パタゴニアにもトレッキングへ行くアメリカ在住ライター・舟津です!登山やハイキングで活躍するトレッキングシューズですが、ソールの硬さや厚さ、アッパーの素材の違いなど様々なシューズが発売されていますよね。筆者は主に2つのトレッキングシューズを「行く場所」によって使い分けをしています。今回は、その2つのシューズ、VASQUE(バスク)Keen(キーン)の魅力を解説。シーン別の使い分けも紹介します!

【シューズ①】VASQUE(バスク)の「Bitterroot GTX」(ビタールート)の魅力は?

日本ではまだあまり知られていないブランドかもしれませんが、バスクのシグネチャートレッキングシューズ「SUNDOWNER(サンダウナー)」は、アウトドアの達人、国立公園のレンジャーのユニフォームにも採用されたことがあるアメリカで抜群の知名度を持つブランド。

革を使用したトレッキングシューズが多く、機能性はもちろん、武骨でかっこよく、アウトドアマンの憧れのブランドです。

▼SUNDOWNER(サンダウナー)by VASQUE はこちら

画像1: 【筆者愛用】2つのトレッキングシューズ VASQUE(バスク)の「Bitterroot GTX」とKeen(キーン)の「Jasper」の魅力と使い分けを紹介!
(バスク) VASQUE Mens Sundowner GTX RedOak 8.5サイズ(26.5cm) 12742018126085
VASQUE バスク Ms サンダウナー GTXは新たに1965年創業時のマウンテンブーツを忠実に再現するために革、ステッチに拘り、最新のテクノロジーを追加した新たなマウンテンブーツです。 また、革は伝統の2.4mmレッドウィングレザーにGORE-TEXを搭載し、防水性、耐久性も高くなっています。 ソールにはポリウレタンミッドソールとオリジナルラバートラクションソールで長い距離のでも十分なサポートと快適性を提供してくれます。
バスクピレネーアウトソールは、滑りにくい尖ったラグパターンを採用しており、快適な歩行を約束してくれます。 Sundowner=放浪者の名にこめられた魂を受け継いで、...
¥34,069
2021-02-01 13:05

筆者が愛用しているのはサンダウナーとは異なりますが、サンダウナーと同様の、オール革の「Bitterroot GTX(ビタールート)」

この靴との出会いは10年前。パタゴニアにトレッキングに行くとき、氷河の上を歩くことを考え、ソールがしっかりしていて滑りにくいものが欲しく、馴染みのアウトドアショップに相談。勧めてくれたのがこのシューズでした。

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

それまでは、ソールが柔らかめで軽量なモノを使用していましたが、これはズッシリ重みがあり、初めは「オールレザーのモノはどうなのか?」ちょっと不安はありましたが、すっかりこの魅力に虜になり、**10年愛用*しています。

【魅力その1】耐久性抜群!GTXで雨や雪に強い

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

ゴアテック搭載。防水性、耐久性が高く雪や雨など悪天候でも使用可能。ビブラムソールでソールは固め。ソールの溝がしっかりあり、滑りやすい氷の上でもグリップ力が抜群。ショップの店員さんが薦めてくれた通り、氷河トレッキングもこれで問題なく楽しめました。

【魅力その2】年月が経てば経つほど革がいい味を出す!意外と手入れが簡単!

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

「革製品は手入れが面倒なのでは?」と思っていましたが、汚れは靴磨きでとれますし、磨けば磨くほど革のいい味がでて、10年使用していますが、破れることなくまだまだ使用できる状態。飽きがこないデザインで長年使えるところも気に入っています。

ただし、ゴアテックス搭載ですが、しっかり濡れてしまうと皮なので乾きにくく、痛むので濡れた場合は、すぐ手入れが必要です。

【ちょっと残念な点】重い・・・。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

履いているときは気にならないのですが、形もしっかりしているので持ち運ぶ時結構場所を取ります。重さもズッシリあるので、荷物を軽量化したいときなどには不向き。

また、革靴と同じように、履き慣れるまで靴擦れになることもあり、なじむまで多少時間がかかります。

画像2: 【筆者愛用】2つのトレッキングシューズ VASQUE(バスク)の「Bitterroot GTX」とKeen(キーン)の「Jasper」の魅力と使い分けを紹介!
VASQUE(バスク) Mens Bitterroot GTX Slate 10.5サイズ(28.5cm)
2021-02-01 13:09
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