今回は、おぎやはぎの二人がビンテージランタンの魅力を体感!数十年前に作られ、今もなお現役で使えるビンテージランタンに潜む魅力とは?実際にコールマンなどのビンテージガソリンランタン3種類(コールマン200A・コールマン220F・シアーズランタン)を触りながら、「おぎやはぎのギアキャン#13」で深掘り体験しちゃいます!

ビンテージガソリンランタンの魅力とは? コールマンなどのビンテージランタン3種を使いながら解説! 

画像: photographer 吉田 達史 左から、viblant石角さん、おぎやはぎ小木さん、矢作さん

photographer 吉田 達史

左から、viblant石角さん、おぎやはぎ小木さん、矢作さん

今回商品を紹介してくださるのは、東京と名古屋にてコールマンを中心としたビンテージランタンの輸入販売などを手がけるviblant(ビブラント)のオーナー・石角直樹さん。

実際にコールマンなどのビンテージガソリンランタンを触りながら、ビンテージランタンの魅力を聞いてみましょう!

10年くらいはメンテナンス不要! 一生大切にしたいビンテージランタン

画像1: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

希少価値は高いけれど、海外から輸入した時点では使える状態じゃないものが圧倒的に多いビンテージランタン。

それを一度全部分解し、ひとつひとつのパーツをお掃除・メンテナンスしながら再度組み上げて、「使える状態」にしてから販売しているのが、今回ビンテージランタンを紹介してくれるviblant(ビブラント)さん。

ビブラント 石角さん

ビンテージランタンは、海外からやってきた時はドロドロ・ボロボロなので、きちんと使える状態にしてから販売しています。

矢作さん

へえ!ほぼ使えないモノに息を吹き込んでるんだね

特にコールマンのランタンは、昔も今も基本的な構造がほぼ同じ。そのため、メンテナンスさえすれば、古くても使うことができるものが多いんです。物によっては100年くらい前のものも現役で使えるのだとか!

でも、それだけ古いモノだと手入れが大変そう…。そこはどうなんでしょう、石角さん。

ビブラント 石角さん

10年くらいはメンテナンス不要で使えるくらいに、きちんと整備して販売しています。

小木さん

そうなんだ!

新品と変わらない感じで使えるのなら、ビンテージの方がいいな~。可愛いもん。

ビンテージランタンの魅力は、現行型にはない質感や形の可愛さ、かっこよさ、レトロな感じ。

古いものを大事に使い続けるのって、本当に素敵なことですよね。

シアーズ?コールマン?色々な種類があるビンテージランタン

画像2: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

今回、石角さんが用意してくださったビンテージランタンは3つ。

矢作さん

これ全部コールマンですか?

ビブラント 石角さん

水色のだけ、コールマンで作っているけど「シアーズ」というブランド名で販売されているものです。

画像: photographer 吉田 達史 シアーズランタン

photographer 吉田 達史

シアーズランタン

【シアーズランタンとは】

今は廃業したアメリカの「シアーズ」という百貨店で「シアーズランタン」という名前で販売されていた、コールマン製のランタン。今ではとても希少価値が高く、人気のあるビンテージランタンのひとつ。

小木さん

それぞれ何年式ですか?

画像3: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

ビブラント 石角さん

1971年(赤と水色のランタン)と1968年(緑のランタン)です。

矢作さん

おー!同じ歳!(1971年生まれ)

画像4: photographer 吉田 達史

photographer 吉田 達史

小木さん

値段って、どれぐらいするモノなんですか?

ビブラント 石角さん

矢作さんの持っている赤いガソリンランタン「コールマン200A」は、35,000円ぐらいです。

※補足

ビンテージ商品のため年代や状態によって1点1点値段が異なるので、値段は店舗にて確認しましょう!

矢作さん

もっと高いのかと思った。10万円とか!

小木さん

良心価格だね。

矢作さん

生まれ年だし、『思い切って買っちゃおうか?』ってなるよね。

そうなんです。ビンテージランタンには「生まれ年ランタン」「バースデーランタン」という楽しみ方もあるんですよね。

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