ファミリーキャンパーのいく子です。アウトドアシーンで暖まったり、調理をする際に必ず必要になる火。一般的にはガズや灯油などの燃料を使いますが、今回ご紹介する「ウッドストーブ」は落ち葉や小枝を使って火をおこすことができるということで、今注目されているアイテムです。本日はコストパフォーマンスが高いデカトロンの『QUECHUA (ケシュア)キャンプウッドストーブMH500』を使ってみたレビューをお届けします。

『QUECHUA (ケシュア)キャンプウッドストーブMH500』なら焚き火で暖まるのも、調理も手軽にできる!

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

キャンプの楽しみの1つでもある焚き火。ゆらゆらと揺れる炎を見て癒されたり、暖まったり、調理に使ったりできます。

一般的な焚き火台を使うとそれなりのスペースも必要になりますし、調理に使う場合は火が大きくなり過ぎないように調整も必要になってきます。

そんな時、ウッドストーブがあれば燃料を現地調達できるので、事前準備も最小限で済みます。

少人数なら暖まる事もできますし、火力が強いので調理にも◎。大人数の場合は、焚き火台の横に並べて一緒に焚き火や調理をする事も可能というとっても便利なアイテムです。

デカトロンの『QUECHUA (ケシュア)キャンプウッドストーブMH500』は使いやすい工夫がたくさん

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

QUECHUAのウッドストーブMH500安定感が高く、鍋などを置く事も可能な円柱型なので、調理にも焚き火にも向いているオールマイティータイプ。

さらに特徴的なのは、小枝などを横から入れることができるドアが付いているところです。これなら、上にケトルや鍋を載せたままでも燃料を追加できます

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

収納や持ち運びに便利な専用ケースが付いているのも嬉しい!

ちょっとした使い方が書いてある所もQUECHUAらしいです。開封時には説明書が入っていましたが、内側のポケットは他にも着火剤やファイヤースターターを入れることができそうです。

ケース全体にも余裕があるので、着火に必要なものやグローブなど一式まとめておくと使いやすそう!

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

ケースの内側ポケットのもう一方にはハンドルが入っています。

こちらのハンドルはウッドストーブ本体に通して持ち上げることができます。

ウッドストーブは使用中に全体が熱くなるので、ちょっとした移動や、使用後の片付けの際に活躍してくれます。

画像1: 【徹底レビュー】燃料を現地調達して焚き火や調理ができる! デカトロンの『QUECHUA (ケシュア)キャンプウッドストーブMH500』がすごい
QUECHUA (ケシュア) キャンプ ウッドストーブ MH500 - 二次燃焼
¥9,900

『QUECHUA (ケシュア) キャンプ ウッドストーブ MH500 』
本体素材: ステンレススチール 304 100%
キャリーバッグ素材: 発泡ポリエチレン 20%、ポリエステル(PES) 80%   
総重量: 1,580g(ストーブ1,380g /、ケース150g 、 ハンドル50g)
サイズ: 直径22cm 、 高さ24.5cm

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