かっこいいのは誰だ?!「フリスビー・ギリギリキャッチGP」が開幕

photographer 吉田達史

矢作さん
いや〜、めっちゃ綺麗だな。

小木さん
芝生がいいね〜!
ソレイユの丘のキャンプゾーンから、色とりどりの綺麗な花が咲く園内の歩道を歩いて、広い芝生ゾーンへと移動したおぎやはぎさんと亮さん。ここから何が始まるのでしょうか?!
誰がフリスビーを一番上手にギリギリのところでキャッチできるか?!

photographer 吉田達史
亮さんが提案した遊びは、チャムスのDODGEBEE(ドッジビー)を使って、誰が一番上手にキャッチできるかを競い合う「フリスビー・ギリギリキャッチ・グランプリ」。

亮さん
フリスビーをギリギリのところでキャッチするのってかっこよくない?誰が一番上手にキャッチできるか、写真を撮って競い合おうぜ!
どうやら亮さんのルールでは、ギリギリのところで気の利いたリアクションを取りながらキャッチすることがポイントとなるようです。
そして、キャッチした瞬間を写真に撮って、後から画像を見ながら誰が一番ナイスだったのか、3人で審査をするとのこと。ビリだった人は、罰ゲームとして「コップ一杯、水の一気飲み」が課されることになります。
まずはフリスビーキャッチの練習!

photographer 吉田達史
まずは肩慣らしとして、3角形に広がってフリスビーのキャッチ練習をする3人。

矢作さん
俺のスロー、結構良くない?!

小木さん
亮くんのスローはイマイチだな。

亮さん
あー。。俺のスローはクセがあって曲がっちゃうな〜…
数分間の練習の間に、「投げ方がうまいかどうか」が重要そうだなということがわかってきました。亮さんのスローは、フリスビーがカーブしていってしまうため、落下点が読みにくくキャッチしにくそう。

矢作さん
おい! 下手だなー。(笑)
さて、本勝負はどんな展開になるでしょうか?
投げる人の力量も大事?!「フリスビー・ギリギリキャッチGP」がスタート
早速、「投げる人」「キャッチする人」「キャッチの瞬間を撮影する人」の3役に分かれて、グランプリが始まりました!
撮影する人の責任も重大ですよね。カメラを握る亮さんが緊張の面持ち。

photographer 吉田達史
まずは小木さんの「キャッチ」です。投げるのは矢作さん、撮影者は亮さん。

photographer 吉田達史
小木さん、ナイスキャッチ〜!!!!

矢作さん
俺のスローイングが、コーナーキックの中村俊輔みたいにバッチリ合わせていったでしょ。うまくない?

亮さん
今のキタかも?!ちょっと画像チェックしよう!

photographer 吉田達史

小木さん
あ〜!!これいいじゃん!これをエントリーしよう!
小木さんは、自身のナイスキャッチ画像にご満悦の様子です。
続いてのキャッチャーは矢作さん。投げるのは亮さん、撮影者は小木さんに変わります。
亮さんのスローイングがなかなか真っ直ぐに飛ばず矢作さんはキャッチに苦戦…。何度もリトライするうちに、疲労困憊していきます。

矢作さん
ほんと下手だなっ!!!!あいつのせいで俺、もうダメだわ…。(ゼィゼィ息切れ)

亮さん
ちょっと変わって変わって!
投げる担当を亮さん→小木さんに交代し、なんとか矢作さんも「ナイスキャッチ」の画像をおさめることができました!

photographer 吉田達史
最後のキャッチャーは亮さん。矢作さんが投げて、小木さんが撮影します。

photographer 吉田達史
矢作さんはスローイングがとても上手で、亮さんは難なく「ナイスキャッチ」の撮影に成功しました。

矢作さん
いーなぁ!投げるやつが上手でさー!!!
亮さんのバッド・スローイングのせいで、無駄に体力を消耗させられた矢作さんは、ボソボソと悪態ついていました(笑)。
「フリスビー・ギリギリキャッチGP」審査結果は?!
それぞれエントリー写真を決め、3人それぞれの投票による審査が始まります。結果は・・・
小木さんのエントリー写真

撮影:亮さん
矢作さんのエントリー写真

撮影:小木さん
亮さんのエントリー写真

撮影:小木さん
審査の結果、優勝は満場一致で小木さん!!
そしてビリは、投げるのが下手だったことが加味され亮さんに決定。
ビリの亮さんには、罰ゲーム「小さいコップで水を一気飲み」をしてもらいます。

photographer 吉田達史
ゴクゴクゴク。

photographer 吉田達史

亮さん
ちょうどいぃ〜!!!欲してた量だよ、これが。
美味しそうに水を飲み干した亮さん。苦痛を伴う罰ゲームではなかったようですね!
たくさん体を動かしたおぎやはぎさんと亮さん。キャンプサイトへ戻って、ご飯作りを始めます。