。五徳も大丈夫そうです。

画像31: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

このサイドパネルもとっくに歪みは出ていませんが、薄いステンレスが二重になっているので長く使ってるとガタガタにはなってくるかもしれませんが一回使った限りでは大丈夫そうです。かなり高温だったと思われるのですごい色になってます。

画像32: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

本体は少し歪んでるようにも見えます。こんな感じで歪みは出てるように見えますが特に使用には問題ないレベルだと思います。

画像33: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

DCMの「ファイアーブーストコンロ」は二次燃焼が楽しめる焚き火台

いかがだったでしょうか。

画像34: 出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より
出典:YouTubeチャンネル「FUKU」より

ホームセンターのDCMが自社ブランドで開発した二次燃焼の焚き火コンロ。

昨年好評だったヘキサファイヤーピットからもう少しこうなっていたらなっていう機能が改良されたような焚き火台が今年出てくるとは。

ホームセンターがアウトドアブランド並みの企画開発力を持ち始めてるんじゃないかなという感じがしてきますし、アウトドア専門ブランドでないところが強みを生かして本格的に力を入れてきているようなのでこれから先もどんな面白いものが出てくるのかなっていうのが楽しみです。

今回も皆様のキャンプ道具選びの何かの参考になれば幸いです

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