ハイエース車中泊をもっと楽しむ!筆者のおすすめアイテム LEDランタンやポータブル電源など

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車中泊をより楽しむためには、小道具も必要。ということで、筆者が実際に車中泊でどんなアイテムを使っているのか、おすすめのものをいくつかご紹介します。
バルミューダ・ザ・ランタン

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充電式のLEDランタン。暖色から白色まで色も明るさも無段階調整ができます。雰囲気に合わせて使いこなせる逸品。
LEDなので、車中泊でも安心して使えます。
車中泊といえども、やっぱり灯りの雰囲気は大事にしたいところ。その点、バルミューダのランタンは見た目がおしゃれなので、車中泊の気分を盛り上げてくれますよ。
ノーボックス ミニグローブライト

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手のひらで握れる大きさなのに、40lmの明るさ(Hiパワー時)の小型ライト。
充電式&マグネット式なので車の出入り口にペタッと貼り付けておくと、暗くなってからも足元がしっかり見えて安心です。

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小さい子どもに持たせてもかわいいのでおすすめ。
ペンドルトン タオルブランケット

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何枚あっても便利な厚手のタオル生地ブランケット。一年中使えます。
ポータブル電源 パワーアーク3

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電気毛布やスマホの充電など、車中泊だけでなく普段のキャンプでも大活躍!
バッテリーを取り外しできるので、予備を用意しておくと連泊でも安心です。

【他社のソーラーパネルからも充電可能】製品にはMC4ケーブル(約1.5m)が同梱しているため、出力電圧が12-40VのMC4端子の他社のソーラーパネルからも充電可能です。もちろんSmartTap製の…
筆者の車中泊用ハイエースカスタムをご紹介! 穴を開けずにできる自作カーテンの事例など

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車中泊用の車を所有すると、やりたくなるのが「カスタマイズ」。
筆者は「穴を開けないカスタマイズ」をモットーとしています。
そのため、誰でも簡単に真似がしやすいはず!学生時代、家庭科が苦手だった筆者ですが、そんな筆者でもできた自作カスタマイズなど、ゆるく楽しむハイエースのカスタマイズ事例をご紹介します。
ハイエースカスタム1:自作の目隠しカーテンで快適性UP
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目隠し用にパネルではなくカーテンを採用した筆者。
「ハイエースに穴を開けずにカスタマイズする」ことをモットーとしているので、カーテンも市販のものではなく自作しました。
慣れないミシンを使い、ひたすら直線縫い。出来上がりが、こちらのInstagramの投稿です。
ハイエースカスタム2:インテリアパネルを張り替え
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筆者のハイエースは200系2型。現行モデルの中では古めのタイプなので、販売されているインテリアパネルの種類もあまり多くありません(新しいタイプのものはウッド系のパネルも充実しています)。
気に入ったものがないなら自分で作ってしまおう!
そんなわけで、前オーナーがつけていたままのインテリアパネルを一旦取り外し、その上から自分で木目調マットタイプのウォールシートを貼り付けました。
よーく見るととっても雑ですが、素人が頑張った限界がこちらです。
ハイエースカスタム3:シートカバーは車外品でおしゃれなものに自分で付け替え
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シートカバーはハイエース購入時に別のものに付け替えてもらうつもりでした。
しかし、昨今のハイエース人気により、納品まで4ヶ月ほどかかるとのこと……。
それはちょっと待っていられない……!
そんなわけで納車を優先し、シートカバーは自分でネット注文して取り付けました。コーデュロイとレザーの組み合わせが、とっても気に入っています。

ずぼらまま
シートカバーの取り替えは意外と力が必要な場面もあり、女性一人でやるにはしんどいです。
ぜひ男性のお力を借りてやってください。あと、夏にやるものではないですね。暑い!
そして、ハイエース車中泊を快適にするべく、まだまだゆるーくDIY続けていきます!