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自然の中で楽しむキャンプ、時には雨が降ってきたり、前日や夜間の雨で地面がぬかるんでいることもありますよね。雨の日にスニーカーで歩き回ると靴の中に雨が浸透したり、泥だらけになってしまいます。そんな時に備えて常備しておきたいのが「レインブーツ」です。今回は筆者も愛用するモンベルのおすすめレインブーツ「ペスカドールブーツ ショート」をご紹介します。雨の日キャンプや庭や畑いじりをする方にはうってつけのレインブーツですので、是非最後までご覧くださいね。

モンベル「ペスカドールブーツ」はロング・ショートの2種類! 脱ぎやすさ・動きやすさ・履き心地◎

【製品情報】
●サイズ展開:25.0、26.0、27.0、28.0、29.0cm

●重量:595g(26.0cm・片足)

●カラー:ダークブラウン(DBN)

●付属品:サイズ調節用インソール付き

モンベルの長靴には通常のロング丈のペスカドールブーツと丈の短めなショートタイプの2種類があります。

どちらも日常での利用はもちろん、農作業や水産業に携わる仕事でも使えるように魚油や機械油に対する耐油性を備えた素材が使われています。いわば業者向けともいえるクオリティなので日常ではかなりタフに使っても安心ですね。

今回は日常やキャンプでのレジャー利用を想定しているため、より手軽に履き脱ぎできて歩きやすいショートタイプをご紹介します。

サイズは25.0cmから29.0cmまでの1cm刻みで、カラーはダークブラウンの一色、重量は595gとなっています。

【レビュー①】モンベル「ペスカドールブーツ」は落ち着いたカラーリングが魅力! 脱ぎ履きしやすい

画像: 筆者撮影 落ち着いたカラーリングとマットな質感

筆者撮影 落ち着いたカラーリングとマットな質感

画像: 側面にはしっかりとモンベルのロゴマーク

側面にはしっかりとモンベルのロゴマーク

ペスカドールブーツは「ザ・長靴」といったピカピカの光沢はなく、落ち着いたマットな質感にダークブラウンというカラーリング。

そのため、幅広い年代にも受け入れやすく、いい意味で派手さが無いため(ベーシックなデザイン性も相まって)、様々なファッションにも合わせやすいです。

側面にはモンベルのロゴがワンポイントとして刻印されており、おしゃれさを引き立たせています。

画像: 筆者撮影 履き脱ぎしやすい広めの履き口

筆者撮影 履き脱ぎしやすい広めの履き口

長靴というとどうしても足を出し入れしにくいイメージがあるかもしれません。しかし、ペスカドールブーツは広い履き口と適度な固さの素材であるため、スムーズにすっと出し入れできます。

さらに、日本人の甲高幅広の足の形にフィットするように作られており、履き口が緩すぎて歩いている時にパカパカかかとが浮いたりすることもなく、しっかりフィットしてくれます。

【レビュー②】モンベル「ペスカドールブーツ」のアウトソールは濡れた地面でも滑りにくい&動きやすい

画像: 筆者撮影 滑りにくいアウトソール

筆者撮影 滑りにくいアウトソール

画像: 筆者撮影 しなやかに曲がるアッパーとソール

筆者撮影 しなやかに曲がるアッパーとソール

雨の日に使うレインブーツですから、足が濡れないことはもちろん、誤って滑らないようなグリップ力のあるソールが望ましいですね。

ペスカドールブーツは濡れた地面でも滑りにくい独自のパターンのアウトソールを採用しており、濡れた地面でも安心して歩けます。

さらに、足の動きに柔軟に曲がってくれるアッパーとソールのしなやかな素材のおかげでストレスない動きができますよ。しゃかんだりすることの多いキャンプや畑仕事には重要なポイントですね。

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