【車中泊仕様DIY/工程⑤】ベニア板を車内に入れ敷き詰めればフラットな床が完成!
素材がそろえば、あとは車内に入れ敷き詰めるだけです。アルトは座席を倒しただけだと若干傾きがあったので、角材を挟んで調整しました。

背もたれを前に倒して角材を挟んでいる様子
筆者撮影
足元には発泡スチロールの支えを置きます。

筆者撮影

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あとはパズルのように木材を並べていくだけです。

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安いベニヤ板なので若干湾曲しているものの、フラットな床が完成しました!

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あとは快適に寝られるように、布団やマットを敷くだけです。我が家にはちょうど良いサイズの布団がなかったのですが、シングルの折りたたみマットを敷いてみました。

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マットレスでも十分ですが、エアーマットがあればもっとクッション性が増して快適に眠れそうです。

【独立クッション】二つ独立サポートエアクッションが付きます、中は空っぽで小物を収納できます、他社の一体サポートクッションと違う、もっと多い使用方法があります。
【広く使われています】6個独立エアモジュール設計、2つマットレス付き、自由に組み合わせて色々車種に対応できます、ほとんどのSUVに適しています。折りたたむの設計により使用しない時収納して車内のスペースを占用しない。
【優しい生地】起毛タイプPVCを使用し、汗をかいてもべた…
実際に横になってみるとこんな感じ。身長163㎝の筆者だと、十分足を伸ばして眠れます!

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小さな軽自動車でも快適な車中泊ができる!簡単DIYで気軽にバンライフ気分を味わおう
筆者撮影

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今回は、小さな軽自動車を車中泊仕様にDIYした行程をご紹介しました。大きな車を運転する自信もなければ、買うお金もDIYの経験もない!そんな「無い無いづくし」の状況でも、なんとか車中泊できる空間をDIYできました。
おしゃれなバンライフとまではいかなくても、工夫次第で快適に過ごせるはず。せっかくなら自分好みにカスタマイズする過程も楽しんじゃいましょう。