オシャレな街の横浜や趣溢れる温泉街の箱根が有名な神奈川県ですが、実はキャンプ場もたくさん存在しています。その中でも今回は、神奈川県の山北町に位置する「ウェルキャンプ西丹沢」をご紹介。広大な敷地にはバラエティ豊かなサイトや澄んだ水が美しい川など、たくさんの魅力が詰まっているので、要チェックです!

【ウェルキャンプ西丹沢のおすすめゾーン】直火NGや施設との距離などサイト選びでの注意点 

ウェルキャンプ西丹沢は圧倒的なサイト数が特徴ですが、その分どのサイトを選んだら良いのか迷う方も少なくないはず。

そんな方のために、筆者が感じたサイト選びの注意点を解説していきます!

コインシャワーや売店からの距離は考慮したい

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

ウェルキャンプ西丹沢の敷地はかなり広いです。

そのためサイトの場所によっては、コインシャワーや売店へ歩いていくのが大変になるサイトも

画像13: 筆者

筆者

車で少し上ったところにあるBゾーンや、受付近くのDゾーンにはそれぞれコインシャワーと売店が設置されているので、利用する予定がある方はBゾーンまたはDゾーンの利用をおすすめします。

コインシャワーではなく温泉でゆっくりしたい!という方には、キャンプ場から車で10分弱のところに「中川温泉」があります。

山間に佇む中川温泉は、静かな雰囲気でのんびりしたい方におすすめです。

直火をするならBゾーンは避けましょう

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

ウェルキャンプ西丹沢は元々直火OKのキャンプ場でしたが、2020年1月からは森林保護の観点から、Bゾーンでの直火は禁止となりました。

直火でのキャンプを楽しみたい方はCゾーン、Dゾーン、D2ゾーンを予約しましょう。

尚、Bゾーンでも焚き火台を使用すれば焚き火はOK。

画像14: 筆者

筆者

筆者はDODの「ぷちもえファイヤー」を使用しています!

ぷちもえファイヤーはコンパクトで組み立てが超簡単。

ソロキャンプの方には特におすすめの焚き火台です!

画像3: ウェルキャンプ西丹沢キャンプ場の魅力を解説 電源サイト・コテージもあり
DOD(ディーオーディー) ぷちもえファイヤー 2次燃焼 の見える コンパクト 焚き火台 ゴトク 耐熱テーブル 収納袋 標準付属 Q1-760-SL
サイズ(本体):(約)W21×D6.5×H12cm
組立サイズ(スチールテーブル含む):(約)W22×D7.5×H16.5cm
収納サイズ:(約)W26×D8×H14cm
重量(付属品含む):1.2kg
付属品: スチールテーブル、ゴトク、キャリーバッグ
材質:本体:ステンレススチール、テーブル:スチール(耐熱塗装)、キャリーバッグ:600Dポリエステル
テーブル静止耐荷重:10kg
¥6,380
2020-12-26 14:09

▼ぷちもえファイヤーのレビューはこちら!

ファミリーで楽しみたい場合は川沿いサイトや、Bゾーン・Cゾーンがおすすめ

画像12: 筆者撮影

筆者撮影

各所で川沿いに降りて楽しめるので、子連れのファミリーキャンパーは川沿いサイトを予約するのがおすすめ。

また、その他のアクティビティも楽しみたいという方はCゾーンがおすすめ。

Cゾーンには湧水を利用した釣り堀があり、ニジマスが釣れたら1匹300円で購入できます(リリースは禁止)。

画像15: 筆者

筆者

大きすぎない釣り堀なので、初めて釣りに挑戦するお子さんにはちょうど良い規模だと感じました。

また、Cゾーンには「ホタルの里」が整備されています。

6月初旬~7月初旬にかけて飛翔するホタルを楽しめるとのこと。

お子さんに自然の美しさを味わってもらいたいという方には、最適なのではないでしょうか。

愛犬と一緒にキャンプをするならBゾーンがおすすめ

画像13: 筆者撮影

筆者撮影

Bゾーンの入り口付近にはドッグランがあります。

宿泊者の場合は無料で使用できるので、愛犬を連れてキャンプをしたい場合にはBゾーンの予約をおすすめします。

画像16: 筆者

筆者

ウェルキャンプ西丹沢ではペットを連れてのキャンプも可能ですが、キャンプ場内では常にリードをつけ、サイト内では確実につないでおくことが条件だそうです。

プライベート感を楽しめるサイトも◎

画像14: 筆者撮影

筆者撮影

ウェルキャンプ西丹沢は比較的サイト間の距離が近い印象を受けますが、プライベート感を味わいたいならBゾーンの高台サイトがおすすめ!

BゾーンのサイトNo.185と186はそれぞれ高台に位置しており、他のサイトと隣り合わせにならないのが特徴。

画像17: 筆者

筆者

No.185は通常サイト、No.186は2台サイトなので、楽しみ方や人数に合わせて検討してみてくださいね!

ウェルキャンプ西丹沢は自然豊か・施設も整備されたキャンプ場! 筆者が実際に利用してわかったおすすめポイント

ここまでは各サイトの特徴についてご紹介してきましたが、ウェルキャンプ西丹沢には豊富なサイト以外にも魅力がたくさん!

ここでは、筆者が利用してみて感じた魅力使い勝手の良さをご紹介していきます。

澄んだ川がとにかく美しい

画像15: 筆者撮影

筆者撮影

澄んだ水が美しい川は、ウェルキャンプ西丹沢の最大の魅力といっても過言ではないでしょう!

夏場には川沿いまで降りて川遊びをするもよし、高台からのんびり眺めるもよしです!

また、川の上流に近いBゾーンと、少し下った場所にあるDゾーンでは川の表情が異なります。

画像18: 筆者

筆者

広大な敷地ならではの魅力ですね。

場内をゆっくり散歩したり、各サイトに宿泊したりしてみて、川の様々な表情を見つけるのも楽しみ方の1つです。

コインシャワーやランドリーコーナーが設置されている

画像16: 筆者撮影

筆者撮影

受付付近とBゾーンには、それぞれコインシャワーとランドリーコーナーが設置されていました。

コインシャワーは24時間利用可能で、中はとてもきれいに清掃されていました!

ランドリーコーナーは8:00~22:00に利用可能で、受付での前払い制で利用できるようです。

画像19: 筆者

筆者

連泊の方には嬉しい設備ですね!

ドッグランや釣り堀など、ファミリーで楽しめる

画像17: 筆者撮影

筆者撮影

既にご紹介しましたが、ドッグランや釣り堀などがあるのもウェルキャンプ西丹沢の魅力の1つ。

受付付近にはドッグシャワーの案内もありました。

ドッグランや川沿いで愛犬を思いっきり遊ばせた後に、ドッグシャワーでスッキリさせてあげるのも良いですね。

画像20: 筆者

筆者

写真にある通り、コインシャワー内でペットのシャワーを済ませることは禁止されていますので、注意してください。

This article is a sponsored article by
''.