近年100均各社は、アウトドア関連の新商品も多く打ち出しています。発売から早々にキャンパーが注目し、一時は売り切れで入手困難だった「ミニ鉄板」もそのひとつ。今回はセリアとキャンドゥで販売されているソロキャンプ向き「ミニ鉄板」の違いを比較してみました!実際のキャンプでの使い方もご紹介したいと思います。

100均のミニ鉄板をソロキャンプで使うには? 実用的な案をご紹介します

画像1: 筆者撮影(上がキャンドゥ、下がセリア)

筆者撮影(上がキャンドゥ、下がセリア)

実際に手に取ると、より小ささを実感するミニ鉄板。

その小ささゆえ、どのような熱源で鉄板を使用するかについては、工夫が必要です。

そこで、現実的な使用例をご紹介します。

ポケットストーブと組み合わせる

キャンドゥでは、ミニ鉄板にピッタリのポケットストーブの販売を開始しました。すでに入手困難な人気ぶりなので、欲しい方が見つけたら即購入をおすすめします。

また、エスビットのポケットストーブや、小型のウッドストーブとの相性も抜群。

ソロキャンプで色々な焼き料理が楽しめます。

画像2: 100均のソロキャンプ用鉄板を比較! セリアとキャンドゥの違いは? 実際に使ったのでレビューします
Esbit(エスビット) ポケットストーブスタンダード(固形燃料4g×20個付) ES20920000
原産国:ドイツ
サイズ:収納時10cm×7.7cm×2.3cm
本体重さ:85g
固形燃料重さ:80g
付属固形燃料:4g×20個
素材:亜鉛メッキ鋼/燃料ヘキサミン
¥2,480
2021-03-27 16:48

網の上で並べて使う

焚き火台の網や、バーベキュー台の網の上に並べて使うのもおすすめです。

網焼きと鉄板焼きの比較も楽しめるのと、ポケットストーブに比べ、置いた時の安定感があるのも◎。

油を落としたい食材は網で、野菜や温めたい食材は鉄板で…と分けて使えるのは便利です。

筆者手持ちのキャプテンスタッグの焚き火台の上に乗せてみたところ、サイズ感も問題なくバッチリでした♪

画像2: 筆者撮影(上がキャンドゥ、下がセリア)

筆者撮影(上がキャンドゥ、下がセリア)

焚き火台のレビューについてはこちらの記事をご一読くださいね。

直火OKなら手作りかまどで使うのもおすすめ

直火OKな場所なら、穴を掘り、まわりに石を並べてかまどを作り、その上にミニ鉄板を置くという方法もあります。

野趣的なキャンプを楽しみたい人、荷物を減らしたい人などにおすすめ。

直火後は、炭やゴミを持ち帰る、消火を確実に、地面をキレイに、など、環境への配慮と片付けはしっかり行いましょう。

100均で手に入るソロキャンプ用鉄板! セリアとキャンドゥどちらも買って損はない商品

画像: 筆者撮影(左がキャンドゥ、右がセリア)

筆者撮影(左がキャンドゥ、右がセリア)

結果として、筆者はどちらのミニ鉄板も気に入りました。

若干のサイズや厚みの違いはあるものの、どちらも使いやすく、小さいので洗いやすい点も気に入りました。

110円で十分楽しめる商品だと思いますし、キャンプで使い続けて育てる楽しみを味わうことができます。

購入したらぜひ楽しみながら使ってみてくださいね。

▼100均のキャンプアイテムはこちらもチェック!

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