キャンプでもフカフカのベッドに寝られたらいいのに…と思いませんか? 屋外で快適に眠りたいときにおすすめなのが、「コット」と呼ばれるアウトドア向けの簡易ベッド。中でも、DODの「ハンペンインザスカイ」はエアマットが内蔵されていて、寝心地が超快適。今回は、実際に使ってみた感想を詳しくレビューします。

DODの「ハンペンインザスカイ」はハイ/ロー/マット単体でも使える3WAY仕様コット 

画像: 筆者撮影(ハイスタイルをベンチとして使用)

筆者撮影(ハイスタイルをベンチとして使用)

DODの「ハンペンインザスカイ」は、脚の高さをハイ/ローの2段階に変えることが可能

ハイコットまたはローコットの、どちらか好きなスタイルを選べます。

ベッドを使わないときは、ハイスタイルでベンチとして活用するのもおすすめ。

大人3人程度まで快適に座れます(耐荷重は静止時180kg)。

画像: 筆者撮影(ロースタイル)

筆者撮影(ロースタイル)

脚を折りたためば、あっという間にハイスタイルからロースタイルに。

テント内で利用するときは、空間が広く使えるロースタイルが便利です。

画像: 筆者撮影(エアマット単体)

筆者撮影(エアマット単体)

加えて、フカフカのエアマットは、フレームを外して単体で使うことも可能。

使用シーンや好みにあわせて、3通りの使い方ができるのもうれしいポイントです。

画像4: 超快適なキャンプ用ベッド! DODのコット「ハンペンインザスカイ」を徹底レビュー
DOD(ディーオーディー) ハンペンインザスカイ ふわふわな寝心地の エアマット内蔵 ハイコット CB1-633-TN
カラー:タン
サイズ:W78×D190×H39cm
収納サイズ:(約)W44×D25×H22cm
重量(付属品含む):(約)5.9kg
静止耐荷重:180kg
材質:フレーム:アルミ合金エアマット:TPU カバー:600Dナイロン(PUコーティング)
¥20,400
2021-05-17 13:10

DODのコット「ハンペンインザスカイ」の使い方! 組立方法&片づけ方を解説

画像1: 筆者撮影(キャリーバッグ)

筆者撮影(キャリーバッグ)

DODの「ハンペンインザスカイ」は、女性1人でも組み立て&片づけが簡単にできるのが魅力。

エアマットは手動でも簡単にふくらむ上、バルブを開けばすぐに空気が抜けます。

DOD の「ハンペンインザスカイ」 の組み立て方

画像: 筆者撮影(セット内容)

筆者撮影(セット内容)

DOD「ハンペンインザスカイ」のセット内容は以下の通りです。

【DOD「ハンペンインザスカイ」のセット内容】

  • エアマット(ポリエステルカバー付き)
  • サイドフレーム×2
  • メインフレーム×3
  • キャリーバッグ

組み立ての手順はとってもシンプル。

サイドフレームをエアマットに取り付けた状態で空気を入れ、最後にメインフレームを装着すれば組立完了です。

1.サイドフレームを組み立てる

画像: 筆者撮影(サイドフレーム)

筆者撮影(サイドフレーム)

ジョイント部分をつなげて、1本の長い棒の形をつくります。

2.組み立てたサイドフレームをエアマットカバーのスリーブに通す

画像: 筆者撮影(サイドフレームをスリーブに通す)

筆者撮影(サイドフレームをスリーブに通す)

組み立てたサイドフレーム2本を、エアマットカバーの両サイドにあるスリーブに、それぞれ通します。

3.エアマットに空気を入れる

画像: 筆者撮影(スクリューキャップタイプのバルブ)

筆者撮影(スクリューキャップタイプのバルブ)

2カ所あるバルブのうち、スクリューキャップタイプの方がしまっていることを確認。

画像: 筆者撮影(「PUSH!」と書かれたバルブ)

筆者撮影(「PUSH!」と書かれたバルブ)

反対側の「PUSH!」と書かれた方のバルブを開け、内蔵ハンドポンプを押して空気を入れます。

画像: 筆者撮影(内蔵ハンドポンプで空気を入れる)

筆者撮影(内蔵ハンドポンプで空気を入れる)

画像5: 超快適なキャンプ用ベッド! DODのコット「ハンペンインザスカイ」を徹底レビュー

心臓マッサージのような感じで、ポンプが上下に動くように繰り返し押すのがポイント!

4.メインフレームを組み立てる

画像: 筆者撮影(メインフレーム)

筆者撮影(メインフレーム)

メインフレームのジョイントをつなげて、写真のような形状に整えます。

5.スリーブの穴から見えているサイドフレームにメインフレームを装着する

画像: 筆者撮影(メインフレームをサイドフレームに装着する)

筆者撮影(メインフレームをサイドフレームに装着する)

メインフレームをサイドフレームに装着するときは、まず地面側をはめ込んでから、上部を装着しましょう。

画像6: 超快適なキャンプ用ベッド! DODのコット「ハンペンインザスカイ」を徹底レビュー

上部を装着するときは手指をはさみやすいので注意!

画像: 筆者撮影(脚を折りたたんだ状態のメインフレーム)

筆者撮影(脚を折りたたんだ状態のメインフレーム)

ロースタイルで使う場合は、メインフレームの脚を折りたたみます。

DODの「ハンペンインザスカイ」の片づけ方

画像: 筆者撮影(コット上部のロゴ)

筆者撮影(コット上部のロゴ)

片づけるときは、メインフレーム、サイドフレームの順で取り外し、エアマットの空気を抜いて、すべてのパーツを折りたたむだけ。

最後にキャリーバッグに収納すれば完了です。

1.メインフレームを取り外す

画像: 筆者撮影(メインフレームを取り外す)

筆者撮影(メインフレームを取り外す)

片づけるときは、まずメインフレームをサイドフレームから取り外します。

画像7: 超快適なキャンプ用ベッド! DODのコット「ハンペンインザスカイ」を徹底レビュー

そのまま折りたたんで、脚部分を中央のくぼみに固定しておくと、後でスムーズに収納できます。

2.サイドフレームをスリーブから抜く

画像: 筆者撮影(サイドフレームを抜く)

筆者撮影(サイドフレームを抜く)

メインフレームを外したら、エアマットカバーのスリーブからサイドフレームを引き抜きましょう。

画像8: 超快適なキャンプ用ベッド! DODのコット「ハンペンインザスカイ」を徹底レビュー

サイドフレームを手前から引きつつ、反対側から押してもらうと抜きやすいです!

3.エアマットの空気を抜いてたたむ

画像: 筆者撮影(スクリューキャップのバルブを開ける)

筆者撮影(スクリューキャップのバルブを開ける)

エアマットの空気を抜くときは、はじめにスクリューキャップのバルブを開けます。

画像: 筆者撮影(エアマットの空気を抜く)

筆者撮影(エアマットの空気を抜く)

その後、エアマットを上から押して、空気を出します。

空気が抜けたら縦半分に折りたたんで、バルブの反対側からクルクル丸めましょう。

画像: 筆者撮影(縦半分に折ったエアマット)

筆者撮影(縦半分に折ったエアマット)

画像: 筆者撮影(丸めたエアマット)

筆者撮影(丸めたエアマット)

画像9: 超快適なキャンプ用ベッド! DODのコット「ハンペンインザスカイ」を徹底レビュー

丸めているときも空気が抜けるので、スクリューキャップのバルブは開けたままで!

丸めたエアマットをバックルで固定し、折りたたんだフレームと一緒にキャリーバッグに収納すれば、片づけ完了です。

画像: 筆者撮影(キャリーバッグに収納した状態)

筆者撮影(キャリーバッグに収納した状態)

画像10: 超快適なキャンプ用ベッド! DODのコット「ハンペンインザスカイ」を徹底レビュー

付属のキャリーバッグは口が大きく開くので、出し入れしやすいのがうれしいポイント。

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