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キャンプをする際、テントやタープを設営するのに不可欠な小道具のひとつが“ ペグ ”。キャンプ場で散らかったり、失くしたりした経験もあるのではないでしょうか?そこで、今回はペグを収納しておく筆者愛用の「コールマン・ペグケース」をレビューします。ペグケースの必要性、選び方、その他おすすめペグケースなどもお届けしますので、是非最後までご一読ください。

「コールマン ペグケース」のおすすめポイント! シンプルで丈夫•撥水加工あり•大容量収納•二人で運べる

まずは筆者の愛用するコールマンのペグケースを紹介します。

グリーンやレッドのイメージが強いコールマンですが、こちらはサンドカラーでキャンバス生地というおしゃれなデザインで、家の小物入れにも使えそうな見た目です。

ペグやハンマーの他にも小物をひとまとめに収納でき便利です。

画像4: 『コールマン ペグケース』をレビュー! ペグ&ハンマーを一緒に整理収納 DOD・スノーピークなどおすすめ商品も紹介
コールマン(Coleman) ペグケース
サイズ:約 360×170×170mm
重量:約535g
耐荷重:15kg
形: 長方形
¥3,171
2022-02-13 21:07

1.「シンプルかつ丈夫な作り」

画像: おしゃれでシンプルなデザイン 筆者撮影

おしゃれでシンプルなデザイン

筆者撮影
画像: ほどよいサイズ感 筆者撮影

ほどよいサイズ感

筆者撮影

本体とフラップ(蓋)を留めているバックルはワンタッチで開け閉めできるシンプルな構造。耐荷重も15kgとかなりあるため、大量のペグを入れても安心です。

2.「底面には撥水加工」

キャンプ場では地面が濡れていたり、湿っていることもしばしば。

このペグケース底面には撥水加工が施されているため、直接地面に置いても水がしみ込みにくい作りになっています。

もちろん、完全な防水ではないため、なるべく濡らさぬようにするのがベストですが、多少であれば気にせず使えるところが嬉しいポイントです。

3.「大容量の収納力」

画像: 大容量のペグケース 筆者撮影

大容量のペグケース

筆者撮影

中にはメインの収納部と内ポケットがついています。

広さ奥行きも十分で、写真では鍛造ペグ16本、アルミペグ13本、ペグハンマー1本を入れていますが、まだまだ余力のあるスペースでした。

画像: 蓋裏に小物入れあり 筆者撮影

蓋裏に小物入れあり

筆者撮影

さらに蓋裏には小物入れが二か所ついており、あるのと無いのでは収納力にも差が出てきます。(あると結構便利)

4.「両サイドのハンドルで二人でも運べる」

画像: 両サイドにハンドル付き 筆者撮影

両サイドにハンドル付き

筆者撮影

大容量の収納力なので、ついたくさんペグを入れるとかなり重くなることも。そんな時は両サイドのハンドルを使えば二人で楽々運ぶことも出来ます。

こういったユーザー目線の作りが、「さすがコールマン!」と言いたくなります。

「コールマン ペグケース」気になるポイント! 汚れが付着しやすく落ちにくい•蓋と本体の間にやや隙間が

人によっては気になるポイントも記述したいと思います。

1.「汚れが付着しやすく落ちにくい」

ソフトケースゆえの宿命ですが、汚れが付くとなかなか落ちにくい素材である点が気になるポイントです。

やや強引な考えですが、キャンプで使うものと割り切って、“多少の汚れはむしろ味わいだ”と思えば気になりませんが...。

2.「蓋と本体の間にやや隙間」

画像: 蓋の側面に隙間あり 筆者撮影

蓋の側面に隙間あり

筆者撮影

構造的に蓋を閉めても側面にはやや隙間が出来てしまいます。正しく置いておけば問題ありませんが、倒れたり逆さにすると中身が出る恐れもあります。特に車の積載の際には注意が必要です。

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