ブルーモーメント(Blue Moment)「ランドリーバッグ」
Photographer 吉田 達史

Photographer 吉田 達史
今回のプレゼンキャンパー、うしろシティの阿諏訪さんがご自身で立ち上げたアウトドアブランドをご存じですか?
その名も、『ブルーモーメント(Blue Moment)』。
夜明け前や夕焼けのあとのわずかな瞬間、一面が青い光に包まれているように見える現象のことを「ブルーモーメント」といいます。
阿諏訪さんは、焚き火の炎が一番きれいに見えるこのブルーモーメントの時間が最も好きなんだそうで、ブランド名に採用したそうです。

Photographer 吉田 達史
今回のブッシュクラフトキャンプのために用意していただいたキャンプギアは、ブルーモーメントオリジナルの『ランドリーバッグ』。
キャンパーには大定番のランドリーバッグですが、一般的なものは非常に大きく、ソロには使いづらいサイズ感。
ブルーモーメントのランドリーバッグは、幅34.5×高さ53cm、内容量約6Lと、ソロキャンパーが使いやすいコンパクトサイズとなっています。
実はこのランドリーバッグ、阿諏訪さんが考案されただけあって、ただのコンパクトなランドリーバッグではありません。
素材に厚めの帆布を採用しているので、座布団・枕・薪を運ぶ袋・テーブルクロス・撤収時のマルチザックなど、様々な使い方ができるんです。

Photographer 吉田 達史
ブッシュクラフトといえば、自分たちで自然の素材を活用し道具を作ることが大定番です。
なにやらみなさん、手頃な大きさの木を切断し加工しています。
そこに登場するのが、ランドリーバッグ。

Photographer 吉田 達史
まずはバッグ上部の口をぎゅっと締めていきます。
一体これをどのように使うのでしょうか?

Photographer 吉田 達史
ブルーモーメントのランドリーバッグは、下部に木の棒を通せるスリットが配置されています。
木の棒をスリットに通し、倒木で作った枠に取り付けていくと……

Photographer 吉田 達史
なんと、ランドリーバッグがブッシュチェアの座面としても使えるようになっているんです!
最低限の道具で楽しむブッシュクラフトキャンプにピッタリのアイテムではないでしょうか!?

Photographer 吉田 達史
さすが考案者の阿諏訪さん、座っている姿もサマになっていますね!

Photographer 吉田 達史
矢作さん、高橋さんも完成し、ブッシュチェアを楽しまれているようです。

Photographer 吉田 達史
小木さんも完成したようで……なんだかやけに座面が高くないですか??
デザインも良く丈夫な素材で使いやすいサイズ感、さらに機能性が加わっているので、ブッシュクラフトキャンプでなくとも使い勝手がよさそうですね。
バッグは敷物としてもテーブルクロスとしても使えますので、バーナーやカトラリー、食材など一式バッグに詰めてデイキャンプに持って行くというのもよさそうです。
さて、ブッシュチェア作りや座り心地は一体どうだったのでしょうか。
気になる感想は、是非本編をチェックしてみてください!
<仕様>
- 素材:コットン100%帆布、紐(パラコード):ナイロン・ポリエステル、ハトメ(金具):真鍮
- サイズ:幅34.5×高さ53cm(※個体差があります)
- 内容量:約6L
