こんにちは、ソロキャンパーのもめです。これまでは、ソロキャンプに必須な最低限の持ち物や、あったらより充実するようなキャンプ道具を紹介してきました。今回は、必須ではないけど、いつも私がキャンプに持っていく便利グッズを、ソロキャンプ目線で7つ紹介します。どうやって活用しているのかも一緒に紹介しているので、「便利そう!」と思ったらぜひ導入してみてくださいね!

【ソロキャンプに!便利グッズおすすめ4】「ビニールタイプのボックスティッシュ」 コンパクトで水濡れ心配もなし!

みなさんもちろんティッシュは持っていくと思いますが…

箱ティッシュやポケットティッシュ以外に、ビニールタイプのボックスティッシュがあるのはご存じですか?

私が使っているティッシュはこんな感じのもの。

「マスコー製 ソフィアタッチエコ」

画像5: 【便利グッズのおすすめ7選】ソロキャンプをよりハッピーに!速乾タオルやしまドルトンなど 人気便利グッズをご紹介!
マスコー製 ソフィアタッチエコ 150組×5個
エコマーク・牛乳パックの再利用マーク付き商品。
環境に優しい再生紙(古紙)を100%使用しています。
環境に配慮し外箱がないので、ゴミも減らし経済的です。
ピロー包装のため、水にも強く、あらゆる場所で活躍します。
¥1,180
2020-11-20 1:14
画像: 筆者撮影 テーブルの下に忍ばせてます

筆者撮影
テーブルの下に忍ばせてます

見た目は箱ティッシュで、容量も同じくらいですが、箱には入っておらず、ポケットティッシュのようなビニールに包まれています。

メリットはこちら。

【メリット】

  • ビニールなので収納がコンパクト
  • 箱よりも水に強いから置く場所を気にしなくてもいい
  • ティッシュの量が多いからクッカーを簡易的に洗うのにも気軽に使える

箱ティッシュだと最低でも箱分のスペースを取りますが、ビニールタイプならほぼ紙の分だけ。

画像8: 筆者

筆者

多少潰せるので、ザックの隙間に詰め込んでパッキングすることも。

さらに多少外袋が濡れてもテッシュ自体に影響はないため、意外と濡れやすいテント内の床や、地面に置いたって問題ありません(本人が気にしなければ!)。

そして箱ティッシュ並の内容量なので、ティッシュでクッカーを簡易的に洗いたいときも、残数を気にせず使えます。

画像9: 筆者

筆者

テントサイトの近くに水道がないときは、特に便利ですよ。

箱ティッシュよりもコンパクト、ポケットティッシュよりも量が多いビニールタイプティッシュ、おすすめです。

【ソロキャンプに!便利グッズおすすめ5】「しまドルトン」 単なる便利ではない! 防寒からオシャレまで◎

画像: 筆者撮影絵はn

筆者撮影絵はn

しまドルトンとは、「ファッションセンターしまむら」で買うことができる「フリークロス」の愛称です。

画像10: 筆者

筆者

有名なブランケットのブランド・ペンドルトンに似ていることから、多くのキャンパーにそう呼ばれているそうです。

ご参考までに!

「しまドルトン エルパソサドルブランケット」

画像6: 【便利グッズのおすすめ7選】ソロキャンプをよりハッピーに!速乾タオルやしまドルトンなど 人気便利グッズをご紹介!
エルパソサドルブランケット (El Paso SADDLEBLANKET) New West Diamond Center Blanket/ニューウェストダイヤモンドセンターブランケット[約213×152cm]ROYAL.BLUE
■サイズ詳細■ 7×5フィート / センチ換算:213.36×152.4cm(1フィート30.48cm)
■商品詳細■ 素材:アクリル70%,ポリエステル30% / 生産国:INDIA
■製品特性上のご注意■ お洗濯はドライクリーニングをお勧めします。大きさには個体差がありますので目安とお考え下さい。少々の仕様違い(部分的な色柄違い等)ある場合がございます。微細な織ムラ・織キズ・縫製ムラ等ある場合がございます。繊維クズの付着や、輸入製品独特の埃っぽい臭いがあります。
■お願い■ ご注文商品の色名・サイズ等必ずご確認下さい。
■ブランド説明■ 1970年創業、米国テキサス州の西部、メキシコ...
¥4,950
2021-03-19 17:33

生地は薄めながら、ネイティブ柄でサイズも十分、かつ安いフリークロスは、ソロキャンプでも使いどころがたくさんあります。

【用途】

  • キャンプチェアに敷いて見た目おしゃれに&座り心地が暖かに
  • 寒いときはひざ掛けとして
  • もっと寒いときは全身を覆ってくれる
  • テント内で過ごすときの床に敷いて快適性アップ&テント内の彩りにも
  • 寝るときにシュラフ内に広げて心地よさアップ

こんな風に、ひざ掛けやブランケット(防寒用)として使うことや、おしゃれな柄を活かした雰囲気演出用に使うことができるんです。

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

固めな触り心地のナイロンやポリエステルが多いキャンプ道具の中で、ふわふわな触り心地のフリークロスは貴重です。

1つあるだけで、心も体も暖かくなること間違いなし。

画像11: 筆者

筆者

安いので外でもガシガシ使えるのもお気に入りポイントです。

【ソロキャンプに!便利グッズおすすめ6】「コンプレッションバック」 ダウンシュラフ収納を簡単に!

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

みなさんは、ダウンシュラフをしまうのに苦労した経験はありませんか?

そんな方には、大きめのコンプレッションバックがおすすめです。

多くのシュラフには専用の袋がついていますが、どれも収納サイズをコンパクトにするために、ギリギリの大きさ設計なんですよね。

画像12: 筆者

筆者

私も少し前までは、毎回汗をかきながら詰め込んでいました。

しかし、大きめのコンプレッションバックがあれば、そんな苦労とはおさらば。

私の使っているコンプレッションバックは、SEA TO SUMMITの「ウルトラシル コンプレッション ドライサック L」です。

「SEA TO SUMMIT ウルトラSIL eVENT コンプレッションドライサック L」

画像7: 【便利グッズのおすすめ7選】ソロキャンプをよりハッピーに!速乾タオルやしまドルトンなど 人気便利グッズをご紹介!
SEA TO SUMMIT(シートゥサミット) ウルトラSIL eVENT コンプレッションドライサック L 1700430
サイズ:径23×50cm
重量:約102g
容量:最大20から6.5L
素材:70Dナイロン(高透湿防水素材eVENT)、30DウルトラSILナイロン
機能:フルシーム加工、ダブルステッチ補強、ロールクロージャーシステム
¥4,400
2020-11-20 1:17

底面には、防水でも空気は通す「防水透湿性」を持つ”eVent”という素材を採用していて、簡単に空気を抜いて圧縮できます。

そしてあえて大きめの”L”(~20L)にすることで、ダウンシュラフを簡単に入れ、簡単に小さくすることができるんです。

画像: 筆者撮影 スルスルと入れていくだけ

筆者撮影
スルスルと入れていくだけ

水に弱いダウンシュラフを、水から守ってくれる役割も同時に果たしてくれるので、とってもおすすめですよ。

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