こんにちは、浜の小魔人です。今回は、ふるさと納税でもらった「一斗缶入りの煎餅」のいれ物を有効活用して燻製器を作りました。製作費用も数百円と安く、工程も非常に簡単ですので、ぜひ挑戦してみてください。併せて、初めて燻製を作る方でも簡単にできる "燻製の作り方" もご紹介しますので、燻製を作って一緒に楽しみましょう。

【一斗缶燻製レシピ】慣れてきたら作りたい「こだわりの燻製」 半熟味付け卵&ホタテの貝柱がおすすめ

その1:半熟味付け卵の燻製の作り方

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筆者撮影

燻製を何度かしていると、少し凝った燻製にも挑戦してみたくなると思います。

そんな時に、手軽なのに満足いく燻製レシピとしておすすめしたいのが、この「半熟味玉の燻製」です。

【材料】

  • :10個
  • ★醤油:150cc
  • ★みりん:150cc
  • ★酒:大さじ3
  • ★砂糖:大さじ3
  • ★お酢:大さじ3

【作り方】

(1)鍋に湯を沸かし、沸騰してから卵を入れて茹でる(茹で時間6分)

筆者撮影

半熟にするには、6分をスマホのタイマーなどで正確にはかりましょう。

(2)火を止めてすぐに冷水で冷やす

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可能であれば、氷を入れて一気に冷やしてください。

(3)保存用袋に★のつけ汁と卵を入れて封をして、3時間~1日漬け込む

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途中で卵の向きを変えると色むらが少なくなります。

(4)つけ汁につけた玉子を流水で軽くすすぎ、キッチンペパーで水分を拭き取り、風乾燥を1〜2時間する

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(5)一斗缶燻製器にスモークウッドを準備し、煙が出ていることを確認してから、卵を網に乗せて2時間燻製する

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(6)2時間燻製したら、風に当てて半日ほど休ませる

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筆者は、最後の風乾燥をした後に、さらに1日冷蔵庫で落ち着かせてから食べるのが、一番美味しいタイミングだと思っています。

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黄身がねっとりした半熟味玉燻製は、最高のおつまみになります。

その2:高級食材ホタテの貝柱を使った燻製の作り方

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より本格的に燻製に取り組み始めた方は、生の食材をソミュール液につけて、下味をつけてからの燻製を試してみましょう。

今回はホタテの貝柱です。

【材料】

  • ホタテの貝柱:30個くらい
  • ★水:400cc
  • ★玉ねぎ 1/4
  • ★塩:大さじ2
  • ★白だし:大さじ2
  • ★砂糖:大さじ2
  • ★お酒:大さじ1
  • ★粗びき黒こしょう:大さじ2

【作り方】

(1)★の材料を鍋に入れ、一旦、煮立てた後に常温に冷ましておく(ソミュール液の完成)

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(2)ソミュール液にホタテを入れて、冷蔵庫で半日漬け込む

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(3)漬け込んだホタテの水分を、キッチンペーパーで丁寧に拭き取り、ワイン蒸しにする(蒸し時間3分)

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筆者は、家に蒸し器がないので、ダッチオーブンに起き台を設置してワイン蒸しにしました。

蒸す前に比べて蒸した後のホタテがかなり小さくなっていて、びっくりしました。

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(4)蒸したホタテを半日風乾燥させる

夏場は、冷蔵庫にラップをせずに入れて乾燥させましょう。

(5)一斗缶にスモークウッドを準備し、燻煙が出ていることを確認してから網にホタテをおく

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(6)温燻で2時間燻製する

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今回から、温度管理をきちんとしようと思って、燻製器用の温度計を購入しました。

燻製用の温度計は、通販でも購入できますので、ご参考まで。

画像3: わずか数百円で「一斗缶燻製器」を自作!  作り方とおすすめの燻製レシピをご紹介
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(7)燻製が終わったら、風乾燥させて食材を休ませて完成!

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ホタテの燻製は、今までご紹介してきた食材と比較してもかなりの高級食材なので、失敗が許されないと緊張しましたが、十分満足いく燻製に仕上がりました。

一斗缶の燻製器で作った燻製が絶品! お気に入りの食材で最高のおつまみを作ろう

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筆者撮影

今回は、一斗缶で作る燻製器の製作方法と燻製のレシピをご紹介してきました。

筆者の素直な感想は、「ズバリ!もっと早く一斗缶の燻製器を作ればよかった」につきます。

これから長く活躍しそうな燻製器を作れて大満足です。この気持ちをぜひ皆さんにもお伝えしたくて、この記事を書かせてもらいました。

燻製は奥が深いと言われますが、燻製初心者でも、かなり美味しく燻製が作れて楽しめます。ぜひ皆さんも、お試しください。

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