【ポイント1】容量は約46L! かさばるキャンプギアも楽々収納できる
ハピキャンギアバッグの大きさは、縦:430mm・横:600mm・奥行180mm。
つまり容量は約46Lとなります。

Photographer 吉田 達史
これだけ大容量なので、番組で使われていたようにテーブルやイスはもちろん、かさばるキャンプギアをストレスなく収納できそうですね。ランタンやシュラフだって、楽々収納できちゃうな…。
ここまで大容量だと、筆者にはひとつの疑問が湧いてきました。

筆者:マッキー
もしや、ソロキャンプの道具が全部入るのでは?
気になったら、実際にやってみるのが筆者の性分。ということで、一旦ソロキャンプに必要なものを全て引っ張り出してきました。

筆者撮影
ソロキャンプに必要な道具を並べてみると、結構な量になりました。
テント・タープ・シュラフ・焚火台などかさばるものも多く含まれています。自分で並べてみたものの「これ本当に入るのかな?」と少々不安になってしまいます(笑)

筆者撮影
結果は心配する必要もなかったくらいに、ラクラク収納できました!

筆者撮影
開けてみるとこのような感じ。まだまだ余力があります。
筆者が用意した道具のほかにも、衣類や食料品も入れることができそうですね。
ハピキャンギアバッグでソロキャンプをしてみよう

筆者撮影
ハピキャンギアバッグに入れた道具を携えて、キャンプ場にやってきました。
ちゃんとハピキャンギアバッグひとつで、ソロキャンプができることを証明しないといけませんからね!

筆者撮影
ハピキャンギアバッグにいれた道具を全て設営した状態がこちら。
どうですか?なかなかにいいテントサイトなのではないでしょうか!(自画自賛)
これだけの道具があれば、1泊2日程度のソロキャンプなら快適に過ごすことができます。

筆者撮影
テント・タープのほかにも、テーブルやチェアだってありますよ!
これほどのキャンプギアを入れても、まだ容量に余力のあったハピキャンギアバッグ。並々ならぬ実力を秘めている予感がします。

筆者撮影
車の荷室にも可愛く収まってくれるのも、ちょっとした萌えポイントです(笑)
☝️ハピキャンギアバッグに入れた筆者のキャンプギアは、記事最後に紹介します!
【ポイント2】水や汚れにも強く、キャンプシーンでラフにガシガシ使える

筆者撮影
ハピキャンギアバッグの主素材はポリプロピレン(PP)です。
ポリプロピレンとはレジャーシートなどによく使われる素材であり、水や汚れに強いのが特徴です。
キャンプの環境は常に変わるもの。急に雨が降ったりすることもあるので、タフに使えるかどうかは大事なポイントです。

筆者撮影
そこで、ハピキャンギアバッグのなかにTシャツを入れて水をかける、という実験をしてみました。
これでTシャツが濡れていなければ、キャンプで雨が降っても安心ということになりますね。
ちなみにこのTシャツですが、キャンプ職業案内の著者「さくぽん」と、ハピキャンYouTubeチャンネルにも登場している「ヤマケン」のキャンプユニットHyper CAMP CreatorsのオリジナルTシャツです。
こんな貴重なTシャツを実験台にするのは心苦しいですが、ここはハピキャンギアバッグの性能を信じましょう!

筆者撮影
それでは、いざ実験開始!

筆者:マッキー
なんだろう、とっても心苦しい。

筆者撮影

筆者:マッキー
さくぽん、ヤマケン、ごめえぇぇぇん!!

筆者撮影
断腸の思いでハピキャンギアバッグを水浸しにしました。さて、中にいれたTシャツはどうでしょうか?

筆者撮影
よかった!全く濡れてない!
キャンプ中に濡れて一番困るのは衣類ですからね。ハピキャンギアバッグのなかに衣類を入れておけば、ある程度の雨が降っても安心ということがわかりました。
とはいえ、今度さくぽんとヤマケンに会う機会があったら謝っておきます(汗)でも、あのお二人は優しいからきっと許してくれるはず!
☝️ハピキャンギアバッグは完全防水ではありません。長時間、水に当たっていると浸水することがあるので要注意です!

筆者撮影
また、ポリプロピレンが素材のため汚れにも強いです。
そのため、地面に直置きで使用できるのも嬉しいですね。