「わじきライン林間キャンプ村」は、徳島県那賀町の景勝地・わじきラインのほとりにある、自然豊かなキャンプ場です。リニューアルされたキレイな設備で温泉も近く、ファミリーキャンプ初心者にもおすすめのキャンプ場です。今回は、筆者が10月下旬に4歳と6歳の子供と共に訪れた様子をレポートします。

徳島県「わじきライン林間キャンプ村」は山と渓流に囲まれた自然豊かなキャンプ場! ファミリーにも◎

画像: 筆者撮影「カヌーの看板が目印」

筆者撮影「カヌーの看板が目印」

「わじきライン林間キャンプ村」は、徳島県那賀町の奇石・激流の景勝地として知られる「わじきライン」のほとりにあるキャンプ場です。

徳島市内からは車で1時間強で、徳島市から高知市に至る国道195号線沿いにあるため、高知方面からもアクセスしやすい立地です。

山と渓流に囲まれた自然豊かな景観が魅力で、車で近くの「わじき温泉」に行くこともできます。

アクセスが良く設備が整っているので、ファミリーキャンプ初心者にもおすすめです。

【わじきライン林間キャンプ村】

【わじきライン林間キャンプ村キャンプサイト】山側と川側あり! 設備も充実で大人数キャンプも◎

「わじきライン林間キャンプ場」は、2019年夏にリニューアルされ、サイトや水回りの設備がとてもキレイです。

画像: 筆者撮影「川沿いに広がるキャプサイト」

筆者撮影「川沿いに広がるキャプサイト」

サイトはオートキャンプサイトの他、コテージもあります。それぞれ写真付きでご紹介します。

キレイなコテージ

コテージは4~5人用が3棟あるほか、10~15人用の大型コテージは新しく、とてもキレイです。

画像: 筆者撮影「川側サイトでグループキャンプをし、寝る時だけコテージを利用する人も」

筆者撮影「川側サイトでグループキャンプをし、寝る時だけコテージを利用する人も」

画像: 筆者撮影「キレイな大型コテージ」

筆者撮影「キレイな大型コテージ」

オートキャンプサイト(山側)

オートキャンプサイトは川側と山側の2段に分かれており、山側のサイトには車を横付けできます。

画像: 筆者撮影「車を横付けできる山側サイト」

筆者撮影「車を横付けできる山側サイト」

サイトの間に車を挟むのでプライベート感を確保できます。ただし道路に面しているので、子供連れの場合は車の通りに注意が必要です。

画像: 筆者撮影「電源もあり」

筆者撮影「電源もあり」

オートキャンプサイト(川側)

川側サイトは駐車場から階段で荷物を運ぶ形になります。

画像: 筆者撮影「駐車場から階段を下りて川側サイトへ」

筆者撮影「駐車場から階段を下りて川側サイトへ」

駐車場はサイトに近いので、荷運びはそれほど大変ではないと思います。

画像: 筆者撮影「川側サイト」

筆者撮影「川側サイト」

川側サイトは、サイトの間に車を挟まない分、隣のサイトとの距離が近くなります。

プライベートの確保が難しくなりますが、グループキャンプの場合は、複数のテントやタープを近づけて設営できるのでメリットになります。

川側サイトでグループキャンプをし、テントを持参しない人は夜はコテージで寝るという使い方もできますね。

グランピング用のウッドデッキ

この他に、グランピング用に作られたウッドデッキも1サイトあります。

画像: 筆者撮影「グランピング用に作られたウッドデッキ」

筆者撮影「グランピング用に作られたウッドデッキ」

【わじきライン林間キャンプ村キャンプサイト】山側と川側あり! 設備も充実で大人数キャンプも◎

オートキャンプサイト、コテージ以外の場内の施設や設備を写真付きでご紹介します。

ファミリーでも安心して利用できる施設や設備、サービスが整っています。

管理棟

管理棟では受付のほか、薪などを購入することができます。

画像: 筆者撮影「受付などをする管理棟」

筆者撮影「受付などをする管理棟」

画像: 筆者撮影「薪はたっぷり」

筆者撮影「薪はたっぷり」

トイレ

トイレは男女別で、新しくとてもキレイでした。小さな子供と一緒でも安心して利用できます。

画像: 筆者撮影「トイレはオートキャンプサイト至近で安心」

筆者撮影「トイレはオートキャンプサイト至近で安心」

画像: 筆者撮影「清潔なトイレで安心」

筆者撮影「清潔なトイレで安心」

洗い場

皿洗いなどができる洗い場も、新しく使いやすかったです。

画像: 筆者撮影「キレイに管理された洗い場」

筆者撮影「キレイに管理された洗い場」

食器用洗剤やハンドソープなども備え付けられていて、助かりますね。

画像: 筆者撮影「食器用洗剤やハンドソープも」

筆者撮影「食器用洗剤やハンドソープも」

ゴミ捨て

ゴミは100円で購入できるゴミ袋に入れて引き取ってもらうことができます。

缶やビン、ペットボトルも別に分別したうえで捨てることができます。

ゴミを持ち帰る必要が無いので、とても助かりますね。

画像: 筆者撮影「100円で購入できる袋でごみ捨てOK」

筆者撮影「100円で購入できる袋でごみ捨てOK」

This article is a sponsored article by
''.