【行ってみた!】DAISO(ダイソー)から新ブランド誕生 「Standard Products」渋谷店をレビューしながら徹底解説

2021.03.26 投稿

【行ってみた!】DAISO(ダイソー)から新ブランド誕生 「Standard Products」渋谷店をレビューしながら徹底解説

森田 亜矢子

森田 亜矢子

イチオシ商品【2】 新潟県燕市製 「カトラリー」

筆者撮影:デザイン性にも優れたカトラリー。300円には見えません!!

筆者撮影:「TSUBAME」のロゴデザインもかっこ良くてグッときました

Standard Productsのイチオシ商品その2は、「日本が誇る職人の技」が光る新潟県燕市製のカトラリーです。

使いやすさを追求したベーシックな形状とのことですが、デザイン的にも素晴らしい!!柳宗理を彷彿とさせるような洗練されたデザインだと感じます。

そして、とてつもない高級感が漂うこちらのカトラリーですが、お値段にもビックリです。2本で300円!!

※我が家のカトラリー、全部これに変えたいっ!!(笑)

とくに、中サイズのフォーク(ケーキフォークという名称です)は、長さがキャンプにぴったり!長すぎず短すぎずで、大人も子どもも使えて、シェラカップにおいてもひっくりかえらない絶妙なサイズです。

本日、私はこの中サイズフォークを買い込みました!!明日からのキャンプに持っていきます。

カトラリー

・価格:2本組300円(税込330円)
 ※一部 1本300円(税込330円)もございます。

イチオシ商品【3】 和洋折衷のどんな料理にも合うおしゃれ食器

筆者撮影

「おしゃれで機能的でコスパに優れたインテリア・生活雑貨」といえば、IKEA(イケア)を思い出してしまう私ですが、このStandard Productsの商品には「アジア発」というこだわりを感じます。

というのも、こちらのイチオシ商品その3の食器は、和洋折衷のどんな料理にも合うシンプルで洗練されたデザインの食器なのですが、「尺貫法」(長さ・面積などの単位系のひとつ。 長さの単位を「尺」、質量の単位を「貫」、体積の単位を「升」とする日本古来の度量衡法)を使用し、アジア人の手に馴染む設計になっています。

筆者撮影:手にしっくりと馴染むデザインと手触り感

私たち日本人の食生活にもピッタリと馴染むようにデザインされているそうです。

スタッキングできるし、買い足しも自在という機能性と実用性も、大変ありがたいですね!!

使いやすさを考えた尺貫法の設計の食器

・価格:各300円(税込330円)
※一部の商品は100円(税込110円)、500円(税込550円)もございます。

次ページでは、Standard Productsのキャンプ・アウトドアグッズをご紹介します!
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