バーベキューや焚き火でなかなか火を起こせず困った経験はありませんか?そんな時に便利なのが、コールマンの強力ガストーチ「コールマントーチ」。ひとつ持っていれば火起こしはもちろん、炙り料理など幅広く活躍します。今回はコールマントーチを愛用するファミリーキャンパーの筆者が、その魅力をご紹介します。

コールマントーチは火起こしに最適な強力ガストーチ! チャッカマンより火力が強く着火がスムーズ

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

「コールマントーチ」は、人気アウトドアメーカー「コールマン」が展開する、強力パワートーチです。

画像1: 【筆者愛用】強力ガストーチの「コールマントーチ」で火起こしラクラク!炙り料理も楽しめる
コールマン トーチ 170-8075 Coleman
炭の着火に最適な強力パワートーチ ■火力:最高時約1,200kcal/h ■火炎温度:約1,500℃ ■ガス消費量:約100g/h ■本体サイズ:約7×4.5×18(h)cm ■重量:約210g ■機能:点火装置 ※LPガスは別売りです。 検索ワード:アウトドア キャンプ レジャー アウトドアグッズ キャンプ用品 バーナー BBQ バーベキュー チャッカー 
¥ 4,293
2021-01-14 9:51

Amazonなどの通販サイトで4,000~4,500円程度で購入できます。

ガスボンベに装着するだけで使えて、炭や薪にかんたんに火を付けられるほか、炙り料理などにも使えます。

マッチやチャッカマンよりも火力が強く、風が強い日でもスムーズに着火できます。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

筆者は2年前にファミリーキャンプを始めたのですが、その際真っ先に夫が購入したのがこちらの「コールマントーチ」。

キャンプ初心者だった筆者は「チャッカマンじゃダメなの?」といまいち必要性がよく分からなかったのですが、キャンプ経験者の夫いわく「絶対あった方がいい」とのこと。

結果的には、初めに買っておいて大正解でした!

キャンプでは「バーベキューや焚き火でなかなか火が付かなくて苦労する」というイメージがありましたが、このコールマントーチのおかげで、苦労することなく簡単に火おこしすることができました。

今ではキャンプには欠かせない、毎回必ず持って行くマストアイテムとなっています。

ミニサイズの「ミニトーチ」もあり。イワタニやSOTO、キャプテンスタッグはカセットガス式

コールマンからは、キャンプで使える着火アイテムとして、ミニサイズのトーチである「ミニトーチ」も販売されています。

市販のライター充填用ガスボンベを使用するタイプで、コンパクトでも大火力なのが特徴。花火やロウソクの着火などに活躍しそうです。

画像2: 【筆者愛用】強力ガストーチの「コールマントーチ」で火起こしラクラク!炙り料理も楽しめる
コールマン(Coleman) ミニトーチ レッド 170-9157 HTRC 2.1
サイズ:約3.1×7×10(h)cm
火炎温度:約1300度
燃料タンク容量:約9g(85パーセント時)
連続使用時間:60~90分
使用燃料:市販のライター充填用ガスボンベ(カセットガスボンベは使用できません)
重量:約95g
材質:ナイロン樹脂、亜鉛キャストカバー
¥4,980
2021-01-15 13:10

またコールマン以外のメーカーからも、さまざまなガストーチが販売されており、カセットガスを使用するタイプが主流になっています。

定番ともいえる「イワタニ」のガストーチは、レバー式のワンタッチ点火が特徴です。

画像3: 【筆者愛用】強力ガストーチの「コールマントーチ」で火起こしラクラク!炙り料理も楽しめる
Iwatani(イワタニ) カセットガス トーチバーナー CB-TC-OD
商品サイズ:約173×39×77mm/商品重量:約160g/材質:[本体] ナイロン66、[バーナー火口] ステンレス、[器具せんつまみ] PC樹脂/ガス消費量:約135g/h (気温20~25℃のとき、5分間のガス消費量を1時間換算したもの)/連続燃焼時間:約1時間50分 (気温20~25℃のとき、強火で断続使用したときの目安時間)/点火方式:圧電点火方式/容器着脱方式:押込半回転方式/使用ガス:イワタニカセットガス、イワタニカセットガスパワーゴールド、イワタニカセットガスジュニア/付属品:イワタニカセットガス1本/生産国:日本
これ1本で手軽に木炭に着火、アウトドアで1400℃の炎が...
¥1,700
2021-01-14 10:16

新富士バーナーのブランド「SOTO(ソト)」の「フィールドチャッカー」は、1300℃の強力集中炎から900℃のソフトな炎まで、火力を調節できるのが特徴です。

画像4: 【筆者愛用】強力ガストーチの「コールマントーチ」で火起こしラクラク!炙り料理も楽しめる
ソト(SOTO) フィールドチャッカー ST-Y450
本体サイズ:幅3.4×奥行12.2×高さ6.6cm
本体重量:153g
原産国:日本
燃焼時間:約2時間(ST-700使用時) ※30分の連続燃焼データより換算
発熱量:1.8kW(1,550kcal/h)(ST-700使用時) ※5分間の燃焼データを1時間に換算
火口径:直径22mm
専用容器(ボンベ)1本付
¥2,016
2021-01-15 13:00

キャプテンスタッグの「ハンディガストーチ」は、コスパの高さで人気があります。

画像5: 【筆者愛用】強力ガストーチの「コールマントーチ」で火起こしラクラク!炙り料理も楽しめる
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) カセットボンベ用 炭火起こし ハンディ ガストーチ M-6325 M-6335
サイズ(約):幅38×全長160×高さ52mm(ガス容器含まず)
点火方式:圧電点火方式
ガス消費量(約):147g/h
燃焼時間:約1時間40分/ガス容器(NET250g)1本
最高火炎温度:約1,300℃
重量(約):110g(ガス容器含まず)
材質:本体:アルミダイカスト、火口:ステンレス鋼、樹脂部:66ナイロン
¥1,473
2021-01-15 13:15

コールマントーチの魅力:火起こし簡単&炙り料理にも! 他のキャンプ用品とOD缶を兼用できて便利

筆者がファミリーキャンプで2年間愛用してきて実感した、「コールマントーチ」の魅力についてご紹介します。

魅力1.簡単に火起こしができる

「コールマントーチ」は、火力が強いため、風が強い日や、小雨が降っている日などでもしっかりと火を起こせます。

画像: 筆者撮影「着火がスムーズなのですぐにバーベキューを始められます!」

筆者撮影「着火がスムーズなのですぐにバーベキューを始められます!」

あっという間に火が付くので、お腹を空かせている子供たちを待たせることなく、すぐにバーベキューを始めることができます。

画像: 筆者撮影「薪を使った料理も楽しめます」

筆者撮影「薪を使った料理も楽しめます」

夜の焚き火タイムでも「寒い!早く暖を取りたい!」ということが多いので、すぐに着火できるのはストレスを感じず助かります。

林業も営んでいるキャンプ場などでは「薪が自由に使い放題!」ということも。

売店で販売されている薪は乾いていてすぐに火が付くことが多いですが、使い放題の薪は野ざらしで湿っていたりする場合もあります。

湿り気のある薪は、通常なかなか火が付かないのですが、強力な「コールマントーチ」があればより早く着火することができます。

画像: 筆者撮影「売店で販売されている薪」

筆者撮影「売店で販売されている薪」

画像: 筆者撮影「使い放題の薪は湿っていることも」

筆者撮影「使い放題の薪は湿っていることも」

画像: 筆者撮影「自分で切って使う、使い放題の薪」

筆者撮影「自分で切って使う、使い放題の薪」

魅力2. OD缶が使える

「コールマントーチ」は、アウトドア用のガス缶「OD缶」があれば使えます。

OD缶は、カセットコンロなどに使うカセットボンベ(CB缶)よりも火力が強く、アウトドア向きです。

▼OD缶についてはこちらの記事でも詳しく解説しています!

OD缶は火力の強さや容量などで、さまざまな種類が販売されています。

▼コールマントーチを初めて使うなら、定番のこちらのOD缶がおすすめ!

画像6: 【筆者愛用】強力ガストーチの「コールマントーチ」で火起こしラクラク!炙り料理も楽しめる
コールマン(Coleman)純正LPガス燃料 Tタイプ 230g 5103A230T
サイズ:約直径11×8.8(h)cm
容量:230g
¥503
2021-01-14 10:42

火を使うキャンプ用品にはOD缶を使うものが多いので、他のキャンプ用品と兼用できて便利です。

▼筆者はこちらの小型ガスバーナーとOD缶を兼用しています!

一般的にガストーチはカセットガス(CB缶)を使うタイプが多いのですが、コールマントーチはOD缶を使うため「キャンプ用品をOD缶で揃えたい」というキャンパーからも特に支持を集めているようです。

魅力3.炙り料理にも使える

コールマントーチの魅力は、炙り料理にも使えること。

バーベキューでサーモンや肉を炙ってみたり、朝食の焼きおにぎりの表面を炙ってみたり。

料理の幅が広がるので、キャンプだけでなく、自宅でも活躍します。

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