こんにちは、浜の小魔人です。今回は冬キャンプで活躍する防寒グッズ「電熱ベスト」をご紹介いたします。筆者は、寒さに震えてキャンプを楽しめなかった経験から、冬キャンプの防寒の大切さを実感しています。リーズナブルかつ気軽に使える電熱ベストは、まさに冬キャンプにぴったり!筆者も非常に気に入っていますので、暖かさや使い勝手についてレビューしていきます。

電熱ベストとは? おすすめしたい理由と選ぶポイント

画像1: 筆者撮影(顔出しNGのため愛犬の画像を使用)

筆者撮影(顔出しNGのため愛犬の画像を使用)

電熱ベストとは、ベスト(チョッキ)の中に電熱線が入っていて、電気で電熱線を発熱させる防寒具のことです。

スマホなどで使うモバイルバッテリーで給電して使うタイプのものが多く(中には専用のバッテリーと充電器を使う商品もあります)、お手軽に防寒できます。

電熱ベストはどれぐらい暖かいの?

発熱温度は商品によってまちまちですが、だいたい40度から65度くらいの保温温度のものが多いようです。

温度だけ見ると熱すぎるように感じる方もいるかもしれませんが、実際に着用してみると、これぐらいの温度がちょうど良い暖かさです。

温度調節ができるタイプの商品も多く、外気温に応じた防寒が可能です。

電熱ベストの使い方

使い方は様々ですが、テント外で活動している時に着たり、夜の焚き火タイムに着用したりする事もあります。

ちなみに就寝時は、本人が気がつかない間に低温やけどをする危険性がありますので注意が必要です。

低温やけどは44度〜50度位の気持ち良い温度でも長時間同じ場所に接していると起きてしまいます。使用方法はよく説明書を読んでお使いくださいね。

電熱ベストをキャンプの防寒着におすすめする理由

筆者が電熱ベストをおすすめする理由は、主に以下の5点です。

  1. 電熱ベストはかなり以前から釣りをする方などに愛用されてきたアイテムで、商品としての完成度が高く安心なこと。
  2. 重ね着をして防寒するのに比べると、圧倒的に動きやすくてキャンプに向いていること
  3. 最近のモバイルバッテリーの性能向上により比較的長時間持続的に防寒が可能なこと
  4. 特別な知識や経験がなくても簡単に防寒できること
  5. 投資がそれほど高額にならないこと

電熱ベストを選ぶポイント

選ぶ際のポイントは以下の5つです。

【ポイント】

  1. サイズ
  2. 発熱箇所
  3. バッテリー
  4. 洗濯
  5. 温度調節

1)サイズ

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

サイズが自分の体に合っているかどうかは重要です。

電熱ベストはインナーとアウターの間に着て、熱を服と服の間に蓄積するという使い方が一般的。そのため、ある程度体にぴったりのサイズがおすすめです。

更に、寒さによってはベストの下のインナーを重ね着する場合がありますので、できれば、サイズの調整が可能な商品が良いでしょう。体型の変化にも調節機能は有効です。

筆者が持っている電熱ベストもサイズ調整が可能なので、その点は後程くわしくご紹介します。

2)発熱箇所

電熱線が配置されている場所も重要です。

腹部、背中(腰部)、首元(背中上部)の3か所は外せません。

商品によっては、発熱箇所が背中だけとか腹部だけといったものもあるようですので、よく確かめて選ぶことが大切ですね。

3)バッテリー

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

給電は、USBモバイルバッテリーが使えるもの専用のバッテリーのものがあります。

どちらが良いということはありませんが、ご自分の好みの方法かどうかをよく確認しましょう。

筆者は、USBモバイルバッテリーが使えるものが好みなので、そちらを選んでいます。

4)洗濯

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

洗濯ができるものかどうかも重要なポイントです。

電熱ベストは熱を発生させる服ですから、時として汗をかきます。長く使うのであれば、その汗が浸みこんだ服を着続けるのは不衛生です。

きちんと洗濯できるものを選びましょう。

5)温度調節

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

温度調節機能の有無も大切なポイントです。

冬の寒さは場所、時期や時間によって様々です。いつも高温のままでは熱いし、温度が低すぎては着ている意味がありません。

筆者は、3段階ぐらいに温度調節できるものが便利だと思います。

筆者のおすすめ! 愛用している優秀な電熱ベストはこれだ!

筆者がおすすめしたい電熱ベストは、ずばりこの商品です。

JBHOO 電熱ベスト

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

なぜこの商品をおすすめしたいのか?その理由は後ほど説明しますが、まずは商品概要をご確認ください。

画像1: 冬キャンプの防寒は「電熱ベスト」がおすすめ! 筆者愛用の電熱ベストをレビュー
JBHOO 電熱ベスト 電熱ジャケット サイズ調整可能 USB加熱 バッテリー給電 3段階温度調整 5つヒーター 男女兼用 水洗い可能 アウトドア防寒対策 加熱服 ブラック 
【2019年改良版】最近、このページでは、Mixier Mallが許可されていない非正規販売元の粗悪製品が販売されていますので、ご注意ください!!他の出品者で購入すると、問題があったら、保証できません!!!★★★★★様々な場面で活躍! 側面にある調節可能なファスナーで、MサイズからXXLサイズまで展開で、幅広い体型の方に対応可能!寒さが苦手な方におすすめの男女兼用のヒーター内蔵ベストです。
【5つヒーター内蔵】5つの内蔵式ヒーターがあります。最新な炭素繊維材質と輸入した優れるTPU加熱シート材質を採用しており、同時に、胃、背中、腰、腹部を暖めます。
【3段階調温+急速加熱】ボタンを押すだ...
¥3,580
2020-12-09 15:12

【商品概要】

  • サイズ:M〜3L(ファスナーおよび肩口ボタンでサイズ調整が可能)
  • 素材構成:85%綿、15%ポリエステル
  • 発熱:5箇所(腹部、背中、首元)
  • 温度調節:3段階
  • 洗濯:洗濯機使用可能
  • 推奨電源:5v 2A 10w
  • 推奨電源電源容量:12000mAh

筆者が「JBHOOの電熱ベスト」を購入した理由

筆者が「JBHOOの電熱ベスト」を購入した理由は、大きく分けて2つ。

まず、この商品が前述の5つのポイントすべてを充足していたこと。

【ポイント】

  1. サイズ
  2. 発熱箇所
  3. バッテリー
  4. 洗濯
  5. 温度調節

そして、実際に使っているキャンパーの声を直接聞くことができたことの2点です。

筆者が実際に「JBHOOの電熱ベスト」を選定した際には、この商品を使用しているキャンプ仲間が使用した感想を教えてくれました。

通販サイトによっては、レビューを操作しているといったうわさも聞きます。何を信じたら良いのか?と迷っていましたが大変助かりました。

ただ、いつも身近に自分の知りたい商品を持っている仲間がいるとは限りません。

そこで、本レビューでお伝えする筆者の感想が、皆さんの商品選定のお役に立てたら嬉しいのです。

【レビュー】電熱ベストを実際に使ってみたら非常に快適だった

快適その1【サイズ調整機能が便利】

この電熱ベストは、サイズが調整できる機能を持っています。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

画像で確認いただきたいのですが、幅については左の画像のファスナーの位置を選択する事で4段階に調整が可能です(M、L、XL、3Lのイメージです)。

また、肩口の調整も右の画像で確認していただけるように3段階ありますので、身長への調整対応も可能となっています。

筆者は、174cm、71kgの標準体型のおじさんですが、LもしくはXLの位置で使用しています。

コンディションや、下に着る服の厚みによって調整しています。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

また、小柄の女性でも一番小さい調整状態で着ることができます(モデルは160cm、細身の体形)。少し余裕があるという感想でした。

画像2: 筆者撮影(顔出しNGのため愛犬の画像を使用)

筆者撮影(顔出しNGのため愛犬の画像を使用)

快適その2【電熱線の位置が5か所で上半身が全部温かい】

画像8: 筆者撮影

筆者撮影

このベストには腹部2箇所、背中2箇所及び首元1個所と、計5個の発熱部分が配置されています(添付画像の赤マルの場所です)。

電源をオンにすると最初は高温設定で温かくなります(ボタンが赤く光ります)。

電源ボタンを1回押すと中温モード(ボタンが白く点灯)となり、さらにもう一回押すと低温モード(ボタンが青)に切り替わります。

画像9: 筆者撮影

筆者撮影

快適その3【バッテリー持続時間も十分】

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

筆者が実験した結果、バッテリーの消費は以下のような感じでした。

【発熱モード「中」、バッテリー容量20,000mAhで使用】

1時間後:残82%
2時間後:残60%
3時間後:残38%
4時間後:残18%

【発熱モード「低」、バッテリー容量20,000mAhで使用】

1時間後:残87%
2時間後:残73%
3時間後:残57%
4時間後:残43%

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

実際にキャンプで使う場合は、ずっと電源を入れっぱなしで使うことは稀です。

高温で立ち上げてから中温と低温を切り替えて、十分温まったら一旦電源オフにしたりして調整します。

このような使い方をした場合、筆者の経験値として、だいたい7〜8時間で40%〜50%になることが多いです。

※外気温の状況によりバッテリーの消耗時間は変わりますので、あくまで参考値とお考えください。

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