今回は、ふるさと納税でもらった「一斗缶入りの煎餅」のいれ物を有効活用して燻製器を作りました。製作費用も数百円と安く、工程も非常に簡単ですので、ぜひ挑戦してみてください。併せて、初めて燻製を作る方でも簡単にできる "燻製の作り方" もご紹介しますので、燻製を作って一緒に楽しみましょう。

自作の一斗缶燻製器でさっそく燻製を作ってみよう! おすすめ食材と簡単に出来る燻製レシピ

画像10: 筆者撮影

筆者撮影

燻製器を作ったら、すぐに燻製してみたくなるものです(筆者だけかな…笑)。

そこで、簡単にできる燻製を早速作ってみました。

【材料】

  • ファミリアチーズ(業務スーパーのが一番良いです)
  • ゆで玉子
  • 竹輪
  • ミックスナッツ
  • (スモークウッド)

【作り方】

(1)燻製する食材を皿に並べ、日陰の風通しの良い場所で1〜2時間乾燥させる

画像11: 筆者撮影

筆者撮影

今回は、チーズと竹輪を適当な大きさにあらかじめカットして燻製します。

(2)一斗缶燻製器の一番下に起き台を置き、その上にアルミホイルで作った皿を配置する(スモークウッドを置くためです)

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(3)スモックウッドにバーナーかコンロで火をつけて、煙が出てきたらアルミの皿の上に置く

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(4)下段の網に食材を乗せる

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ミックスナッツは、網の隙間から落ちないように、アルミホイルで皿を作って、その上に置きます。

(5)次に上段の網にも食材を乗せて蓋をする

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チーズはとけやすいので、上段にのせるのが安全です。

下段にのせる場合は、とけても下に落ちない様にアルミホイルを敷いてから置きましょう。

(6)およそ2時間ぐらいスモーク

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2時間燻製すると丁度良くなりますが、1時間くらいしたら、燻製の状況を一度確認しておきましょう。

時として、スモークウッドが鎮火していたり、思った以上に燻製が進んでいる場合があります。

その場合は、一旦食材を取り出して、再度スモークウッドに火をつけたり、終了時間を短くしたりしてください。

また、食材や事前の乾燥時間によって、でき上がる時間が違う場合もありますので、食材ごとに取り出してもOKです。

(7)食材が黄金色になったら、燻製器から出して一定時間休ませる

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燻製は、もちろんすぐに食べても美味しいですが、半日〜1日以上休ませてから食べると、燻製の香りが落ち着いてさらに美味しくなります。

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冷蔵庫などに保存する場合は、他の食品に香りが移らないように、ラップなどをしっかりとして保存しましょう。

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