キャンプ用品の収納や持ち運びに悩んだことはありませんか? キャンプを始めるとどんどん増えるアイテムの山。きちんと整理して収納しないと、いざキャンプ場で使いたいときにすぐ取り出せなかったり、自宅での置き場にすら困ってきた、なんてこともありますよね。そんなお悩み解消のヒントになればと、今回は筆者おすすめのツールボックス、大きめ収納ボックス、自宅での保管ラックの3つをご紹介します。キャンプ用品の収納にお悩みの方は是非ご一読下さい。

1.筆者おすすめ『ツールボックス』は頑丈で軽量! 仕切りが多く収納・保管に優れる!持ち運びも便利 

アイリスオーヤマ ハードギア G-560 グレー

画像1: 【キャンプ用品収納アイテム3選レビュー!】アイリスオーヤマ•ツールボックスやスチールラックなど …保管にも便利!
アイリスオーヤマ ハードギア G-560 グレー【約幅55.5×奥行23.0×高さ23.0cm】
商品サイズ(約):幅55.5×奥行23×高さ23cm
内寸(約):幅47.5×奥行14.5×高さ17.5cm(インナートレー取り外し時)
商品重量(約):1.85kg
耐荷重(約):全体20kg
¥2,080
2020-11-02 16:08

まずはこちらのアイリスオーヤマの「ハードギアG-560」というツールボックスをご紹介します。

キャンプで使う小物の中でも収納に困りがちなのがハンマーやナイフといったツールではないでしょうか。使い方によっては危険が伴うため、他の道具と分けてかつ、頑丈なボックスで保管・持ち歩きたいですよね。そこでおすすめなのがハードギアG-560です。

元々は工具箱として使う収納ボックスであるため、中には仕切りが豊富で大物から小物まで区分けでき、ボックス自体も丈夫で軽量な作りになっています。まさにアウトドアツールボックスとしてもぴったりです。

【G-560レビュー/使ってわかった便利なポイント① 】大小豊富な小物入れ!サイズに合わせて収納可能!

画像: 蓋を開けた状態/大小豊富な小物入れ (筆者撮影)

蓋を開けた状態/大小豊富な小物入れ

(筆者撮影)
画像: 小物入れをすべて取り外した状態 (筆者撮影)

小物入れをすべて取り外した状態

(筆者撮影)
画像: サイズに合わせて収納できる (筆者撮影)

サイズに合わせて収納できる

(筆者撮影)

ボックスの蓋を開けると取り外し可能な小物入れがついており、これがとても便利です!

長め・短めの小物を分けて入れることができ、短めの小物入れは上段を取り外すことでその下にも収納があります。小さめのアイテムが何かと多いキャップ用品の収納には重宝します。

【G-560レビュー/使ってわかった便利なポイント② 】スプレー缶専用スペースが収納の悩みを解消!

画像: スプレー缶の収納エリア (筆者撮影)

スプレー缶の収納エリア

(筆者撮影)

写真の右手の円形の収納部分が二つありますが、実はこれはスプレー缶を立てた状態で2本収納できる超便利エリアです!

キャンプでは調理の際、カセットコンロやガストーチなど何かとガス缶が必要になりますよね。適当にしまっておくと、使う時に見つからず荷物の奥深くからガス缶が…なんとことも。そんな悩みもこれで一発解消できますよ。

【G-560レビュー/使ってわかった便利なポイント③】握りやすい取っ手&適度なサイズ感で運びやすい!

画像: ちょうどいいサイズ感 (筆者撮影)

ちょうどいいサイズ感

(筆者撮影)
画像: 握りやすく上げたままキープできる取っ手 (筆者撮影)

握りやすく上げたままキープできる取っ手

(筆者撮影)

サイズが幅55.5×奥行23×高さ23cmという絶妙にちょうどいいサイズ感です。この手の収納ボックスは大きくても荷物を入れすぎて重くなったり、小さくても入らないアイテムが出てきたりしますが、このツールボックスはまさに“ちょうどいい”サイズ感です。

ナイフや手斧、鉈なども大きめのサイズではない限り収納できるでしょう。さらに取っ手もにぎりやすく、ささいなポイントですが取っ手(ハンドル)を上げたままの状態でキープ出来るのも意外と便利です。

とっても便利な筆者も愛用のツールボックスのご紹介でした。

デメリットは「ザ・工具箱」という感じの見た目でしょうか。筆者は無骨な感じが逆に気に入っていますが、収納ボックスとはいえど見た目のおしゃれさにこだわりたい!という人には抵抗を感じるかもしれません。

…とはいえ、機能性は抜群なので見た目OKなら是非おすすめのツールボックスです。

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