【「月見ヶ丘海浜公園」のコテージ】「お月見ビレッジ」で宿泊も可能! キャンプ初心者にもおすすめ◎
月見が丘海浜公園には、通年営業のコテージ「お月見ビレッジ」が10棟あり、コテージに泊まってキャンプを楽しむことができます。

筆者撮影「お月見ビレッジ」
畳のスペースがあり、小さな子供のいるファミリー向けのAタイプ、6畳の和室のあるBタイプなど、全てベッドのCタイプ、バリアフリーのDタイプなど、4つのタイプに分かれています。

筆者撮影「コテージエリア」
必要に応じてコテージのタイプを選べるので、小さな子供や、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒のキャンプでも安心です。
コテージのエリアは有料施設として、公園と仕切られているため、プライベート感を確保することができます。

筆者撮影「有料施設として仕切られている」
コテージエリアの周囲の緑によって、公園側からの視界はさえぎられるものの、公園との距離は近いので、すぐに公園へ遊びに行くことができます。

筆者撮影「コテージの周りは緑が多く、公園側から見えにくい」
【「月見ヶ丘海浜公園」の遊具エリア】「子供広場」は水遊びもできる 幼児~高学年向けまで遊具が充実
子供たちのための遊びの空間「子供広場」には、本格的かつ安全に配慮した遊具が充実しています。

筆者撮影「幼児向けから高学年向けまで充実した遊具」
幼児向け複合遊具のほか、高学年向け複合遊具「あそびの森」は、身体能力向上・筋力アップを目的としたアイテムが多く取り入れられたアスレチックになっています。

筆者撮影「遊具は安全面に配慮」
さらに跳んだり跳ねたり滑ったり、雲の上で遊んでいるような気分を楽しめる「ふわふわドーム」や、水遊び場「じゃぶじゃぶ池」もあります。
じゃぶじゃぶ池は、クレーターと、そこに転がる月の石がモチーフになっており、水もとてもキレイです。

筆者撮影「クレーターをイメージしたじゃぶじゃぶ池」
ぜひ暑い日は水着を持参して、思い切り水遊びを楽しんでみてはいかがでしょうか?
日陰がないので、周囲で見守る大人は帽子をかぶるなど、日よけ対策をしましょう。
なおじゃぶじゃぶ池では、オムツでの利用は禁止なのでご注意ください。
公園入口にあるビジターセンターには、レストランや売店があり、疲れたら休憩することもできます。

筆者撮影「ビジターセンターの休憩所」

筆者撮影「自動販売機」
トイレは公園入口のビジターセンターのほか、子供広場や、バーベキュー広場の近くなど随所にあるので安心です。

筆者撮影「トイレは広くてきれいです」

筆者撮影「おむつ替えスペースもあります」