こんにちは、ソロキャンパーのもめです!徐々に、少し寒いと感じることが多い季節に移り変わってきましたね。これからの時期は虫が少なくなり、キャンプが快適な季節になりますが、しっかりとした防寒対策も必要になります。今回は、ソロキャンプで気軽にできるような防寒対策を7つ紹介します。

【ソロキャンプ防寒対策⑥】焚き火は最強の防寒対策! 暖まりながら秋冬キャンプを十分に満喫できる

画像4: 筆者撮影

筆者撮影

焚き火は昔からある暖まる方法の1つです。

寒い時期に焚き火に手をかざしながら暖を取っていると、なんだか冬キャンプ楽しんでいるな~という気になりますよね。

画像12: 筆者

筆者

私じつは、初めは「焚き火でそこまで暖まることはないんじゃないかな~」と疑っていたことがありました(笑)。

でも、10月でも冬並みの気温、標高1600mの赤城山にあるキャンプ場へ行ったときに、初めて寒い時期に焚き火をして、その周りの気温を計ってみたんです。

そうしたら、焚き火から少し離れると余裕の一桁台だった気温が、焚き火の周りで計ると十数度にまで上がり、数字で見てもとても暖かくなっていることがわかったんです。

画像5: 筆者撮影

筆者撮影

実感としても、焚き火の周りはとっても温かく、揺らぐ炎のおかげもあってか、とても落ち着くことができました。

画像13: 筆者

筆者

ブランケットは心と体を温めてくれる!と先ほど紹介しましたが、焚き火もまた、心と体を温めてくれるものの1つなのかもしれません。

【ソロキャンプ防寒対策⑦】シュラフ(寝袋)に包まる! 引きこもりながらでも楽しめることはたくさん

画像: 【ソロキャンプ防寒対策⑦】シュラフ(寝袋)に包まる! 引きこもりながらでも楽しめることはたくさん

これまでは6つ、気軽にできる防寒対策としていろいろと紹介してきましたが、場合によっては「もう外に居るのは無理!」というほど寒いこともあると思うんです。

画像14: 筆者

筆者

焚き火が終わってしまった後とか…。

そんな時は、シュラフに包まりながら楽しめる娯楽を用意しておくのがおすすめです。

シュラフは、暖房器具の有無に関係なく暖まる最強の方法だと思います。

そこで、いざとなったらシュラフの中に引きこもりながらキャンプを楽しむのも1つの手だとは思いませんか?

テントの中で、顔に少しひんやりした空気が当たりながら、ランタンの灯りのなか本を読んだり、映画を見たり、絵を描いたり、何でもいいです。

画像15: 筆者

筆者

ちょっと狭いテントの中でこんな風に非日常を楽しむのもまた、ソロキャンプの魅力ですよ。

寝袋(シュラフ)はどんなものを選ぶべき?

冬キャンプの場合、シュラフは氷点下対応のものを用意しておきましょうね。

画像16: 筆者

筆者

そうでないと、凍死しますよ…!!

ちなみに私が使っているのは、「ダウンプラスニルギリ」の過去モデルです。リンクは現行版になります。

画像6: 【秋冬キャンプ向け】電気に頼らない防寒対策! 身軽なソロキャンプで暖まる7つの方法
ダウンプラス ニルギリ EX

秋冬キャンプではしっかりと防寒対策をしよう! 電気を頼らないからこそのキャンプの楽しみを味わえる

画像6: 筆者撮影

筆者撮影

今回は、電源を使った暖房器具や薪ストーブなどを使わずに、気軽にソロキャンプでできるような防寒対策をまとめてみました。

私自身、氷点下の雪中キャンプはまだ経験がないためわかりませんが、0℃付近まで下がる程度のキャンプ場でなら、これらの防寒対策でも十分楽しめるんじゃないかと思います。

画像17: 筆者

筆者

ただし、寒さの感じ方は人によって大きく違うので、自分に合った対策を行い、無理のないようにしましょう。

冬のひんやりした空気の中のキャンプは、想像しただけでもワクワクする楽しさがあります。ぜひ、防寒対策をしっかり行い、冬キャンプに臨んでくださいね。

▼キャンプの防寒対策はこちらもチェック!

This article is a sponsored article by
''.