キャンプを有意義な時間にするために、重要なウェイトを占めるのが「テント」。ですがこれからキャンプを始める方にとっては、どれを選べば良いのか…テント選びは難しく感じますよね。そこで、今回は初心者の方でも簡単に設営でき、しかも荷物になりにくい軽量な山岳用テント、MSRの「エリクサー3」を実際に設営方法も交えながらご紹介します!ぜひ、テント選びのご参考になれば嬉しいです。

MSR「エリクサー3」は超軽量の山岳用テント 定員は3名まで◎ソロキャンプや2人キャンプに最適!

画像1: 筆者提供

筆者提供

山岳用ギアで多くの登山家から支持を得ているMSR(エムエスアール)のテント、「エリクサー3」は、軽量でミニマルなキャンプを楽しみたい方におすすめのテントです。

オートキャンプが主流の今、必然的にテントも大きく、重めなアイテムを選びがちですが、この「エリクサー3」はコンパクトサイズながら3名まで使える広いスペースを実現。

山岳用テントとして、設計されているため1人でも簡単に設営することができます。そのため、初心者の方でもスムーズに設営できるというところも特徴です。

おおまかなスペックはこちら。

床面積高さ104cm×幅213cm×奥行173cm
収納サイズ51cmx20cm
重さ3190g
材質【表地】ポリエステル 【裏地】ポリエステル【中綿】ポリエステル
定員3名
画像: 【テントレビュー】MSR「エリクサー3」はソロキャンプや2人キャンプにおすすめ!超軽量で登山にも
MSR Elixir3 エリクサー3 [3人用] テント V2 2018年モデル [並行輸入品]
¥42,900
2021-01-19 20:36

MSRのテント「エリクサー3」の魅力:超軽量・コンパクトなのに3人まで入れる広々スペース!

それでは「エリクサー3」の魅力を使用例を交えてご紹介します。

魅力1:広々としたスペースでソロキャンプにも便利

画像1: 魅力1:広々としたスペースでソロキャンプにも便利

「エリクサー3」の最大の魅力は、軽量コンパクトながらゆったりとくつろげるスペースを実現しているところです。

室内は幅213cm×奥行172cm。

このテントの定員は3人までなので、1人でくつろぐには十分すぎる広さ

ゆくゆくは、ソロキャンプもやってみたいという方にもおすすめですね。

画像2: 魅力1:広々としたスペースでソロキャンプにも便利

高さは104cmと一般的なワンポールテントなどと比べると少々低さは否めませんが、

ソロキャンプなら室内に荷物を入れて過ごしても、十分が空間を確保できます。

魅力2:通気性もよく、オールシーズンで使うことが可能!

画像2: 筆者提供

筆者提供

この「エリクサー3」は、メッシュ生地が多く採用されていて、通気性も抜群。

テント両サイドはもちろん、天井もメッシュになっていて夏場はここから星空を眺めたりとそういった使い方も可能。

画像: 筆者提供(側面メッシュ部分)

筆者提供(側面メッシュ部分)

また、このようにベンチレーションを設けることで、内部の空気を外へ適度に逃し、湿気や結露を防ぐことに一役買っています。

フライシートや本体の材質は、「ポリウレタン&DWRコーティング」という特殊なコーティングが施されているので、耐久性と耐水性にも優れているのも嬉しいところです。

厳しい環境下でもしっかりと使える仕様はさすがだと改めて実感しました!

魅力3:出入口が広く、前後から出入りが可能!

画像3: 筆者提供

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出入口は、フロントを大きく開口でき出入りもラクラク。

フロントからだけに限らず、リア部分も同様でスムーズに出入りが可能です。

画像: 魅力3:出入口が広く、前後から出入りが可能!

開口部はジッパーとマジックテープ式で場面によって使い分けもできて重宝しています。

また開口部分のシートは、ロール状にして束ねておけるのも便利!

MSRのテント「エリクサー3」の設営手順 初心者の方でもスムーズに設営ができておすすめ!

それでは、エリクサー3の設営手順を詳しくご紹介していきます!

手順1:フットプリント、テント本体を敷き、ペグで固定する

画像4: 筆者提供

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まずは、予め付属しているフットプリント(グランドシート)を地面に敷きます。

これを使うことで地面の摩擦を防ぎ、テント底面を保護してくれる他、結露や湿気を抑える役割も。

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フットプリントの上にテント本体を敷き、ペグで固定します。

しっかりと偏りがないように、ピンと四隅を張るイメージで設営していきましょう。

手順2:ポールを組み立て、テント本体を取り付ける

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続いて、テントの骨組みとなるポールをセッティング。

ショックコード付きで組み立てもとても簡単です。

「ショックコード」というのは、ポール内に通された伸縮性に富んだ紐で、ポールの連結がとてもスムーズになり、組み立て式のアウトドアチェアなどでもよく利用されていますね。

画像7: 筆者提供

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クロスさせた2本のメインポールにフックでテント本体を取り付けます。

その後、中央にリッジポールと呼ばれる赤いポールを取り付ければ、テントの立ち上げは終了。

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1人設営ですが、約5分ほどできました。

手順3:レインフライを被せて、設営完了

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最後に防水性に富んだレインフライ(フライシート)を取り付ければ、エリクサー3の設営は完了です!

このミニマルなドームスタイルが結構気に入っています。

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