【ハイエース車中泊】ファミリーキャンパーさんにおすすめしたい理由を徹底解説!車中泊を楽しむアイテム&自作カスタマイズもご紹介

2021.12.24 投稿

【ハイエース車中泊】ファミリーキャンパーさんにおすすめしたい理由を徹底解説!車中泊を楽しむアイテム&自作カスタマイズもご紹介

ずぼらまま

ずぼらまま

ハイエース車中泊をもっと楽しむ!筆者のおすすめアイテム LEDランタンやポータブル電源など

筆者撮影

車中泊をより楽しむためには、小道具も必要。ということで、筆者が実際に車中泊でどんなアイテムを使っているのか、おすすめのものをいくつかご紹介します。

バルミューダ・ザ・ランタン

筆者撮影

充電式のLEDランタン。暖色から白色まで色も明るさも無段階調整ができます。雰囲気に合わせて使いこなせる逸品。

LEDなので、車中泊でも安心して使えます。

車中泊といえども、やっぱり灯りの雰囲気は大事にしたいところ。その点、バルミューダのランタンは見た目がおしゃれなので、車中泊の気分を盛り上げてくれますよ。

バルミューダ ザ・ランタン ブラック LED BALMUDA The Lantern L02A-BK
BALMUDA The Lanternは、日常の何気ない時間を、少しだけ特別に彩るLEDランタンです。
バッテリー内蔵で部屋中どこでも、アウトドアにも持ち出してお使いいただけます。
操作はダイヤルを回すだけ。光の明るさに応じて暖色から温白色へと色合いが変化するので、シーンにあわせてお使いいただけます。
¥14,400
2021-12-13 13:17

ノーボックス ミニグローブライト

筆者撮影

手のひらで握れる大きさなのに、40lmの明るさ(Hiパワー時)の小型ライト。

充電式&マグネット式なので車の出入り口にペタッと貼り付けておくと、暗くなってからも足元がしっかり見えて安心です。

筆者撮影

小さい子どもに持たせてもかわいいのでおすすめ。

ノーボックス(N.BX) ミニグローブライト 20237008000000 ホワイト 3.8φcm
サイズ:3.8φcm、重量:約90g
素材:ABS樹脂、ポリカーボネート
発売年・モデルイヤー: 2021
部門名: ユニセックス大人
¥1,650
2021-12-13 13:15

ペンドルトン タオルブランケット

筆者撮影

何枚あっても便利な厚手のタオル生地ブランケット。一年中使えます。

PENDLETON ジャガードタオル バスタオル [ Chief Joseph Aqua/チーフジョゼフアクア ] ペンドルトン バスタオル 大判 ブランケット
【ブランド】PENDLETON アメリカ
【サイズ】幅76×長さ147cm
【素材】コットン100%
¥7,370
2021-12-13 13:10

ポータブル電源 パワーアーク3

筆者撮影

電気毛布やスマホの充電など、車中泊だけでなく普段のキャンプでも大活躍!

バッテリーを取り外しできるので、予備を用意しておくと連泊でも安心です。

SmartTap ポータブル電源 PowerArQ3 レッド【バッテリー交換式】(555Wh/150,000mAh/AC500W出力(最大瞬間1,000W)/正弦波/100V日本仕様/蓄電池) 正規保証2年
【世界最先端のBMS】過電圧保護、セル劣化保護、過電流保護、定電圧保護、短絡保護、温度管理、先進のバッテリーマネジメントシステム (BMS)を搭載しています。 【世界基準の安全規格】日本規格のPSE検査をはじめ、ISO9001、UN38.8など世界基準の様々な安全規格、品質テストに合格しています。 さらに、温度検査、衝撃検査、摩耗検査、落下テストなどを実施し、徹底的に安全性を追求しています。
【他社のソーラーパネルからも充電可能】製品にはMC4ケーブル(約1.5m)が同梱しているため、出力電圧が12-40VのMC4端子の他社のソーラーパネルからも充電可能です。もちろんSmartTap製の…
¥79,800
2021-12-13 13:12

筆者の車中泊用ハイエースカスタムをご紹介! 穴を開けずにできる自作カーテンの事例など

筆者撮影

車中泊用の車を所有すると、やりたくなるのが「カスタマイズ」。

筆者は「穴を開けないカスタマイズ」をモットーとしています。

そのため、誰でも簡単に真似がしやすいはず!学生時代、家庭科が苦手だった筆者ですが、そんな筆者でもできた自作カスタマイズなど、ゆるく楽しむハイエースのカスタマイズ事例をご紹介します。

ハイエースカスタム1:自作の目隠しカーテンで快適性UP

筆者撮影

目隠し用にパネルではなくカーテンを採用した筆者。

「ハイエースに穴を開けずにカスタマイズする」ことをモットーとしているので、カーテンも市販のものではなく自作しました。

慣れないミシンを使い、ひたすら直線縫い。出来上がりが、こちらのInstagramの投稿です。

ハイエースカスタム2:インテリアパネルを張り替え

筆者撮影

筆者のハイエースは200系2型。現行モデルの中では古めのタイプなので、販売されているインテリアパネルの種類もあまり多くありません(新しいタイプのものはウッド系のパネルも充実しています)。

気に入ったものがないなら自分で作ってしまおう!

そんなわけで、前オーナーがつけていたままのインテリアパネルを一旦取り外し、その上から自分で木目調マットタイプのウォールシートを貼り付けました。

よーく見るととっても雑ですが、素人が頑張った限界がこちらです。

ハイエースカスタム3:シートカバーは車外品でおしゃれなものに自分で付け替え

筆者撮影

シートカバーはハイエース購入時に別のものに付け替えてもらうつもりでした。

しかし、昨今のハイエース人気により、納品まで4ヶ月ほどかかるとのこと……。

それはちょっと待っていられない……!

そんなわけで納車を優先し、シートカバーは自分でネット注文して取り付けました。コーデュロイとレザーの組み合わせが、とっても気に入っています。

ずぼらまま

シートカバーの取り替えは意外と力が必要な場面もあり、女性一人でやるにはしんどいです。

ぜひ男性のお力を借りてやってください。あと、夏にやるものではないですね。暑い!

そして、ハイエース車中泊を快適にするべく、まだまだゆるーくDIY続けていきます!

冬は寒くないの?やってみて気になったことは?などなど、車中泊についての疑問にお答えします!
前のページ 次のページ
1 2 3

特集