夏はキャンプのハイシーズン!これから迎える夏に向けて、キャンプの計画をしている人は多いのではないでしょうか。しかし、夏は暑さとの戦いも必要になります。特に真夏の車内温度は上昇しやすいため、車中泊キャンプでは、十分な暑さ対策をしないと体調を崩す可能性も。そこで今回は、車中泊キャンパーの皆さんに向けて、夏の車中泊を快適に過ごすための方法をお伝えします!

夏の車中泊は場所選びも重要! 標高が高い場所や日陰を選んで暑さをやわらげよう

夏の暑さ対策は、グッズだけでなく車中泊をする「場所」も重要。

夏の車中泊の場所選びについて、2つのポイントをお伝えします。

夏の車中泊の場所選び【1】なるべく標高が高い場所を選ぶ

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

夏の車中泊の場所選びで重要なポイントの1つ目は、標高が高い場所を選ぶことです。

標高が100m高くなると気温が0.6℃下がると言われています。そのため、海岸近くの場所と標高500mのキャンプ場を比べると、約3.0℃も気温の差があるということです。

キャンプ場は比較的標高が高い場所が多いですよね。実際、夏場でもキャンプ場の夜は涼しいなと感じたことがある人は少なくないはず。

普段行くキャンプ場の標高を調べてみたり、近隣の標高が高いキャンプ場を調べてみたりするのも、夏キャンプの楽しみの1つになりますよ。

夏の車中泊の場所選び【2】できるだけ日影を選ぶ

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

夏の車中泊では、できるだけ日影を選ぶことも暑さをしのぐポイントです。

すでにお伝えしましたが、車内の温度上昇の一番の原因は、日中や明け方の日差しです。

いくらサンシェードをしたからといって、太陽が昇り始めたら、車内の温度上昇は避けられません。

日陰で車中泊をすることによって、車への直射日光を避け、日が出始めてからの温度上昇をゆるやかにできます。

筆者は真夏に道の駅で車中泊をした際に、駐車場のど真ん中に駐車していました。そのため、日差しを思いっきり受けてしまい、暑さで目が覚めるといった苦い経験をしたことも。

夏の車中泊では、可能な限り日影を選ぶようにしましょう。

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