こんにちは、浜の小魔人です。今回は、筆者が愛用するFIELDOOR(フィールドア) 「ワンポールテント400」の実際の使用感をレポートしていきます。筆者はソロキャンプにて使用していますが、一人でも簡単、かつ短時間で設営可能ですし、居住スペースも広々で快適です。この記事ではFIELDOOR(フィールドア)「ワンポールテント400」の魅力をお伝えします。

FIELDOOR(フィールドア)「ワンポールテント400」をソロキャンプで使ってみたら、快適すぎた!

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

それでは、筆者が実際にフィールドア「ワンポールテント400」を使ってみて感じていることを、率直にお伝えしていきます。

主観的な部分もありますが、感じたことを包み隠さず書いていきますので、ご参考になさってください。

レビュー1:設営が簡単にできた

筆者の中では、設営と撤収が簡単か否かは非常に重要な部分です。

過去に撤収に手間取って、危うく帰宅できなくなりそうだった経験があるからです。

ですから、この段落は少し詳しく設営の様子をお伝えしたいと思います。

(1)設営の仕方【所要時間10分〜15分】

ワンポールテントは、「便利ツール」を使うと設営がさらに簡単になります!

6角形の底面だからこそ使える、以下のような設営用ツールを自作して準備するのがおすすめ。

画像: 筆者撮影 このツールを使うと、ペグを打つ位置がすぐにわかります!

筆者撮影
このツールを使うと、ペグを打つ位置がすぐにわかります!

フィールドア 「ワンポールテント400」は、底面が正六角形のワンポールテントで、中心から6つの角までは全て2mです。

画像: 筆者撮影 2mをロープで測りながらペグ打ちしましょう。

筆者撮影
2mをロープで測りながらペグ打ちしましょう。

筆者は、付属のペグだとアルミ製で弱いので、別途20cmの丸鋼ペグを購入して使っています。

画像4: FIELDOOR(フィールドア)「ワンポールテント400」はコスパ最強! ソロキャンプにもファミリーキャンプにもおすすめ
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6カ所にペグを打ったら、設営用ツールを外してグランドシートを敷きます。

ちなみに、グランドシートは付属していませんので、別途購入が必要です。

▼フィールドアから専用のグランドシートが発売されています。

画像5: FIELDOOR(フィールドア)「ワンポールテント400」はコスパ最強! ソロキャンプにもファミリーキャンプにもおすすめ
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筆者が使っているのは、少し安価な別メーカーのものですが特に問題はありません。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

ちなみに、ブルーシートなどを使ってもOK。はみ出した部分を折り込めば、使用可能です。

次に、グランドシートの上にインナーテントを置き、6カ所のペグにベルトをかけていきます。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

このとき、出入り口の位置を好みの方向に来るように調整してください。

最初に設営する時は、ベルトの長さを調節する必要がありますが、2回目からはいつも同じ大きさなのでより短時間で進められます。

インナーテントの上にフライシートをかけて、フライシートのベルトもペグにかけます。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

インナーテントの出入口とフライの開口部が、同じ辺に来るように注意して作業しましょう。

フィールドアのロゴがインナーテントの入り口の右隣の辺に来ると覚えれば、開口部と入り口が一緒になります。

次に、付属のポールを組み立ててテント内に入り、頂上部分にポールの先を当てて持ち上げればテントが立ちます。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

インナーテントの中心部分にポールを入れるポケットがありますので、誰でも簡単にポールがテントの中心になるようにたてられます。

筆者撮影

最後に、フライシートにロープを結びつけ(6本)、ペグダウンすれば、テントが綺麗な形になります。

画像: 筆者撮影 富士山と三角のテントが綺麗にシンクロしました。

筆者撮影 富士山と三角のテントが綺麗にシンクロしました。

ロープは、もやい結びで結ぶか、カラビナでつけると思いますが、筆者はもやい結びでつけて収納時も外さずにしています(毎回結ぶのは面倒ですからね)。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

ベンチレーションの開放もお忘れなく。

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

(2)撤収の仕方【所要時間10分〜15分】

テント内に忘れ物がないかをよく確認してから、ポールを外しテントを平面にします。

ガイロープをペグから外し、フライシートを画像のように三角形に折りたたみます。頂上部から帯状になるように折り畳んでください。

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

インナーテントも同様です。

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

インナーテントとフライを重ねて丸め、付属のベルトで固定すればあとは収納袋に入れるだけです。

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

収納袋に余裕がありますので、それほど神経質に小さく折り畳まなくても入ります。

撤収もだいたい10分〜15分くらいで完了できるはずです。

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

レビュー2:ソロキャンプで使うと広々で気持ち良い

筆者は、フィールドア 「ワンポールテント400」をソロキャンプで使っています。

カタログスペックとしては大人4人まで使用可能となっていました。寝袋だけを並べるとしたら、たしかに4個入ります。

実際には、荷物やテント内で使う机なども入れたいという方が多いでしょうから、大人2人と子供1人くらいがちょうど良いかもしれません。

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

上の画像は、筆者がソロキャンプで使う場合のテント内レイアウトの一例です。

コット、机(画像は60x45の湯たんぽこたつ(自作))、暖房器具を入れています。画像からもおわかりのように、かなり余裕があって快適です。

キャプテンスタッグの「エクスギア アルミGIコット(72x192x42cm)」も問題なくテント内に入ります。

画像6: FIELDOOR(フィールドア)「ワンポールテント400」はコスパ最強! ソロキャンプにもファミリーキャンプにもおすすめ
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レビュー3:遮光性が高く快適

フィールドア 「ワンポールテント400」は、フライシートにUVカットコーティングがされています。

実際にテント内は、日中でも画像の通りしっかりと遮光されています。

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

レビュー4:夏は涼しく、冬は暖かいテント

フィールドア「ワンポールテント400」は、フライシートにシルバーコーティング加工がされています。

フィールドアの公式HPによると、シルバーコーティング加工がされている生地は、されていないものと比べると最大で12.7度の温度差があるそうです。

※出所:フィールドア 公式HP

遮熱性が高いということは、夏は涼しく冬は暖かいということですね。

実際に、テント内で(十分な換気をして、一酸化炭素チェッカーを用意した中で)筆者がストーブを試してみました。

すると、外気温8度の日にテント内が23度まで温度上昇し保温されました。これなら、冬キャンプでも快適に過ごせます。

画像17: 筆者撮影

筆者撮影

※注意

テント内での暖房器具使用は、上記の通り十分な換気や配慮をした上、自己責任で行いましょう。

フィールドア「ワンポールテントT/C400」との違いは?

筆者がフィールドア「ワンポールテント400」を選定した際に競合アイテムとして迷っていた製品は、同じフィールドアの「ワンポールテントT/C400」です。

画像7: FIELDOOR(フィールドア)「ワンポールテント400」はコスパ最強! ソロキャンプにもファミリーキャンプにもおすすめ
FIELDOOR ワンポールテント 400 【TC ポリコットン】 ロープ ペグ 収納バッグ付 フルクローズ メッシュ コンパクト
2021-01-26 14:57

※記事掲載時点では品薄の状況が続いています。

フィールドア「ワンポールテントTC400」は、フライシートがTC(ポリコットン)素材となっています。

TC素材のいいところは、難燃性に優れている点です。焚き火の火の粉に強いため、焚き火好きのキャンパーに人気があります。

上記の「ワンポールテントT/C400」と比較した上で、最終的に筆者がフィールドア 「ワンポールテント400」に決めた理由は3点です。

【T/Cと比較した「ワンポールテント400」のメリット】

  • 耐水性が1500mmと高いこと(TCは428mm)
  • メンテナンスがポリエステルの方が簡単なこと
  • 価格がお財布に優しいこと(筆者購入価格8,910円、税込)

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