ホンマ製作所の卓上バーベキューコンロ「炭焼きグルメ M-450」のレビュー

筆者撮影
ここからは、「炭焼きグルメ M-450」を筆者が実際にキャンプで使ってみたレビューをお伝えします!
「水こんろ式」で卓上でも安心&スチーム効果も期待できる!

筆者撮影
「炭焼きグルメ M-450」の筆者の注目ポイントは、本体と炭を入れる目皿(火床)が別になっているところ。
本体に水を入れて使用することにより、底面に遮熱効果が産まれる設計となっています。

たなみお
さらに水分が蒸発してスチーム化することで、食材がふっくら焼きあがることも期待できます!
使い方はとっても簡単!
まず、本体に水を入れます。

着火させた炭を目皿にのせ、本体の上に乗せます。

これで準備は完了!網を乗せてBBQができます。

筆者撮影

たなみお
目皿が取り外せるので、後片付けも想像していたより楽チンでした♪

筆者撮影 サンマは一尾、頭から尻尾までしっかり収まりました。

たなみお
食材のスチーム効果については、一般的な炭焼きのサンマと比べたわけではないので確かなことは言えませんが…
ただ、これまでの経験上、どちらかと言えば「炭焼きグルメ」で焼いたサンマはパリッというよりふわっだったかも…!?
遮熱効果は使用して実感!コンロ下も熱くならない◎
テーブルに置いた「炭焼きグルメ」の使用後、試しに「炭焼きグルメ」を移動させて、置いていた部分を触ってみましたが、全然熱くなってない!

筆者撮影 煙は多少出ましたが底面の遮熱効果はバッチリでした!

たなみお
これなら卓上でも安心して使えますね。
ただ、長時間使用していると水分が蒸発し、なくなってしまうことも。

たなみお
食材を焼きながら水を継ぎ足すことは難しいので、長時間使う場合は熱に強いアイアン製などのテーブルを使うと安心ですね。
2人〜4人で使えるサイズ感!ファミキャンにも◎
「炭焼きグルメ」はサイズ違いで複数展開されていますが、筆者が使用したM-450は一番大きいサイズで、その名の通り長辺が450mmあります。
筆者が愛用しているコールマンのテーブル(W600 x D600mm)に載せるとこんな感じ。

筆者撮影

たなみお
テーブルに乗せてもスペースに余裕がありました!
筆者は普段は夫婦2人のデュオキャンがメインなので、「炭焼きグルメ M-450」がちょうど良いサイズ感でした!

筆者撮影 串なら12本も焼けました!

たなみお
友人と行った4人のキャンプでも使用しましたが、それでも十分満足できるサイズ感だと思いました。