【ワークマン】キャンプでエプロン着けないなんてもったいない!「難燃コットンアウトドアエプロン」をレビュー

2022.02.01 投稿

【ワークマン】キャンプでエプロン着けないなんてもったいない!「難燃コットンアウトドアエプロン」をレビュー

のざる

のざる

難燃コットンアウトドアエプロンをおすすめする2つのポイント

筆者が感じた、2つのオススメポイントをご紹介していきます。

おすすめポイント① ベストとしてもエプロンとしても使える2Way仕様

筆者撮影

先ほど確認した、エプロン内側にある3つのスナップボタン。

このスナップボタンを外してみると、なんと、内側に折りたたまれていた生地が現れます!

筆者撮影

筆者撮影

この生地を広げていくと、エプロンの前掛けに早変わりするんです。

つまり、前掛けを畳めば焚火ベストとして、前掛けを伸ばせばアウトドアエプロンとして使えるという贅沢な2Way仕様になっているんです。

筆者撮影

身長177cmの筆者が着用するとこんな感じ。前掛けを伸ばすと膝より少し上くらいの長さになります。

前掛けをだすと、ちゃんとエプロンに見えますね。

おすすめポイント② 大小サイズのポケットが貴重品・小物収納に便利

筆者撮影

難燃コットンアウトドアエプロンの前面には、大小あわせて5つのポケットが配置されています。

まず上部には、スマホの収納にちょうどいいポケットが2つ。1つはマジックテープのフタがついています。

筆者撮影

下部には、手がすっぽり入るほどの大きなポケットが2つと、その片方には小さな内ポケットが1つ配置されています。

キャンプ中は常に身に着けておきたいものがいくつかありますが、筆者は主にスマホ・貴重品類(カギや財布)・ライト・ハンカチといった小物を入れています。

エプロンを使う前は、スマホはパンツやジャケットのポケットに、貴重品などはサコッシュにまとめて収納して身に着けていました。

それはそれで便利なんですが、ずっとつけていると肩が痛くなったり、急にサコッシュが前にずれて、ちょっと邪魔だなと感じることもありました

筆者撮影

そこでポケットの多いキャンプエプロンを使ってみたところ、必要なものが体の前面に収納でき、動きやすく取り出しやすくなり、非常に快適になったんです!

エプロンは両肩で支えるので、片方にだけ負担がかかるということもなくなります。

筆者撮影

パンツのポケットにスマホを収納すると、座った時に取り出しにくくなりますよね。

前面ポケットに収納できるようになったことですぐに取り出せて、写真撮影もすんなりできるようになりました。

貴重品を常に身に着けておくことができ、汚れや火の粉も防げるので非常に快適です。

次のページでは……超便利なワークマンのアウトドアエプロン。ただし、注意点も! じっくり解説します
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