こんにちは、浜の小魔人です。今回は、筆者が購入したキャプテンスタッグのテント「クレセント」をソロキャンプで使った結果をレビュー報告してまいります。キャプテンスタッグ のクレセントというテントは、長きに渡って多くのキャンパーに購入されているロングセラー商品です。価格が入門者に優しい設定であることも人気の一因かも知れませんが、ロングセラーになるには明確な理由があるはずですので、探っていきましょう。

キャプテンスタッグのテント「クレセント」 3人用のベーシックなドームテント

画像1: 筆者撮影

筆者撮影

キャプテンスタッグの「クレセント」は、ベーシックな構造の3人用ドームテントです。

ポールを2本しか使用しないため、設営・撤収が簡単なのが特徴。

また、収納するとコンパクトになり、軽量なので持ち運びもしやすいです。

画像1: 【テントレビュー】キャプテンスタッグのクレセントをソロキャンプで使ってみたら、とても快適だった!
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント クレセント ドームテント M-3105 ドーム型 3人用 防水 軽量・コンパクト設計 バッグ付き
組立サイズ : (約)幅200×奥行200×高さ130cm
収納サイズ : (約)幅66×奥行14×高さ14cm
重量 : (約)2.5kg
付属品 : ペグ4本、ポール収納袋1枚、ペグ収納袋1枚、バッグ1枚 ※本製品にハンマーは含まれておりません
特徴1:軽量・コンパクトに収納できるドーム型テント
特徴2:通気性と虫よけにインナーテントの出入口と天井に1mmメッシュを採用
特徴3:雨でも安心のフルフライ仕様で、丈夫なグラスファイバー製のポールを採用
特徴4:インナーテントには小物入れに便利なメッシュポケット付
特徴5:持ち運びや収納に便利なバッグ付き
素材: フライ/ナイロン190T(...
¥4,198
2020-11-25 12:12

【スペック】

  • 製品サイズ:約200×200×H130cm
  • 収納サイズ:約66x14x14cm
  • 重量:約2.5kg
  • 材質
    ーフライ:ポリエステル(PU加工・防水)
    ーインナーテント:ウォール=ポリエステル(通気性撥水加工)/グランドシート=PEクロス
    ーポール:φ7mmグラスファイバー
  • 付属品:ペグ4本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、バッグ1枚
    ※本製品にハンマーは含まれておりません。

筆者が購入した動機は「撤収時間の短縮」

筆者は以前、ポップアップテントを使用していました。180cm×150cmで高さ130cmの小型テントでした。

以前のテントはソロキャンプには丁度良い大きさで、設営が簡単で重宝していましたが、撤収にちょっとコツがいるというか、時として苦労していました。

筆者が単に不器用なのかも知れませんが、撤収に苦労するのは大きな問題でした‥‥‥。

悩みに悩んだ結果、合理的な価格の(簡単に言うと低価格の)ドームテントを購入することにしたのです。

筆者は、決めたら行動が早いのが取り柄。

早速、ネットでポチッとしてキャプテンスタッグ のクレセントを購入しました。

画像2: 【テントレビュー】キャプテンスタッグのクレセントをソロキャンプで使ってみたら、とても快適だった!
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) テント クレセント ドームテント M-3105 ドーム型 3人用 防水 軽量・コンパクト設計 バッグ付き
組立サイズ : (約)幅200×奥行200×高さ130cm
収納サイズ : (約)幅66×奥行14×高さ14cm
重量 : (約)2.5kg
付属品 : ペグ4本、ポール収納袋1枚、ペグ収納袋1枚、バッグ1枚 ※本製品にハンマーは含まれておりません
特徴1:軽量・コンパクトに収納できるドーム型テント
特徴2:通気性と虫よけにインナーテントの出入口と天井に1mmメッシュを採用
特徴3:雨でも安心のフルフライ仕様で、丈夫なグラスファイバー製のポールを採用
特徴4:インナーテントには小物入れに便利なメッシュポケット付
特徴5:持ち運びや収納に便利なバッグ付き
素材: フライ/ナイロン190T(...
¥4,198
2020-11-25 12:15

キャプテンスタッグ 「クレセント」レビュー1:設営と撤収は簡単!

テントに求めるものは、人によって異なります。

居住快適性が一番大切だと感じる人もいれば、設営の簡単さ重視の人もいるでしょう。

筆者がソロキャンプで使う場合、寝る時間以外はほとんどテントを使わないので、最大関心事は設営と撤収の簡単さです。

画像2: 筆者撮影

筆者撮影

結論から言うと、キャプテンスタッグ のクレセントは、設営も撤収も非常に簡単でした。

取扱説明書の通りに作業すると、設営が約13分、撤収が約11分といずれも短時間で完了しました。

作業にも特異な部分はなく、初めてテントを設営する方でも簡単だと思います。(設営および撤収の作業詳細は、後ほどの段落でご紹介しますね)

お恥ずかしい話ですが、不器用な筆者は、ポップアップテントの撤収(収納するための折りたたみ)が上手くいかず、30分以上悪戦苦闘した経験があります。

撤収がなかなかできず、帰れないのではないかと心配になることがしばしばありました。

設営撤収が簡単な「クレセント」ならそういった心配がないのは、本当にありがたい限りです。

キャプテンスタッグ 「クレセント」レビュー2:3人用テントなのでソロで使えば広々!

キャプテンスタッグ のクレセントは、3人用のテントとして販売されています。

当然、ソロキャンプで使う場合は、かなりの余裕があります。

テント内の広さや、居住性に関して、くわしくご紹介していきますね。

(1)居住スペース

画像3: 筆者撮影

筆者撮影

テント内は200cm×200cmの広さで高さも130cmと、身長174cmの筆者でも充分広いと感じました。

このテントは前室がないタイプですが、ソロキャンプで使う場合、室内にはかなり余裕がありますので、寝るときに靴や外に出しておきたくないキャンプ道具を全てテントに入れることができました。

キャンプ道具や靴がテント内に収納できることは、雨が降る可能性があるときなどには安心です。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

また、テントの天井部にはランタンを吊るすフックも付いています。

ランタンを吊るすとテント全体が明るくなり、夜でもテント内の作業に困ることはありません。

画像では大型(重量1.2㎏)のランタンを吊るしていますが、重さに関しても問題ありませんでした。

今回は試しに大型のランタンを吊るしましたが、筆者は普段リモコン付きの小型LEDランタンをテント内につるしています。

(2)出入口が若干小さ目だが、成人男性でも問題なし

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

出入口の開口部がやく70cmとちょっと小さいので、出入りするときは若干体を小さくする必要があります

しかし、筆者にとっては「あえて言えば」くらいの感じで、大した問題には感じませんでした。

(3)テント内の温度は? 秋は快適でした

秋に購入したこともあり、テント内では快適に過ごしました。

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

ネットの書き込みを見ると、「夏は入口が一つでオールフライのため暑い」と言うコメントもありました。

暑い時は、着替えなどが終わったらフライを外せばメッシュの窓が2箇所になり、通気が保てるようです。

夏に使う際に、試してみたいと思っています。

(4)耐水性

筆者は、雨が降ったらキャンプに行かない(怠け者な)ので、耐水性はあまり気になりませんでした。

一応レビューしておくとクレセントの床部分はブルーシートの様な素材で、そう簡単に雨水が侵入してくることはなさそうです。

画像7: 筆者撮影

筆者撮影

フライの耐水性能は、キャプテンスタッグ さんの公式情報では「ポリエステル(PU加工・防水)」という記載だけで詳細不明ですが‥‥‥。

「雨の多い日本仕様とするためにフルフライを採用」と書いてありますので、相応の耐水性があるのだろうと期待しています。

画像: 筆者撮影  テストのため霧吹きで散水してみましたが、見事に水をはじいていました。

筆者撮影  テストのため霧吹きで散水してみましたが、見事に水をはじいていました。

とはいえ、その耐水性は未知数なので、「雨キャンプも積極的に楽しみたい!」という方には向かないかもしれません。

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