お洒落なだけじゃない! ワークマンらしい機能もしっかり搭載
ディテールを確認したところで、続いてアーバンハイクの特徴を紹介していきます。
見た目と違ってとても軽量

筆者撮影
持ってみた瞬間に感じたのは「軽い」ということ。
アウトドア向けのシューズは重そうに感じますが、このアーバンハイクは見た目と違ってとても軽いんです。
筆者が購入した28cmサイズは、測ってみると片足で約250gでした。
これがどのくらい軽いのかというと、例えば、前モデルのアクティブハイクは、同じ28cmサイズで片足約370gでした。

ジョギングモデルとして発売されたアスレシューズドリブンソールは、26cmサイズで片足約300gです。

持った感触もそうですが、実際に履いて歩いてみるとその軽さがよくわかります。
以上を踏まえてみると、かなりの軽量モデルだと言えると思います。
水を弾くDIAMAGIC DIRECT(ディアマジックダイレクト)を採用

筆者撮影
本革風なアッパーの素材には、ワークマンが誇る高撥水素材「DIAMAGIC DIRECT(ディアマジックダイレクト)」が施されています。
これは、耐久撥水・汚れが取れやすい機能を備えた加工です。ワークマンのジャケットやパンツなど様々なウェアにも使われています。

筆者撮影
試しに水をジャバジャバとかけてみると、気持ちいいほどにツルッと弾いてくれます。

筆者撮影
触ってみるとじめっとしている感じはなく、水をかけたのがウソのようにさらっとしていました。
これならば雨の日でも靴の中に水がしみこんでくる心配がありません。
耐久性もあり、汚れも落ちやすくなっているのでキャンプにはぴったりなシューズですね。
防水素材ではありませんので、強い雨などだと染みこむ可能性があります。また、使い続ければいずれ撥水機能は落ちていきますので、定期的にメンテナンスすることをおすすめします。
